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エージェントのアンインストール

ドキュメント内 インストールガイド (ページ 39-44)

第3章 アンインストール

3.2 エージェントのアンインストール

参考

Windows Server 2008の場合は、Windowsのコントロールパネルで"プログラムと機能"を開いてください。

- 表示されていない場合は、再度、インストールを行います。

・ 本製品の使用ポートに対するファイアウォール設定の無効化

ファイアウォール設定が有効になっているシステムに本製品をインストールする場合、マネージャとエージェント間の通信が問題な く行われるように、使用するポート番号のファイアウォールを無効に設定してください。

本製品と必須ソフトウェアが使用するポート番号については、「ServerView Resource Coordinator VE 導入ガイド」の「付録C ポート 一覧」を参照してください。

なお、本製品のインストール時に、servicesファイルを編集してポート番号の変更を行った場合は、「ServerView Resource Coordinator VE 導入ガイド」の「付録C ポート一覧」に記載されている本製品のデフォルトのポート番号をインストールの際に変更したポート番 号に読み替えてください。

ここでは、HBA address rename設定サービスのインストールについて説明します。

HBA address rename設定サービスは、HBA address renameを利用する場合にだけ必要です。

詳細については、「ServerView Resource Coordinator VE 導入ガイド」の「1.3 システム構成」を参照してください。

2.3.1 事前準備

ここでは、インストールする前に、準備と確認が必要な事項について説明します。

2.3.1.1 ソフトウェアの準備と確認

ここでは、ソフトウェアの準備と確認について説明します。

排他ソフトウェアの確認

本製品をインストールする前に、対象システムに「1.1.2.3 排他ソフトウェア」のソフトウェア、および本製品のHBA address rename設定 サービスがインストールされていないことを確認してください。

以下の手順で、排他ソフトウェアがインストールされていないか確認します。

1. 以下の方法でHBA address rename設定サービがインストールされているか確認します。

【Windows】

コントロール パネルで"プログラムの追加と削除"を開き、「1.1.2.3 排他ソフトウェア」に記載されているソフトウェア、および本製品の HBA address rename設定サービスを示す以下のどちらかが表示されていないことを確認します。

- "Systemwalker Resource Coordinator Virtual server Edition HBA address rename setup service"

- "ServerView Resource Coordinator VE HBA address rename setup service"

参考

Windows Server 2008またはWindows Vistaの場合は、Windowsのコントロール パネルで"プログラムと機能"を開いてください。

【Linux】

以下のコマンドを実行してパッケージがインストールされているか確認してください。

# rpm -q FJSVrcxhb FJSVscw-common FJSVscw-tftpsvs <RETURN>

2. 排他ソフトウェアがインストールされていた場合は、各ソフトウェアのマニュアルに記載されているアンインストール手順に従って、

事前にアンインストールを行ってください。

2.3.1.2 必要な情報の収集と確認

本製品をインストールする前に、インストール時に必要な情報の収集やシステムの状態の確認を行い、インストーラ画面で指定する情 報を決定しておいてください。事前準備が必要な情報を以下に示します。

・ インストール先フォルダと空き容量

本製品のインストール先フォルダを決定します。インストール先のドライブに必要な空き容量があるか確認してください。

本製品で必要なディスク容量については、「1.1.2.4 静的ディスク容量」と「1.1.2.5 動的ディスク容量」を参照してください。

2.3.2 インストール【Windows】

以下の手順で、HBA address rename設定サービスをインストールします。

本ソフトウェアのインストール時間は約1分です。

インストールを行う前に、「2.3.1 事前準備」が行われているか確認してください。

1. Windowsに管理者権限でログオンします。

HBA address rename設定サービスをインストールするシステムにログオンします。ローカルグループのAdministratorsグループに 所属するユーザでログオンしてください。

2. 本製品のCD-ROMをセットしたときに表示される以下の画面からインストーラを起動します。

画面に表示されている"HBA address rename設定サービスインストール"をクリックしてください。

図2.3 選択画面

参考

上記の画面が起動しない場合は、CD-ROMドライブ配下にある"RcSetup.exe"を起動してください。

3. 本製品のセットアップ画面が表示されます。

使用許諾契約など画面の内容を確認し、<はい(Y)>ボタンをクリックしてください。

4. [インストール先フォルダの選択]画面が表示されます。

表示されているフォルダから変更しない場合は、<次へ(N)>>ボタンをクリックしてください。フォルダを変更する場合は<参照(R)>

ボタンをクリックし、フォルダを変更したあと、<次へ(N)>>ボタンをクリックしてください。

注意

フォルダを変更する際、以下に注意してください。

- システムのインストールフォルダ(C:\など)を指定しないでください。

- 100文字以内の文字列を入力します。全角文字や以下の記号を含むフォルダ名は指定しないでください。

"""、"|"、":"、"*"、"?"、"/"、"."、"<"、">"、","、"%"、"&"、"^"、"="、"!"、";"、"#"、"'"、"+"、"["、"]"、"{"、"}"

- Windows 2003 x64 Edition、 お よ びWindows 2008 x64 Editionの 場 合 、 イ ン ス ト ー ル フ ォ ル ダ に"%SystemRoot%

\System32\"と"Program Files"フォルダは指定できません。

5. [ファイル コピーの開始]画面が表示されます。

画面に表示されている内容に誤りがないことを確認し、<次へ(N)>>ボタンをクリックしてください。

ファイルのコピー処理が開始されます。

内容を変更する場合は、<<戻る(B)>ボタンをクリックしてください。

6. 本製品のセットアップ完了画面が表示されます。

HBA address rename設定サービスの起動設定を完了したあとすぐに行う場合は、"はい、今すぐ実行します。"チェックボックスに

チェックを入れてください。

<完了>ボタンをクリックし、画面を閉じてください。チェックボックスにチェックを入れていた場合は、画面を閉じたあとにHBA address rename設定サービスが起動します。

チェックボックスにチェックを入れていない場合は、「ServerView Resource Coordinator VE 導入ガイド」の「6.2.2.1 HBA address

rename設定サービスの設定」を参照し、HBA address rename設定サービスを起動してください。

注意

・ インストール失敗時の対処

システム異常やシステムダウンなどの処理異常や実行条件の誤りによるエラー、およびユーザによる処理中断(キャンセル)が原因 でインストール処理が中断された場合、原因を取り除いたあと、以下の対処を行ってください。

- Windowsのコントロール パネルで"プログラムの追加と削除"を開き、"ServerView Resource Coordinator VE HBA address rename

setup service"が表示されている場合はアンインストールを行ったあと、再度、インストールを行います。

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