FFT モードで測定する
FFT モードで測定する
X 軸の拡大率
現在表示されているグラフにおける、X 軸の拡大率が表示されます。
設定できる値は次のとおりです。
・ 分析ライン数が 3200 : × 1、× 2、× 4、× 8、× 16
・ 分析ライン数が 1600 : × 1、× 2、× 4、× 8
・ 分析ライン数が 800 : × 1、× 2、× 4
・ 分析ライン数が 400 : × 1、× 2
・ 分析ライン数が 200 : × 1
X 軸単位
[表示]メニュー画面の[カーソル X 軸の単位]で設定した単位が表示されます。
・ Hz : ヘルツ(Hertz)
・ kcpm : Kilo Cycle per Minute
・ odr : order(基準周波数を設定。設定方法は 68 ページ参照)
X 軸上限
現在の表示範囲における、X 軸の上限値が表示されます。
オーバーオール値
スペクトルのパワー合計(DC 成分を除く)が表示されます。
重ね合わせアイコン
重ね合わせ表示(110 ページ参照)が設定されている場合に表示されます。
虫眼鏡アイコン
拡大表示モード時に表示されます。切り替えは SCALE ON/OFF キーで行いま す。詳しくは 69〜70 ページを参照してください。
グラフ拡縮アイコンまたは カーソル移動アイコン
/ / / キーの機能を示すガイダンスで、拡大表示モード時( 69 ページ参
照)に表示されます。グラフ拡縮アイコン 表示時は / / / キーで拡
大率が変化し、カーソル移動アイコン 表示時は / キーでカーソルが移動
します。
FFT モードで測定する
X 軸下限
現在の表示範囲における、X 軸の下限値が表示されます。
Y 軸下限
現在の表示範囲における、Y 軸の下限値が表示されます。
カーソル数値および単位
カーソル上に表示されているマーカー の位置が数値表示されます。
左側が X 軸数値、右側が Y 軸数値です。
・ X 軸の単位:[表示]メニュー画面の[カーソル X 軸の単位]で設定します。
詳しくは 68 ページを参照してください。
・ Y 軸の単位:[表示]メニュー画面の[カーソル Y 軸の単位]で設定します。
対数スケールの場合は[Log]、リニアスケールの場合は[Linear]を選択しま す。
Y 軸の拡大率
現在表示されているグラフにおける、Y 軸の拡大率が表示されます。
・ FFT スケールが[Log]の場合
キーを押すたびに、80 dB → 60 dB → 40 dB → 20 dB キーを押すたびに、20 dB → 40 dB → 60 dB → 80 dB
・ FFT スケールが[Linear]の場合
キーを押すたびに、× 20→× 21→× 22→……× 210 キーを押すたびに、× 210→× 29→× 28→……× 20
カーソル
/ キーを押すと左右に移動します。押し続けると高速で移動します。ただし、
点線で表示されているときは移動できません(70 ページ参照)。
FFT モードで測定する
Y 軸単位
FFT スケールが[Log]の場合は「dB」が表示されます。
・ 加速度 : 1 m/s2を基準とする
・ 速度 : 1 mm/s を基準とする
・ 変位 : 1 mm を基準とする
・ エンベロープ : 1 を基準とする
FFT スケールが[Linear]の場合は測定データ種類に応じて表示が変化します。
・ 加速度 : m/s2
・ 速度 : mm/s
・ 変位 : mm
・ エンベロープ : なし
切り替えは、[表示]メニュー画面の[FFT スケール]により行います。
Y 軸上限
現在の表示範囲における、Y 軸の上限値が表示されます。
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