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グラフ表示(測定条件に関する項目)

ドキュメント内 VA-12取扱説明書 (ページ 72-75)

FFT モードで測定する

画面の見方

FFT モードで測定する

 波形収録処理中アイコン

波形収録機能が ON になっている場合、演算中に点滅表示されます。

波形収録機能の詳細については、「波形データを収録する」の章、タイムトリガに ついては「トリガ機能」の章を参照してください。

 時間窓関数

[FFT]メニュー画面の[時間窓]で設定した時間窓関数が表示されます。

・  Rectangular :  レクタンギュラ(矩形)

・  Hanning  :  ハニング

・  Flattop  :  フラットトップ

 分析ライン数

LINE キーにより設定します。設定できる値は次のとおりです。

200、400、800、1600、3200

 波形収録アイコン

波形収録機能が ON になっているときに表示されます。

設定は、[測定]メニュー画面の[波形収録]により行います。

波形収録機能の詳細については、「 波形データを収録する」の章を参照してくだ さい。

 周波数スパン

現在設定されている測定可能な最大周波数が表示されます。

設定できる数値は次のとおりです。

100 Hz、200 Hz、500 Hz、1 kHz、2 kHz、5 kHz、10 kHz、20 kHz FREQ  SPAN キーを押すと、ポップアップリストが表示されますので、 / キーを押して設定します。

FFT モードで測定する

動作状態表示

・  リピートトリガまたはシングルトリガ設定中は TRG 、タイムトリガ設定 中は TIME が表示されます。

トリガに関する設定項目は[測定]メニュー画面で設定します。詳しくは「 ト リガ機能」の章を参照してください。

・  トリガ待機中は■マークが点滅表示されます。

・  演算中は マークが点滅表示されます。

・  演算またはトリガ動作の一時停止中( P A U S E / C O N T キー押下)は マー クが表示されます。

・  瞬時オーバーロード発生中は Over が表示され、解消後も 1 秒間、表示が 継続します。演算種類がリニア平均、指数平均、または最大値ホールドの場

合、瞬時オーバーロード発生後は、 Over が常に表示されます。ただし、

Over の表示が優先されます。

 平均進行回数/ 平均回数

「平均回数」は、[FFT]メニュー画面で設定した値が表示されます。

「 平均進行回数」は、演算種類をリニア平均、指数平均、または最大値ホール ドに設定している場合、平均演算が何回目まで進行しているかが表示されます。

演算種類が瞬時値の場合は、平均進行回数/平均回数は表示されません。

 演算種類

・  INST  :  瞬時値

・  LIN  :  リニア平均

・  EXP  :  指数平均

・  MAX :  最大値ホールド

INST/AVE キーを押すと、INST と、[FFT]メニュー画面で設定した演算種類 の表示が交互に切り替わります。

 測定データ種類

「加速度」、「速度」、「変位」、または「エンベロープ」が表示されます。切り替えは ACC/VEL/DISP キーで行います。

FFT モードで測定する

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