第 7 章 バージョンアップ、レベルアップ、ま たはリビジョンアップが必要な製品
7.1.4 HULFT-HUB
HULFT Ver.8を収容するには、HULFT-HUB Server Ver.3.4.0以降にバージョンアップまたはレベルアップして ください。
HULFT-HUB Serverで、収容可能なHULFT8との組み合わせは以下のとおりです。
HULFT-HUB Server Ver.3.4以降が収容可能なHULFT8
l HULFT8 for UNIX/Linux Ver.8.0以降
l HULFT8 for Windows Ver.8.0以降
HULFT-HUB Server Ver.3.6以降が収容可能なHULFT8
l HULFT8 for Mainframe Ver.8.1以降
l HULFT8 for IBMi Ver.8.1以降
また、HULFT-HUB Server Ver.3.4.0以降を管理するには、HULFT-HUB Manager Ver.3.4.0以降にバージョン アップまたはレベルアップしてください。
HULFT-HUB ServerとHULFT-HUB Managerでの接続可能な組み合わせは以下のとおりです。
HULFT-HUB Manager HULFT-HUB Server
Ver.3.4.x Ver.3.5.x Ver.3.6.x
Ver.3.4.x ○ × ×
Ver.3.5.x ○ ○ ×
Ver.3.6.x ○ ○ ○
表7.5 HULFT-HUB ServerとHULFT-HUB Managerの接続可能な組み合わせ
○ : 接続可能
× : 接続不可
7.1 バージョンアップ、レベルアップ、またはリビジョンアップが必要なHULFT Series製品
7.1.5 HULFT Script
HULFT Ver.8と連携可能なHULFT8 Scriptのバージョンおよびレベルの組み合わせは以下となります。
HULFT Ver.8をレベルアップした場合は、HULFT8 Scriptもレベルアップをしてください。
HULFT8 Script Option for Windows HULFT8 for Windows Ver.8.0.x Ver.8.1.x
Ver.8.0.x ○ ×
Ver.8.1.x × ○
表7.6 HULFT8とHULFT8 Scriptの連携可能な組み合わせ(Windows)
○ : 連携可能
× : 連携不可
HULFT8 Script Option for UNIX/ Linux / zLinux HULFT8 for UNIX/ Linux / zLinux Ver.8.0.x Ver.8.1.x
Ver.8.1.x × ○
表7.7 HULFT8とHULFT8 Scriptの連携可能な組み合わせ(UNIX/Linux/zLinux)
○ : 連携可能
× : 連携不可
HULFT8 Script HULFT8 Manager
Ver.8.0.x Ver.8.1.x
Ver.8.0.x ○ ○
Ver.8.1.x × ○
表7.8 HULFT8 ManagerとHULFT8 Scriptの連携可能な組み合わせ
○ : 連携可能
× : 連携不可
7.2 バージョンアップが必要な製品
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-7.2 バージョンアップが必要な製品
HULFTをバージョンアップするにあたって、OSやソフトウェアのバージョンアップなどの作業が必要となるケース を示します。
(1) サポートOSの変更
HULFT Ver.8ではサポートするOSが変更になります。HULFT Ver.8へのバージョンアップを行う前に、OSの バージョンを確認のうえ、ご検討ください。
HULFT Ver.8の対応OSについては、以下のURLの弊社ホームページから、HULFT8 の製品情報を参照してく ださい。
URL: http://www.hulft.com/
7.3 下位バージョン製品の移行順序
7.3 下位バージョン製品の移行順序
複数のHULFT製品を使用している環境下で、HULFT Ver.8の導入と同時に、下位バージョンの製品から移行を行う 場合は、以下の順序で移行してください。なお、「7.2 バージョンアップが必要な製品」に該当する場合は、製品の バージョンアップを検討してください。
7.3.1 HULFT8を導入する前に行う作業
1. HULFT Managerをご使用の場合、HULFT Managerをバージョンアップしてください。
2. HULFT-SAN for Mainframe Ver.5.0.10未満をご使用の場合、以下のいずれかの作業を行ってください。
l HULFT-SAN for Mainframe Ver.5.0.10へのバージョンアップまたはリビジョンアップ
l パッチの適用
詳細は、「付録A パッチの適用」を参照してください。
7.4 HULFT8導入時の制限
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-7.4 HULFT8導入時の制限
1. HULFT PPP Server for UNIXとHULFT for UNIXを同一環境で利用している場合、HULFT for UNIXをバー ジョンアップするとHULFT PPP Server for UNIXが使用できなくなります。
2. HULFT BB/PPP ClientとHULFT for Windowsを同一環境で利用している場合、HULFT for Windowsをバー ジョンアップするとHULFT BB/PPP Clientが使用できなくなります。
3. HULFT BB/PPP ServerとHULFT for Windowsを同一環境で利用している場合、HULFT for Windowsを バージョンアップするとHULFT BB/PPP Serverが使用できなくなります。
4. HULFT for MainframeをVer.8にバージョンアップすると、SIGNAlert Agent for Mainframeと連携できな くなります。
5. HULFT for UNIX/LinuxをVer.8にバージョンアップすると、SIGNAlert Agent for UNIX/Linuxと連携でき なくなります。
6. HULFT for WindowsをVer.8にバージョンアップすると、SIGNAlert Agent for Windowsと連携できなくな くなります。
7. HULFT for IBMiをVer.8にバージョンアップすると、SIGNAlert Agent for OS400と連携できなくなりま す。
8. HULFTをVer.8にバージョンアップするとHULFT Manager for Webから接続できなくなります。
9. HULFT for UNIXをVer.8にバージョンアップするとHULFT スケジューラ for UNIXと連携できなくなりま す。