• 検索結果がありません。

測定条件に関する項目

ドキュメント内 VA-12取扱説明書 (ページ 48-52)

振動計モードで測定する

画面の見方

振動計モードで測定する

 ハイパスフィルタ

[アナログ入力]メニュー画面で設定したハイパスフィルタの値が表示されます。

設定できる値は次のとおりです。

1 Hz、3 Hz、10 Hz、1 kHz

 ローパスフィルタ

[アナログ入力]メニュー画面で設定したローパスフィルタの値が表示されます。

設定できる値は次のとおりです。

1 kHz、5 kHz、20 kHz

棒グラフ

現在選択されている測定データ種類の棒グラフが表示されます。

切り替えは ACC/VEL/DISP キーで行います。

ノート

測定の一時停止中( 39 ページ参照)やタイムトリガ動作中

(104 ページ参照)に測定条件を変更することはできません。

動作状態表示

・   タイムトリガ設定中は TIMER が表示されます。

タイムトリガは[測定]メニュー画面で設定します。詳しくは「 トリガ機能」

の章を参照してください。

・  タイムトリガ待機中は■マークが点滅表示されます。

・  測定の一時停止中(PAUSE/CONT キー押下)は マークが表示されます。

ノート

タイムトリガ待機中状態を一時停止することはできません ので、■マークと マークが同時に表示されることはあ りません。

振動計モードで測定する

表示条件に関する項目

振動計スケール 測定状態 ストアアドレス

過大信号表示

加速度実効値表示

加速度波高率表示 加速度ピーク値表示

速度実効値表示 変位等価p-p値表示 棒グラフの上下限値

Over

測定値表示部

測定状態

「測定」が表示されます。

 ストアアドレス

次回、SD カードに保存されるデータのストアアドレスが表示されます。

/ キーで変更することができますが、すでにデータが保存されているアド

レスを指定した場合は背景が赤色になり、データが上書きされることを示します。

 過大信号表示

瞬時オーバーロード発生時に表示され、解消から 1 秒後に表示が消えます。

振動計スケール

設定された棒グラフのスケールが対数スケールの場合は「 L O G」、リニアスケー ルの場合は「LIN」が表示されます。

切り替えは[表示]メニュー画面の[振動計スケール]で行います。

振動計モードで測定する

測定値表示部

5 つの測定値が同時に表示され、1 秒毎に更新されます。

瞬時オーバーロード発生時は、該当する測定値の背景が赤で表示されます。

 変位等価 p-p 値表示

変位等価 p-p 値(実効値の 2 √2 倍)が数値表示されます。

 速度実効値表示

速度実効値が数値表示されます。

 加速度波高率表示

加速度波高率(ピーク値÷実効値)が数値表示されます。

 加速度ピーク値表示

加速度ピーク値(片側振幅の最大値)が数値表示されます。

 加速度実効値表示

加速度実効値(瞬時値の 2 乗平均の平方根)が数値表示されます。

実効値 (0.707) (1

0.637)平均値 ピーク値 p-p値 等価p-p

p-p値 実効値ピーク値

正弦波形 一般波形

正弦波形の場合は、ピーク値=実効値×√2となりますが、

一般波形の場合は成り立ちません。

各測定値の意味

棒グラフの上下限値

右端が上限値、左端が下限値です。

測定データ種類、入力レンジ、振動計スケールにより変化します。

振動計モードで測定する

ドキュメント内 VA-12取扱説明書 (ページ 48-52)