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Fn IV:操作・その他

ドキュメント内 EOS Kiss X4 使用説明書 (ページ 195-198)

カスタム機能一覧

C. Fn IV:操作・その他

C.Fn-9 シャッターボタン/AEロックボタン 0: AF/AEロック

1: AEロック/AF

ピント合わせと露出決定を別々に行いたいときに有効です。〈A〉ボタン でAF作動、シャッターボタン半押しでAEロック(露出決定)することがで きます。

2: AF/AFロック(AEロックなし)

AIサーボAF中にカメラと主被写体の間を障害物が横切るとき、障害物に ピントが合わないよう、〈A〉ボタンで AF の作動を一時停止することがで きます。露出は撮影の瞬間に決まります。

3: AE/AF(AEロックなし)

移動/停止を繰り返す被写体を撮影するときに有効です。AIサーボAF時 は、〈A〉ボタンでAIサーボAFの作動/停止を繰り返すことができます。露 出は撮影の瞬間に決まります。ピントと露出を常に最適な状態にして、

シャッターチャンスを待つことができます。

1, 3設定時は、リモートスイッチ(p.205)の半押し機能は働きません。

3 カスタム機能で変更できる内容N

C.Fn-10     SETボタンの機能

よく使う機能を、〈0〉に割り当てることができます。撮影準備状態で〈0〉

を押します。

0: 通常(無効)

1: 記録画質選択

〈0〉を押すと、液晶モニターに記録画質設定画面が表示されます。

〈S〉十字キーを押して記録画質を選び、〈0〉を押します。

2: 調光補正

〈0〉を押すと、調光補正の設定画面が表示されます。

3: 液晶モニターの入/切

〈B〉ボタンと同じになります。

4: メニュー表示

〈M〉ボタンと同じになります。

5: ISO感度

〈Z〉ボタンと同じになります。

C.Fn-11 電源スイッチ〈ON〉時の液晶点灯 0: 点灯

電源を入れると撮影機能の設定状態(p.44)が表示されます。

1: 電源〈OFF〉時の状態を保持

〈B〉ボタンを押して、液晶モニターが消えている状態で電源を切る と、次に電源を入れたときに撮影機能の設定状態が表示されません。電池 の消耗を少なくしたいときに有効です。なお、メニュー操作や再生操作は、

通常どおり行うことができます。

〈B〉ボタンを押して、液晶モニターに画面が表示されている状態で電 源を切ると、次に電源を入れたときに撮影機能の設定状態が表示されます。

3 カスタム機能で変更できる内容N

C.Fn-12     オリジナル画像判定用データの付加 0: しない

1: する

撮影画像に、その画像がオリジナルであるか否かを判定するためのデー タが自動的に付加されます。判定用データが付加された画像を撮影情報表 示(p.173)で再生すると、〈L〉が表示されます。

オリジナル画像の判定には、オリジナルデータセキュリティキットOSK-E3(別売)が必要です。

オリジナルデータセキュリティキットOSK-E3の画像暗号化・復号機能には、対 応していません。

設定変更の頻度が高いメニュー機能とカスタム機能を選んで、マイメ ニュータブに6項目まで登録することができます。

1

[マイメニューの設定]を選ぶ

●[9]タブの[マイメニューの設定]を選び、

〈0〉を押します。

2

[マイメニューへの登録]を選ぶ

●[マイメニューへの登録]を選び〈0〉を押 します。

3

登録する 項目を選び〈0〉を押します。

● 確認画面で[OK]を選び、〈0〉を押す と登録されます。

● 6項目まで登録できます。

●〈M〉ボタンを押すと手順 2 の画面 に戻ります。

● 並べ替え

登録した項目の並び順を変えることができます。[並べ替え]を選び、並 び順を変える項目を選んで〈0〉を押します。[z]が表示された状態 で〈V〉を押して並び順を変え、〈0〉を押します。

● 選択して削除/全項目削除

登録した項目を削除することができます。[選択して削除]を選ぶと1項 目ずつ削除、[全項目削除]を選ぶと登録内容がすべて削除されます。

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