10 ゴ ム 2 11硝子・土石 一堂 12 鉄 鋼 12
別姓店
貸
印南首
9 0 1 1 2 2
香川大学経済学部 研究年報12 ヱ97∂
ーー 58∴−
4食 品 6 5 繊 維 ___些 6 紙パルプ 5 7 化 学 18 8 薬 品 2
9 石 油 3
13 非鉄・金属 ⊥j 14 機 械 」 15 電気機器 」 1年轟送用機賀』
17 自 動 葦 ___j 18 精密機器 3
22 電 鉄 」 __
23 海 運】一」L 24 電気いガス _⊥
25 倉 庫 」し 26 不 動 産 1 27 その他(業種を記入
して下さい)_⊥
合計157杜 8 貴会討事務所の被監査会社(東京証券取引所第1部市場上場会社に限定する。以下同
じ)は,どの規模の主力コンピュータを利用していますか。日本電子計算株式会社(.I ECC)の型別基準(売価換算……不明の場合には,月間レンタル料を45倍して換算 して下さい)にて被監査会社数を記入して下さい。
売価換算 5億円以上のコンビ.ユ−・タを有する被監査会社
2.5〜5億円未満 〝
1〜2.5億円未満 4千万円〜1億円未満 1〜4千万円未満 1千万円未満 1 大型A
2 大型B 3 中型A 4 中型B 5 小 型 6 超小型
7 パンチカ・−ド・システム
8 商業EDPセンタ−の利用(電々公社を含む)
9 その他(詳細に記入して下さい)
10 コンビュ一夕を利用していない
(設問7の合計と〜致)合計」堅堕 9 貴会計事務所の被監査会社(東京証券取引所第1部市場上場会社)の現在採用してい
るシステムの種類について,次の分類にしたがい被監査会社数を記入して下さい。
1 オンライン・リアルタイム処理(注1)
2 カ・ンラインリリアルタイム処理とバッチ処理の併用 3 リモ−ト・バッチ処理(注2)
4 リモL−ト・バッチ処理とバッチ処理との併用 5 バッチ処理(注3)
6 その他(詳細に記入して下さい)
10 コンビュー一夕を利用していない 9
(設問7の合計と叫・致)合計157祉
EDP環境における監査技術の現状と将来 −−59−
(注1)オンライン・リアルタイム処理とは,現場から通信回線を利用して,本社 のコンピュータにインプットする。本社のコンピュータは処理した結果を即 座に必要な箇所へ通信回線を通して返送する方法である。新幹線のみどりの 窓口は,この例である。
(注2)リモ−・ト・バッチ処理とは,本社のコンビュ一夕と遠隔地の現場を通信回 線で結び,現場からのデータを本社のコンピュータへインプットする。そし て本社のコンビ.ユータは,バッチ処理した結果を通信回線を通して返送する 方法である。
(注3)バッチ処理とは,データが発生してから適当な愚までた■まったとき,10日 分とか,1ケ月分とかいう区分どとにデータをパノチにして−・托処理する方 法である。
10 現在,貴会計事務所の被監査会社は,どの程度原価計算システムをコンピュータにの せていますか。下記の業務のそれぞれについて,コンビ.ユータ処理を行なっている被監 査会社数を記入して下さい。
1材料費,労務費の消費量および価格計算 2 間接費の配戚
3 直接費と固定費の分析 4 普肝ヨ別原価計算 5 製品原価の決定
6 標準の設定,標準原価の算出 7 原価差異の分析
8 予算統制との接続
雌㌃㌃㌃㌻㌻㌻㌻
36.6 30.1
9 その他(詳細に記入して下さい)
合計(回答なし5件に含まれる会社64杜を除く) 93社 11将来,3〜5年以内に,負会計事務所の被監査会社は,どの程度まで原価計算システ
ムをコンビュ一夕にのせることができますか。下記の業務のそれぞれについて,計画し ている被監査会社数を記入して下さい。但し,すでに実施している会社は除外するこ
と。
1 材料費,労務費の消費層および価格計算 2 間接費の配戚
3 直接費と固定費の分析 4 部門別原価計穿
讐㌃㌃
香川大学経済学部 研究年報12 丁⊥ 9 7 っ︶
−−6Ⅵ −
5 製品原価の決定
6 標準の設定,標準原価の算出 7 原価差異の分析
8 予罫統制との接続
喜一38・3
47㌃㌃㌃
9 その他(詳細に記入して下さい)
合計(回答なし4件に含まれる会社63社を除く) 94社
12 現在,貴会計事務所の被監査会社は,どの程度財務会計システムをコンピュータにの せていますか。下記の業務のそれぞれについて,コンビェ一一夕処理を行なっている被監
査会社数を記入して下さい。
十∴∴∵∵ニ
1原始取引記録 2 売上業務(売上集計,
3 仕入業務(仕入集計,
得意先元帳の作成を含む)
仕入先元帳の作成を含む)
4 現金・預金出納管理 5 在庫管理
6 固定資産台帳の管理 7 株式配当金の計算 8 減価償却の計算 9 総勘定元帳の作成 10 決算書類の作成
合計(回答なし1件に含まれる会社54社を除く)
13 将来,3〜5年以内に,貴会計事務所の被監査会社は,どの程度まで財務会計システ ムをコンビュ一夕にのせることができますか。下記の業務のそれぞれについて,計画し ている被監査会社数を記入して下さい。但し,すでに実施している会社は除外するこ と。
1原始取引記録
2 売上業務(設問12と同じ)
3 仕入業務(設問12と同じ)
4 現金・預金出納管理 5 在庫管理
6 固定資産台帳の管理 7 株式配当金の計算 8 減価償却費の計算
摘訂夏正66・︒正80・6
些91一79一室8〇一腿鱒83
EDP環境における監査技術の現状と将来 −・6ユー 61 59.2 9 総勘定元帳の作成
10 決算書狩の作成 46 44.7
合計(回答なし1件に含まれる会社54社を除く)103社
14 将来,法律の規定が認めるならば,アウトプット・プリントの作成をやめて,磁気テ ープ,マイクロ・フイルムなどで保存される資料が増加するものと思われ■ますが,監査 人は最小限どの程度のアウトプット・プリントを必要としますか。該当する資料の番号
に○印を付して下さい。
1原始取引記録 2 得意先,仕入先元帳 3 現金,預金出納帳 4 在庫元帳 5 固定資産台帳 6 総勘定元帳
14 77.8%
16 88.9 13 72.2 15 83.3 10 55.6 12 66.7 合計(回答なし2件を除く)18事務所
Ⅱ 監査技術に関する質問
15 現在,バッチ処理のEDP業務の監査に際して,監査人(公認会計士,以下同じ)
ほ,どのような監査技術を,どの程度用いていますか。該当する欄をチ・エツクして下さ
い。 毎施い 期しる 実て 0 数血施こあ に実たが0 期度しとる
∵∵■
1 EDP部門安住者の説明を聞いている。
2 コンビュ一夕を利用せヂに,EDP部門にお いて,すでに作成してあるアウトプット・プリ い ントだけを用いて従来通りの監査を実施して る。
3 コンビュー一夕を利用せず龍,監査人の立場か ら必要なアウトプット・プリントをEDP部門 に作成させて従来通りの監査を実施している。
4 ソ−ス小プログラムを入手して,検討を行な
・つている。
5 フロ・−チャ・−トの検討を行なっている。
6 処理業務を監査するためテストデータを使 用している。
空コ!=互二Il:コ
芸
香川大学経済学部 研究年報12
J973
− 62 −
7 監査人の作成した監査用プログラムを実行し ている。
8 内部監査(社内の監査担当者による監査)用 ロム
に作成した会社の監査プグラを利用してい る。
9 メ−カーの提供する汎用ソフトウェア(GIS,
INFOL,HELPなど)を利用している。
10 その他:ランプックとIOT記録表との突合 わせ,ラン立会または再ランの実 施,インプット・データのチェック
夏至=ll=工=l
l=互コl=至
l十Il ̄ ̄ ̄ ̄ ̄巧
111 0 I】 O t 119
16 将来,3〜5年以内に,バッチ処理のEDP業務の監査に際して,監査人は,どのよ うな監査技術を,どの程度用いるべきと思いますか。該当する欄をチェックして下さ い。 数仙よ 期度い にで 0 不 要 回な 答し
l二互:二Il二三:二二11
1 EDP部門茸任者の説明を聞く。
2 コンビュ、一夕を利用せずに,EDP部門にお いて,すでに作成してあるアウトプット・プリ ントだけを用いて従来通りの監査を実施する。
3 コンビュ一夕を利用せずに,監査人の立場か
ら必要なアウトプット・プリントをEDP部門 にせてのをる
作成さ従来通り監査実施す。
4 ソ−ス・プログラムを入手して検討する。
5 フローチャ−・トの検討を行なう。
6 処理業務を監査するためテスト・データを使 用する。
7 監査人の作成した監査用プログラムを実行す る。
8 内部監査(社内の監査担当者による監査)用 に作成した会社の監査プログラムを利用する。
9 メ−・カ−の提供する汎用ソフトウェア(GIS,
INFOL,HELPなど)を利用している。
空コ t=≡二!l二王コl二∋
_む____−:▲_L_iご__L_l L⊥L_!
ニコ亘=lJ二宣二Il二互二Il=互:二!
」=互コ1二仁二二IJ二王コ j二互コ i=互コl=互コl=更コl=互コ 10 その他:会計処理システム設計に参加し,監
査プログラムの検討,チェック・ル
アウ 】二正」l=⊂ll=Ⅱl⊂更コ 17 現在,オンライン・リアルタイムまたはリモ、−ト・バッチ処理(実施している処理方
式を(=)で囲んで下さい)のEDP業務の監査に際して,監査人はどのような監査 技術を,どの程度用いていますか。該当する欄をチユノクして下さい。但し,オンライ
EDP環境における監査技術の現状と将来 −63−
ン・リアルタイムまたはリモ←・ト・バッチ処理を実施していない場合には,「該当な し」と明記して下さい。 毎施い 期しる 実て 0 数仙施こあ 期度しとる に実たが0 鵬実たがい 度施こ 0 もしとな 回な 答し
1 EDP部門責任者の説明を聞いている。 1=コ
2 コンピュータを利用せずに,EDP部門にお いて,すでに作成してあるアウトプット・プリ
ントだけを用いて従来通りの監査を実施してい
る。 l二=こ:l】=王二】f二重
3 コンピュータを利用せずに,監査人の立場か ら必要なアウトプット・・プリントをEDP部門
に作成させて従来通りの監査を実施している。=互コ 至=二】i二重二j
4 ソース・プログラムを入手して検討を行なっ ている。
5 フローサヤ−トの検討を行なっている。
6 処理業務を監査するためテスト・データを使 用している。
7 監査人の作成した監査プログラムを実行して いる。
冨
3ⅧJ=互コ r=互コⅠ::コ
l二互コl=互二二II二亘=lJ二互コ 8 内部監査(社内の監査担当者による監査)用
に作成した会社の監査プログラムを利用する。】=互コl=互コl=互コ 9 メーカーの提供する汎用ソフトウェア(GIS,
INF、OL,HELPなど)を利用している。
10 その他(詳細に記入して下さい)
l二互コ【=互コl二重
■ 【 ____仙_】二互コ】二互=l】=亘:=1【二互コ
(該当なし=12)
18 将来,3〜5年以内に,オンライン小リア/レクイムまたはリモ−卜りバッチ処理(実 施しようとする処理方式を(二=)で囲んで下さい)EDP業務の監査に際して,監査 人はどのような監査技術を,どの程度用いるべきであると思いますか。該当する欄をチ
ェックして下さい。 数劇よ にで ○ 期度い 不 要 回な 答し
1 EDP部門賞任者の説明を聞く。
2 コンビュ一夕を利用せずに,EDP部門にお いて,すでに作成してあるアウトプット・プリ
ントだけを用いて従来通りの監査を実施する。l=璽コ1二互コl二三二二Il二三=l