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IP アドレス

CN8000は動的 IP アドレス(DHCP)または固定 IP アドレスのいずれかを割り当てることができま

す。

 動的IPアドレスを割り当てる場合、「Obtain an IP address automatically」(自動的にIPアドレス を取得する)のラジオボタンを選択してださい(これはデフォルト設定です)。

 固定IPアドレスを割り当てる場合、「Set IP address manually」(手動でIPアドレスを設定する)

のラジオボタンを選択して、IPアドレス、サブネットマスク、およびデフォルトゲートウェイを入力 してください。

注意: 1. 「Obtain an IP address automatically」(自動的にIPアドレスを取得する)

を選択した場合、起動時にDHCPサーバーからIPアドレスを取得するま で待機します。1分経ってもIPアドレスを取得できなかった場合は、工場 出荷時のデフォルトIPアドレス(192.168.0.60)に自動的に戻ります。

2. CN8000がネットワークアドレスを割り当てるDHCPを使用したネットワーク

上にあり、そのIPアドレスを確認する必要がある場合は、p.194「IPアドレ スの設定」を参照してください。

7. セキュリティの観点から、アドミニストレーター用のパスワードを変更してから、「Next」(次へ)を クリックしてください。

パスワードの必要項目については、p.73「アカウントポリシー」を参照してください。

8. アドミニストレーター用のデフォルト設定を設定してください(次ページ参照)。

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デフォルト設定

 Web ブラウザからログインするたびに新規ウィンドウでリモートビューアアプリケーションを起動 させたい場合は、「Launch viewer after login box」(ログインボックスの後、ビューアを起動する)

にチェックを入れてください。

 リモートサーバーアクセス用のデフォルトビューアを選択してください。

 Auto Detect(自動検知)は、使用しているWebブラウザに基づいた適切なビューアを選

択します。Windows Internet ExplorerにはWindowsクライアントを、これ以外のWebブラ ウザ(Firefox等)にはJavaクライアントを選択します。

 Javaは、使用しているWebブラウザに関わらず、Javaベースのビューアを開きます。

9. 「Apply」(適用)をクリックし、「Operation Succeeded」(操作は成功しました)というメッセージを 確認してから「OK」をクリックしてください。

10. CN8000からログアウトして、新規設定を適用するようにCN8000をリセットさせるには、「Yes」を

クリックしてください。リセット後、再度ログインしてください。

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11. ログインに成功すると、CN8000のメイン画面が表示されます。

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Web メニューの項目

メイン画面は、下図のように「サイドバー」と「インタラクティブディスプレイパネル」という2つのセ クションが含まれます。Webブラウザの各セクションの詳細は、第4章「管理メニュー」で説明しま す。

サイドバー

左側にあるサイドバーはツリービューメニュー形式で「Basic Settings」(基本設定)、「Advanced Settings」(詳細設定)、および「Preference」(お気に入り)にリンクし、関連する様々なオプションを 表示します。各サブメニューの基本概要は次ページに記載されています。

インタラクティブディスプレイパネル

サイドバーの右側にある画面は、メインの作業エリアとなります。表示画面は、サイドバーのメニュ ーの選択内容を反映し、CN8000の設定内容を変更することができます。

注意: ユーザーが操作権限を持っていないメニューは、そのユーザーがログインしても 表示されません。権限の詳細に関してはp.48 の「ユーザー管理」の欄をご参照く ださい。

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サイドバーのサブメニュー

サイドバーメニュー 説明

Basic Settings

(基本設定)

 User Management(ユーザー管理) - ユーザーアカウントの作成、

管理、および操作権限の設定を行います。

 Session(セッション) - 現在の CN8000のユーザーセッションの参

照および終了を行います。

 Maintenance(メンテナンス) - バックアップ、リストア、およびファ

ームウェアのアップグレードを行います。

Advanced Settings

(詳細設定)

 Device Information(デバイス情報) - CN8000のシステム情報を参 照します。

 Network(ネットワーク) - ネットワーク設定を管理します。

 ANMS - 詳細ネットワーク管理設定を行います。

 Security(セキュリティ) - フィルター、ポリシー、暗号化、バーチャ

ルメディア、およびプライベート認証情報の管理設定を行います。

 Console Management(コンソール管理) - シリアルポート設定を

行います。

 Date/Time(日付/時刻) - CN8000 の日付および時刻情報の設

定を行います。

 Customization(カスタマイズ) - CN8000 のシステム設定をカスタ

マイズします。

Preferences

(環境設定)

 User Preferences(ユーザー設定) - 現在のユーザーのデフォル

ト設定およびパスワードを設定します。

 Log(ログ) - CN8000の記録されたイベント情報を参照します。

 Remote Console(リモートコンソール) - リモートコンソールプレビ

ュー、終了マクロの設定および電源管理を行います。

About (製品情報)

このリンクをクリックすると、CN8000 のファームウェアバージョンと著作権 情報を表示します。

Viewer

(ビューア)

リモートサーバーアクセスを行うJavaまたはWindowsクライアントビュー アを起動します。

(表は次のページに続きます。)

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サイドバーメニュー 説明

Logout

(ログアウト)

このアイコンをクリックすると、CN8000 セッションを終了してログアウトし ます。セキュリティの理由により、セッション終了時にはログアウトすること が大切です。さもなければ、「Disable Duplicate Login」(重複ログインの 無効)にチェックが入っている場合、他のユーザーはタイムアウト設定時 間が過ぎて、システムから相手がログアウトするまで待機しなければ、

CN8000 にアクセスできなくなります(p.73「二重ログインの無効化」参

照)。

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ビューア

サイドバーの下側にある「ビューア」アイコンをクリックすると、リモートサーバーに接続することが できます。

ビューアアイコンをクリックした後、

 Windows Internet Explorer以外のブラウザを使用してログインした場合、「Javaアプレットビュ

ーア」アプリケーションがリモートサーバーセッションを開きます。

 Windows Internet Explorerを使用してログインし、また、デフォルトビューアとして「Auto」(自動)

を選択している場合、「Windows クライアントビューア」アプリケーションがリモートサーバーセッ ションを開きます。

 Windows Internet Explorer を使用してログインし、また、デフォルトビューアとして「Java」を選

択している場合、「Java アプレットビューア」アプリケーションがリモートサーバーセッションを開 きます。

「ビューア」アイコンをクリックすると、デスクトップにリモートサーバーの画面が表示されます。Java アプレットビューアの操作方法については第6章で、Windowsクライアントビューアの操作方法につ いては第5章で説明します。

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第 4 章