フィルター 効果例
N :なし フィルター効果なしの通常の白黒画像になります。
Ye:黄 青空がより自然に再現され、白い雲がはっきりと浮かび上がります。
Or:オレンジ 青空が少し暗くなります。夕日の輝きがいっそう増します。
R :赤 青空がかなり暗くなります。紅葉の葉がはっきりと明るくなります。
G :緑 人物の肌色や唇が落ち着いた感じになります。木々の緑の葉がはっき りと明るくなります。
[コントラスト]をプラス側に設定して撮影すると、フィルター効果がより強調され ます。
[ポートレート]や[風景]などの基本スタイルを選択し、好みにあわせて調 整して、[ユーザー設定1]から[ユーザー設定3]に登録することができます。
シャープネスやコントラストなどの設定が異なる、複数のスタイルを用意 しておきたいときに使用します。また、付属のソフトウェアからカメラに登 録したスタイルをここで調整することもできます。
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[ピクチャースタイル]を選ぶ●[2]タブの[ピクチャースタイル]を選 び、〈0〉を押します。
Bスタイル選択画面になります。
2
[ユーザー設定]を選ぶ●[ユーザー設定*]を選び〈B〉ボタン を押します。
B詳細設定画面になります。
3
〈0〉を押す●[ピクチャースタイル]が選ばれた状態で〈0〉を押します。
4
基本にするスタイルを選ぶ●〈V〉を押して基本にするスタイルを 選び、〈0〉を押します。
● 付属のソフトウェアから登録したスタ イルを調整するときは、この操作で選択 します。
A ピクチャースタイルを登録する N
A ピクチャースタイルを登録するN
5
項目を選ぶ●[シャープネス]などの項目を選び、〈0〉を押します。
6
内容を設定する●〈U〉を押して効果の度合いを設定し、〈0〉を押します。
詳しくは、『ピクチャースタイルを調整 する』(p.91 〜93)を参照してくださ い。
●〈M〉ボタンを押すと内容が登録さ れ、スタイル選択画面に戻ります。
B[ユーザー設定*]の右に、基本にしたスタ イルが表示されます。
B[ユーザー設定*]に登録したスタイルの設 定内容が、初期設定から変更されている ときは、スタイル名が青色で表示されま す。
●[ユーザー設定*]にスタイルがすでに登録されているときは、手順4で基本にす るスタイルを変更すると、登録されているスタイルの設定内容が無効になり ます。
●[カメラ設定初期化](p.144)を行うと、[ユーザー設定*]に設定した内容はすべ て初期状態に戻ります。
登録したスタイルで撮影するときは、75ページの手順2で、[ユーザー設定*]を選 択してから撮影します。
色空間とは、再現できる色の範囲(色域特性)のことです。このカメラで は、撮影する画像の色空間をsRGB(エスアールジービー)、Adobe RGB
(アドビアールジービー)から選ぶことができます。なお、一般的な撮影の ときは、sRGBをおすすめします。
かんたん撮影ゾーンではsRGBに自動設定されます。
1
[色空間]を選ぶ●[2]タブの[色空間]を選び、〈0〉を 押します。2
色空間を設定する●[sRGB]または[Adobe RGB]を選び、〈0〉を押します。
主に商用印刷などの業務用途で使用します。画像処理とAdobe RGB、
DCF 2.0(Exif 2.21)についての知識がない方にはおすすめできません。
sRGBのパソコン環境や、DCF 2.0(Exif 2.21)に対応していないプリン ターでは、とても控えめな感じに仕上がるため、撮影後、パソコンのソフト ウェアなどで画像処理を行う必要があります。
3 色空間を設定するN
Adobe RGBについて
●色空間をAdobe RGBに設定して撮影した画像は、ファイル名が「̲MG̲ 」(先 頭文字がアンダーバー)になります。
●ICCプロファイルは付加されません。ICCプロファイルについては、ソフトウェ ア使用説明書(CD-ROM)を参照してください。
ピントと露出を別々に決めたいときや、同じ露出で何枚も撮影するときに 使用します。〈A〉ボタンを押して露出を固定したあと、構図を変えて撮影 します。これをAEロック撮影といいます。逆光下の撮影などで有効です。
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ピントを合わせる● シャッターボタンを半押しします。B露出値が表示されます。
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〈A〉ボタンを押すBファインダー内に〈A〉が表示され、露(0)出が固定(AEロック)されます。
●〈A〉ボタンを押すたびに、そのときの 露出がAEロックされます。
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構図を決めて撮影する● 連続して AE ロック撮影をするときは、〈A〉ボタンを押しながら、シャッター ボタンを押します。
* レンズのフォーカスモードスイッチが〈MF〉のときは、中央のAFフレームを中心に した露出値でAEロックされます。