FFT モードで測定する
画面の見方
FFT モードで測定する
波形収録処理中アイコン
波形収録機能が ON になっている場合、演算中に点滅表示されます。
波形収録機能の詳細については、「波形データを収録する」の章、タイムトリガに ついては「トリガ機能」の章を参照してください。
時間窓関数
[FFT]メニュー画面の[時間窓]で設定した時間窓関数が表示されます。
・ Rectangular : レクタンギュラ(矩形)
・ Hanning : ハニング
・ Flattop : フラットトップ
分析ライン数
LINE キーにより設定します。設定できる値は次のとおりです。
200、400、800、1600、3200
波形収録アイコン
波形収録機能が ON になっているときに表示されます。
設定は、[測定]メニュー画面の[波形収録]により行います。
波形収録機能の詳細については、「 波形データを収録する」の章を参照してくだ さい。
周波数スパン
現在設定されている測定可能な最大周波数が表示されます。
設定できる数値は次のとおりです。
100 Hz、200 Hz、500 Hz、1 kHz、2 kHz、5 kHz、10 kHz、20 kHz FREQ SPAN キーを押すと、ポップアップリストが表示されますので、 / キーを押して設定します。
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動作状態表示
・ リピートトリガまたはシングルトリガ設定中は TRG 、タイムトリガ設定 中は TIME が表示されます。
トリガに関する設定項目は[測定]メニュー画面で設定します。詳しくは「 ト リガ機能」の章を参照してください。
・ トリガ待機中は■マークが点滅表示されます。
・ 演算中は マークが点滅表示されます。
・ 演算またはトリガ動作の一時停止中( P A U S E / C O N T キー押下)は マー クが表示されます。
・ 瞬時オーバーロード発生中は Over が表示され、解消後も 1 秒間、表示が 継続します。演算種類がリニア平均、指数平均、または最大値ホールドの場
合、瞬時オーバーロード発生後は、 Over が常に表示されます。ただし、
Over の表示が優先されます。
平均進行回数/ 平均回数
「平均回数」は、[FFT]メニュー画面で設定した値が表示されます。
「 平均進行回数」は、演算種類をリニア平均、指数平均、または最大値ホール ドに設定している場合、平均演算が何回目まで進行しているかが表示されます。
演算種類が瞬時値の場合は、平均進行回数/平均回数は表示されません。
演算種類
・ INST : 瞬時値
・ LIN : リニア平均
・ EXP : 指数平均
・ MAX : 最大値ホールド
INST/AVE キーを押すと、INST と、[FFT]メニュー画面で設定した演算種類 の表示が交互に切り替わります。
測定データ種類
「加速度」、「速度」、「変位」、または「エンベロープ」が表示されます。切り替えは ACC/VEL/DISP キーで行います。
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