4.1 非互換一覧
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-4.1 非互換一覧
HULFT8のレベル間で変更された機能や制限を受ける機能の一覧です。非互換の詳細は「4.2 共通非互換」以降を参 照してください。
対象製品欄のアイコンについて
l 対象となるバージョン以降と、それ未満のバージョンの間に非互換が生じていることを意味します。た とえば以下のようなアイコンが指定されている場合は、HULFT 8のレベル間に非互換があることを表し ます。
HULFT 8.1.0
MGR 8.1.0
l 以下のいずれかの場合は、「-」としています。
o 対象となるバージョンが存在しない場合 o 対象となる機能が存在しない場合
o 言語固有の機能のため、対象外となる場合 共通非互換
機能 対象製品
EBCDICセットの設定値の名称変更 HULFT
8.1.0 -
項目タイプの設定値の名称変更 HULFT
8.1.0 -
転送コードセットの設定値の名称変更 HULFT
8.1.0 -
結合ファイル分解コマンドの動作変更 HULFT
8.1.0 -
HULFT for UNI X/ Linux 固有の非互換
機能 対象製品
システム動作環境設定で変更または廃止された項目 HULFT
8.1.0 -
配信管理情報で変更された項目 HULFT
8.1.0 -
集信管理情報で変更された項目 HULFT
8.1.0 -
詳細ホスト情報で変更された項目 HULFT
8.1.0 -
履歴ファイルフォーマットの変更 HULFT
8.1.0 -
4.1 非互換一覧
HULFT for Windows固有の非互換
機能 対象製品
システム動作環境設定で変更された項目 HULFT
8.1.0 -
配信管理情報で変更された項目 HULFT
8.1.0 -
集信管理情報で変更された項目 HULFT
8.1.0 -
詳細ホスト情報で変更された項目 HULFT
8.1.0 -
履歴ファイルフォーマットの変更 HULFT
8.1.0 -
4.2 共通非互換
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-4.2 共通非互換
4.2.1 EBCDICセットの設定値の名称変更
HULFT 8.1.0
HULFT Ver.8.1.0で名称が変更された設定値
「EBCDICセット」の以下の設定値について、名称を変更しました。
値 名称
HULFT Ver.8.1.0未満 HULFT Ver.8.1.0以降
A Kana Katakana
E Standard Japan (Latin) for IBM
F Standard Extension Japan (Latin) Extended for IBM
G NEC Kana NEC Katakana
H Kana Extension Japan (Katakana) Extended for IBM 表4.1 名称が変更された設定値
= 備考 =
管理情報およびユーティリティの「EBCDICセット」は、HULFTのバージョンによって名称が異なりま す。
l HULFT Ver.8.1.0以降の場合 o EBCDICセット
l HULFT Ver.8.1.0未満の場合 o EBCDICコードセット
4.2.2 項目タイプの設定値の名称変更
HULFT 8.1.0
HULFT Ver.8.1.0で名称が変更された設定値
フォーマット情報の「項目タイプ」の以下の設定値について、名称を変更しました。
値 名称
HULFT Ver.8.1.0未満 HULFT Ver.8.1.0以降
N 漢字(シフトコードなし) 2バイト表示文字
M 漢字とキャラクタの混在 可変長文字
表4.2 名称が変更された設定値
4.2 共通非互換
4.2.3 転送コードセットの設定値の名称変更
HULFT 8.1.0
HULFT Ver.8.1.0で名称が変更された設定値
「転送コードセット」の以下の設定値について、名称を変更しました。
値 名称
HULFT Ver.8.1.0未満 HULFT Ver.8.1.0以降
E EUC EUC-JP
I IBM IBM漢字
表4.3 名称が変更された設定値
= 備考 =
詳細ホスト情報の「転送コードセット」は、HULFTのバージョンによって名称が異なります。
l HULFT Ver.8.1.0以降の場合 o 転送コードセット
l HULFT Ver.8.1.0未満の場合 o 漢字コード種
4.2.4 結合ファイル分解コマンドの動作変更
HULFT 8.1.0
結合ファイル分解コマンドを実行する際、パラメータ「EBCDICセット」に“0(自動)”を選択するとファイルの分 解時に使用されるEBCDIC系コードセットの値がHULFT Ver.8.1から変更される場合があります。
EBCDIC系コードセットの値が変更された場合、分解後のデータが下位レベルと同じ結果になりません。
詳細は、「オペレーション マニュアル」を参照してください。
4.3 HULFT for UNIX/Linux固有の非互換
-101
-4.3 HULFT for UNIX/ Linux固有の非互換
4.3.1 システム動作環境設定で変更または廃止された項目
HULFT 8.1.0
HULFT Ver.8.1.0で変更された項目
システム動作環境設定の以下の項目について、名称を変更しました。
項目名 タグ名
HULFT Ver.8.1.0未満 HULFT Ver.8.1.0以降
JIS年度 日本語規格 jistype
表4.4 名称が変更された項目
廃止された項目
システム動作環境設定の以下の項目を廃止しました。
項目名 タグ名 廃止バージョン
漢字コード種 knjcode Ver.8.1.0
表4.5 廃止された項目
HULFT Ver.8.1より、「漢字コード種(knjcode)」は「転送コードセット(cs4trnsfr)」に名称とタグ名が変更 されました。
詳細は、「アドミニストレーション マニュアル」を参照してください。
4.3 HULFT for UNIX/Linux固有の非互換
4.3.2 配信管理情報で変更された項目
HULFT 8.1.0
HULFT Ver.8.1.0で変更された項目
配信管理情報の以下の項目について、名称および初期値を変更しました。
項目名 タグ名
HULFT Ver.8.1.0未満 HULFT Ver.8.1.0以降
EBCDICコードセット EBCDICセット CODESET
表4.6 名称が変更された項目
項目名 タグ名
初期値 HULFT
Ver.8.1.0未満
HULFT Ver.8.1.0以降
EBCDICセット CODESET (*1) 0(自動)
表4.7 初期値が変更された項目
*1:HULFT Ver.8.1.0未満での初期値は以下の表のとおりです。
HULFT動作言語(hullang)の値 EBCDICセットの初期値
JPN(日本語) A(カナ文字)
ENG(英語) E(IBM英小文字)
4.3 HULFT for UNIX/Linux固有の非互換
-103
-4.3.3 集信管理情報で変更された項目
HULFT 8.1.0
HULFT Ver.8.1.0で変更された項目
集信管理情報の以下の項目について、名称および初期値を変更しました。
項目名 タグ名
HULFT Ver.8.1.0未満 HULFT Ver.8.1.0以降
EBCDICコードセット EBCDICセット CODESET
表4.8 名称が変更された項目
項目名 タグ名
初期値 HULFT
Ver.8.1.0未満
HULFT Ver.8.1.0以降
EBCDICセット CODESET (*1) 0(自動)
表4.9 初期値が変更された項目
*1:HULFT Ver.8.1.0未満での初期値は以下の表のとおりです。
HULFT動作言語(hullang)の値 EBCDICセットの初期値
JPN(日本語) A(カナ文字)
ENG(英語) E(IBM英小文字)
4.3.4 詳細ホスト情報で変更された項目
HULFT 8.1.0
HULFT Ver.8.1.0で変更された項目
詳細ホスト情報の以下の項目について、名称を変更しました。
項目名 タグ名
HULFT Ver.8.1.0未満 HULFT Ver.8.1.0以降
漢字コード種 転送コードセット KCODETYPE
JIS年度 日本語規格 JISYEAR
表4.10 名称が変更された項目
4.3 HULFT for UNIX/Linux固有の非互換
4.3.5 履歴ファイルフォーマットの変更
HULFT 8.1.0
履歴ファイルのファイルフォーマットを変更しました。1レコードあたりの容量が増加しました。
従来のHULFTで使用していたファイルは、コンバートする必要があります。バージョンアップに際しては、コン バートプログラムを用意しておりますので、コンバート作業を行ってください。
ファイルフォーマットの変更により、HULFTのファイルをユーザ業務にて使用している場合には、ユーザアプリ ケーションの修正が必要となることがあります。
各機種で変更されたファイルは、以下のとおりです。
l 配信履歴ファイル
l 集信履歴ファイル
l 要求受付履歴ファイル
l 配信後ジョブ実行履歴ファイル
l 集信後ジョブ実行履歴ファイル
履歴ファイルフォーマットの詳細は、「オペレーション マニュアル」を参照してください。
4.4 HULFT for Windows固有の非互換
-105
-4.4 HULFT for Windows固有の非互換
4.4.1 システム動作環境設定で変更された項目
HULFT 8.1.0
HULFT Ver.8.1.0で変更された項目
システム動作環境設定の以下の項目について、名称を変更しました。
項目名 タグ名
HULFT Ver.8.1.0未満 HULFT Ver.8.1.0以降
JIS年度 日本語規格 jistype
表4.11 名称が変更された項目
詳細は、「アドミニストレーション マニュアル」を参照してください。
4.4 HULFT for Windows固有の非互換
4.4.2 配信管理情報で変更された項目
HULFT 8.1.0
HULFT Ver.8.1.0で変更された項目
配信管理情報の以下の項目について、名称および初期値を変更しました。
項目名 タグ名
HULFT Ver.8.1.0未満 HULFT Ver.8.1.0以降
EBCDICコードセット EBCDICセット CODESET
表4.12 名称が変更された項目
項目名 タグ名
初期値 HULFT
Ver.8.1.0未満
HULFT Ver.8.1.0以降
EBCDICセット CODESET (*1) 0(自動)
表4.13 初期値が変更された項目
*1:HULFT Ver.8.1.0未満での初期値は以下の表のとおりです。
HULFT動作言語(hullang)の値 EBCDICセットの初期値
JPN(日本語) カナ文字(A)
ENG(英語) IBM英小文字(E)
4.4 HULFT for Windows固有の非互換
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-4.4.3 集信管理情報で変更された項目
HULFT 8.1.0
HULFT Ver.8.1.0で変更された項目
集信管理情報の以下の項目について、名称および初期値を変更しました。
項目名 タグ名
HULFT Ver.8.1.0未満 HULFT Ver.8.1.0以降
EBCDICコードセット EBCDICセット CODESET
表4.14 名称が変更された項目
項目名 タグ名
初期値 HULFT
Ver.8.1.0未満
HULFT Ver.8.1.0以降
EBCDICセット CODESET (*1) 0(自動)
表4.15 初期値が変更された項目
*1:HULFT Ver.8.1.0未満での初期値は以下の表のとおりです。
HULFT動作言語(hullang)の値 EBCDICセットの初期値
JPN(日本語) カナ文字(A)
ENG(英語) IBM英小文字(E)
4.4.4 詳細ホスト情報で変更された項目
HULFT 8.1.0
HULFT Ver.8.1.0で変更された項目
詳細ホスト情報の以下の項目について、名称を変更しました。
項目名 タグ名
HULFT Ver.8.1.0未満 HULFT Ver.8.1.0以降
漢字コード種 転送コードセット KCODETYPE
JIS年度 日本語規格 JISYEAR
表4.16 名称が変更された項目
4.4 HULFT for Windows固有の非互換
4.4.5 履歴ファイルフォーマットの変更
HULFT 8.1.0
履歴ファイルのファイルフォーマットを変更しました。1レコードあたりの容量が増加しました。
従来のHULFTで使用していたファイルは、コンバートする必要があります。バージョンアップおよびレベルアップ に際しては、コンバートプログラムを用意しておりますので、コンバート作業を行ってください。
ファイルフォーマットの変更により、HULFTのファイルをユーザ業務にて使用している場合には、ユーザアプリ ケーションの修正が必要となることがあります。
変更されたファイルは、以下のとおりです。
l 配信履歴ファイル
l 集信履歴ファイル
l 要求受付履歴ファイル
l 配信後ジョブ実行履歴ファイル
l 集信後ジョブ実行履歴ファイル
履歴ファイルフォーマットの詳細は、「オペレーション マニュアル」を参照してください。