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DDNSはDHCPサーバーによってホストネームに割り当てられる動的IPアドレスをホストネームに

マッピングすることができます。

CN8000のDDNS機能を有効にする場合は、下記の手順に従って設定を行ってください。

1. 「有効」の項目にチェックを入れてください。

2. DDNSサービスプロバイダーで登録したホストネームを入力してください。

3. 登録に使用したDDNSサービスをドロップダウンリストから選択してください。

4. DDNSサービスで認証に使うユーザーネームとパスワードを入力してください。

5. 「DDNS Retry Time」(DDNS再試行時間)欄に、CN8000が接続に失敗した後、DDNSサーバ ーに再接続を試みるまでCN8000が待機する時間を入力してください。

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ネットワーク転送速度

この項目では、リモートコンピューターに対するCN8000のデータ転送速度を設定することによ って、ネットワークのトラフィック状況に合うように転送データのサイズを調整することができます。

設定できる値の範囲は4~99999KBps(キロバイト/秒)です。

変更内容の確定

ネットワークの設定内容を変更したら、ログアウトする前に「カスタマイズ」メニューの「終了時に リセット」(p.91参照)が有効(チェックが入っている)ことを確認してください。これによって、

CN8000を再起動することなくネットワークの設定をデバイスに反映することができます。

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ANMS - イベント通知

ANMS (Advanced Network Management Settings)の「Event Destination」(イベント通知)メニュ ーでは外部システムからのログイン認証および権限管理に関するセットアップを行います。この メニューは複数のカテゴリから構成されています。各カテゴリの内容については、後のセクション で説明します。

SMTP 設定

SMTPサーバーからCN8000のメールレポートを受信するには、下記の手順に従って設定を行

ってください。

1. 「SMTPサーバーからのレポートを有効にする」の項目にチェックを入れて、お使いのSMTP サーバーのIPアドレスを入力してください。

2. サーバーで認証が必要な場合は、「サーバー認証が必要」の項目にチェックを入れて、「ア カウントネーム」、「パスワード」の各欄にお使いの環境に適した値を設定してください。

3. レポートの差出人となるメールアドレスを「From」欄に入力してください。

注意: 1. 「From」欄に設定できるメールアドレスは一つだけです。64バイト以内で設 定してください。

2. 1バイトは半角英字1文字に相当します。

4. レポートの宛先となるメールアドレスを「To」欄に入力してください。

注意: 1. 複数の宛先にレポートを配信する場合は、アドレスをセミコロンで区切って ください。また、宛先のアドレス全体で256バイト以内になるように設定して ください。

2. 1バイトは半角英字1文字に相当します。

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5. レポート送信のオプションを、「Report IP address」、「Report system reboot」、「Report user login」、「Report user logout」から選択してください。

ログサーバー

ログイン等CN8000の内部で発生した重要なイベントや内部ステータスメッセージは、自動生 成されたログファイルに保存されます。ログサーバーの設定に関する詳細は、第7章ログサーバ ーを参照してください。

 ログサーバーが動作しているコンピューターのMACアドレスを「MACアドレス」欄に入力し てください。

 ログサーバーが動作しているコンピューターがログデータをリッスンしているポートの番号を

「サービスポート」欄に入力してください。入力可能な値の範囲は1~65535で、デフォルト では9001に設定されています。

注意: このポート番号は、「プログラム」で指定されたポートとは別のポートを使用してく ださい(p.58「プログラム」参照)。