D/teX Ultraは、小さな検出素子を並べた1次元検出器です。X線の強度を効率よく検出することができるため、
微量成分の検出などを高速で行うことができます。
D/teX Ultraは、カウンタアダプタに取り付けて使用します。D/teX Ultraが取り付けられているかどうかは、
SmartLab Guidanceから判別することができます。
D/teX Ultra
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受光光学系からの X線をダイレクトに検出する(カウンタモノクロメータユニットを使用しない)場合、D/teX Ultraを固定台に取り付けて、付属の工具(六角レンチ)で固定します。
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受光光学素子アダプタ(受光光学素子アダプタ(ROD adaptor)参照)を取り外し、受光平行スリット アダプタ(受光平行スリットアダプタ(RPS adaptor)参照)、標準受光スリットボックス2(標準受光 スリットボックス2参照)および標準アッテネータ(標準アッテネータ参照)を前(入射側)にずらした 後、カウンタアダプタを取り付けます。D/teX Ultra(オプション:5741A300)
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固定台をカウンタアダプタに取り付けて、付属の工具(六角レンチ)で固定します。注意: 集中法光学系で測定する場合は、カウンタアダプタの取付け位置を 351 mm にしてくだ さい。
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D/teX Ultraの背面にあるコネクタに電源ケーブルおよび、通信ケーブルを接続してください。ケーブ ルを接続する際には、メインパネルのOFFボタン“○”を押し、SmartLabの電源をOFFにしてくだ さい。取付け位置
▒ 検出器
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SmartLab 全自動多目的水平型X線回折装置Cu 用カウンタモノクロメータユニット(D/teX Ultra 用オプション:2726P101)
受光したX線を単色化して、Kα線のみを測定する場合に使用します。
Cu用カウンタモノクロメータユニット(D/teX Ultra用)
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カウンタモノクロメータユニットにD/teX Ultraを取り付けて、付属の工具(六角レンチ)で固定しま す。Cu用カウンタモノクロメータユニット(D/teX Ultra用オプション:2726P101)
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受光光学素子アダプタ(受光光学素子アダプタ(ROD adaptor)参照)と受光平行スリットアダプタ(受光平行スリットアダプタ(RPS adaptor)参照)、標準受光スリットボックス2(標準受光スリットボ ックス2参照)と標準アッテネータ(標準アッテネータ参照)を取り外してください。
3
ユニットをカウンタアダプタに取り付けて、付属の工具(六角レンチ)で固定します。注意: 集中法光学系で測定する場合は、カウンタアダプタの取付け位置を 351 mm にしてくだ さい。
取付け位置
▒ 検出器
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SmartLab 全自動多目的水平型X線回折装置
ドキュメント内
SmartLab 全自動多目的水平型 X 線回折装置取扱説明書
(ページ 102-106)