保存データをリコールする
表示を変更する
基本的には測定画面と同様です。
ただし、VM/TIME/FFT キーの機能は、次のようになります。
保存データをリコールする
保存データを削除する
本器では、SD カードに保存されているデータを削除することができます。
ノート
本器では、ストア名を指定し、そのストア名が示すフォル ダそのものを削除します( 下図参照)。ストアアドレスを指 定して削除する場合は、「 S D カードについて」の章の 126 ページを参照のうえ、コンピュータ経由で削除してくださ い。
MAN_0100
MAN_0200
MAN_0300
ストアアドレス 0001 0002 0003 0004 ストア名
本器により 削除可能
コンピュータ 経由で削除
フォルダを削除するには、[リコール/ファイル選択]画面でストア名を選択し、
PAUSE/CONT キーを押します。
画面を BMP ファイルとして保存する
本器は、画面イメージを B M P ファイルとして、S D カードの所定のフォルダに保 存することができます。
測定画面またはリコール画面を保存する
1. 測定画面またはリコール画面を表示します。
2. S D カード装着アイコン がタイトルバーに表示されていることを確認し ます。
SD カードが装着されていない場合は、SD カードを装着してください。
3. 測定画面のときは M E N U キー、リコール画面のときは E N T キーを押し ます。
4. / / / キーで[印刷]を選択し、ENT キーを押します。
5. [印刷]のポップアップが表示されますので、 / キーで[BMP 保存]を選 択し、ENT キーを押します。
重 要
SD カードが装着されていないと、エラーメッセージが表 示され、SD カードの装着を促します。その場合は、SD カー ドを装着してください。
インジケータランプが点滅している間は、本器の電源を 切ったり、SD カードを取り出したりしないでください。
画面を BMP ファイルとして保存する
BMP ファイルを参照する
保存した B M P ファイルは、コンピュータで参照することができます。保存場所に ついては「SD カードについて」の章を参照してください。
印刷する
本器にプリンタ B L -112U I を接続することにより( 21 ページ参照)、測定画面およ びリコール画面を印刷することができます。
測定画面を印刷する
1. 測定画面を表示します。
2. MENU キーを押します。
3. / / / キーで[印刷]を選択し、ENT キーを押します。
4. [印刷]のポップアップが表示されますので、 / キーで[印刷実行]を選 択し、ENT キーを押します。
BMP ファイルとして保存する場合は[BMP 保存]を選択し、ENT キーを押 します。
リコール画面を印刷する
1. 印刷する保存データをリコールします(「 保存データをリコールする」の章 参照)。
2. ENT キーを押します。
3. / / / キーで[印刷]を選択し、ENT キーを押します。
4. [印刷]のポップアップが表示されますので、 / キーで[印刷実行]を選 択し、ENT キーを押します。
BMP ファイルとして保存する場合は[BMP 保存]を選択し、ENT キーを押 します。
印刷する
保存データを 連続印刷する
保存データのうち、振動計モードおよび F F T モードについては、指定した範囲の データリストを連続印刷することができます。
1. 印刷する保存データをリコールします(「 保存データをリコールする」の章 参照)。
2. ENT キーを押します。
3. / / / キーで[印刷]を選択し、ENT キーを押します。
4. [印刷]のポップアップが表示されますので、 / キーで[形式]を選択し、
ENT キーを押します。
5. / キーで[リスト]を選択して ENT キーを押します。
6. / キーで[範囲]を選択して ENT キーを押します。
7. / キーで、印刷するデータの範囲を指定し、ENT キーを押します。
8. / キーで[印刷実行]を選択し、ENT キーを押します。
BMP ファイルとして保存する場合は、[BMP 保存]を選択し、ENT キーを 押します。
応用編
トリガ機能
トリガ機能は、FFT モード(瞬時値)以外のすべての分析内容で有効となります。
トリガ動作モードは[フリー]、[リピート]、[シングル]、[タイマ]の 4 種類があり ます。振動計モードでは、[フリー]、[タイマ]の 2 種類です。