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ライブモード:d

ドキュメント内 EOS Kiss X4 使用説明書 (ページ 113-116)

AFフレーム

AF でピントを合わせる

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ピントを合わせる AF フレームを被写体に合わせ、シャッ ターボタンを半押しします。

BAFが行われ、ピントが合うとAFフレー ムが緑色に変わり、「ピピッ」と電子音 が鳴ります。

Bピントが合わないときは、AF フレーム がオレンジ色に変わります。

4

撮影する ピントと露出を確認し、シャッターボタ ンを全押しして撮影します(p.108)。

ライブモードと同じAF方式で、人の顔を検知してピント合わせを行いま す。写される人は、顔をカメラに向けてください。

1

ライブビュー映像を表示する

●〈A〉ボタンを押します。

B液晶モニターに映像が表示されます。

● 顔を検知すると、ピント合わせを行う

〈p〉が顔の部分に表示されます。

● 複数の顔を検知しているときは〈q〉

が表示されます。〈U〉でピントを合 わせたい顔に〈q〉を合わせます。

u(顔優先)ライブモード:c

AF でピントを合わせる

2

ピントを合わせる シャッターボタンを半押しすると、〈p〉

の顔にピント合わせが行われます。

Bピントが合うと AF フレームが緑色に変 わり、「ピピッ」と電子音が鳴ります。

Bピントが合わないときは、AF フレーム がオレンジ色に変わります。

● 顔が検知できないときは、AF フレーム

〈 〉が表示され、中央の位置でピント合 わせが行われます。

3

撮影する ピントと露出を確認し、シャッターボタ ンを全押しして撮影します(p.108)。

ピントが大きく外れていると、顔を検知できません。レンズのフォーカスモー ドスイッチが〈f〉のまま手動ピント合わせができるレンズのときは、フォー カスリングを回して、おおまかにピント合わせを行うと、顔を検知して画面 に〈p〉が表示されます。

顔以外の被写体を顔として検知することがあります。

●「顔が画面に対して極端に小さい/大きい」、「顔が明るすぎる/暗すぎる」、

「顔が横や斜めを向いている」、「顔の一部が隠れている」ときは、顔を検知で きません。

ピント合わせを行う〈p〉が、顔全体ではなく、顔の一部分にだけ表示され ることがあります。

●〈L〉ボタンを押すと、ライブモード(p.113)に切り換わり、〈S〉十字 キーでAFフレームを移動することができます。もう一度〈L〉ボタンを押す と、u(顔優先)ライブモードに戻ります。

画面の端のほうで検知された顔は AF できないため、〈p〉が灰色で表示され ます。その状態でシャッターボタンを半押しすると、画面中央のAFフレーム

〈 〉でピント合わせが行われます。

AF でピントを合わせる

AFの動作について

● ピント合わせには、多少時間がかかります。

● ピントが合った状態でも、シャッターボタンを半押しすると、再度ピン ト合わせが行われます。

● AF中とAF後で、映像の明るさが変わることがあります。

● ライブビュー映像表示中に光源(照明光)が変化すると、画面がちらつ いてピントが合いにくいことがあります。その場合は、ライブビュー撮 影を一旦終了し、撮影する光源下でAFを行ってください。

● ライブモードで〈u〉ボタンを押すと、AFフレームの部分が拡大表示さ れますが、拡大表示でピントが合いにくいときは、通常表示に戻してAF を行ってください。なお、AFの速度は、通常表示と拡大表示で異なるこ とがあります。

● ライブモードの通常表示でAFを行ったあと、拡大表示すると正確にピン トが合っていないことがあります。

● uライブモードのときは、〈u〉ボタンを押しても拡大表示されません。

ドキュメント内 EOS Kiss X4 使用説明書 (ページ 113-116)