• 検索結果がありません。

1. 機器の設置に際し重要な情報をp.8に記載しています。作業の前に、必 ず目を通してください。

2. 今から接続する装置すべての電源がオフになっていることを確認してくだ さい。キーボード起動機能がついている場合は、コンピューターの電源ケ ーブルも抜いてください。

マウント方法

ラックマウント

CN8000はシステムラックにマウントしてお使いいただくことが可能です。CN8000をラックマウン

トする場合は、以下の手順で操作してください。

1. CN8000本体の底面のリアパネル側についているネジを2箇所外してください。

2. 下図のようにCN8000にラックマウント用のブラケットを取り付けてください。

M3プラスネジ 8mm

30

3. ラックの適当な位置に製品に取り付けたブラケットを固定し、ネジ止めしてください。

注意: ラックマウント用のネジは製品には同梱されていませんので、お使いのラック に適したネジを別途後用意ください。

DIN レールへのマウント

CN8000をDINレールにマウントする場合は、以下の手順で作業してください。

1. p.30の手順1~2にしたがって、CN8000にラックマウント用のブラケットを取り付けてくださ い。

2. ラックマウントキットに付属している大きめのネジを使って、下図を参考にしながら、DINレー ルブラケットを手順1で取り付けたラックマウント用ブラケットにネジ止めしてください。

3. CN8000に取り付けたブラケットをDINレールに固定してください。

31

セットアップ

CN8000のセットアップを行う場合は、次のページの接続図(図内における番号は下記の作業

手順に対応)を参考にし、以下の手順に従って作業を行ってください。

1. 製品同梱のコンソールケーブルのSPHDコネクター側をCN8000のコンソールポートに、ま た、反対側のコネクターをローカルコンソール用のキーボード、モニター、マウスにそれぞ れ接続してください。

注意: 1. コンソールケーブルには PS/2、USB の両インターフェースのキーボー ド、マウスコネクターがついています。お使いの環境に適した組み合わ せでお使いください。

2. このケーブルによって、マウスとキーボードのインターフェースがUSBや PS/2 であればどのような組み合わせでもお使いいただくことができま す。例えば、PS/2 キーボードと USB マウスといった組み合わせで使用 することも可能です。

2. 製品同梱のKVMケーブルのSPHDコネクター側をCN8000のPC/KVMポートに、反対側 のコネクターをお使いのサーバーまたはKVMスイッチのキーボード、モニター、マウスの各 ポートにそれぞれ接続してください。

注意: 1. 次ページの接続図では、PS/2対応KVMケーブルを使って、PS/2イン ターフェース対応のKVMスイッチにCN8000を接続したケースを例にと って説明していますが、CN8000はUSB対応のKVMケーブルを使って USBインターフェース対応のサーバーやKVMスイッチと接続することも 可能です。ケーブルの種類に関する詳細は p.21 の「ケーブル」の欄を ご参照ください。

2. PS/2タイプのKVMケーブルをお使いの場合は、p.219のマウスポイン ターの同期に関する説明をご参照ください。

3. USBタイプのKVMケーブルをお使いの場合は、p.130 のマウスポイン ターの同期に関する説明をご参照ください。

4. カスケード接続に使用するKVMスイッチの機能によっては、CN8000の バーチャルメディア機能がご利用できない場合があります(p.222「対応 KVMスイッチ」参照)。

32

3. (オプション) バーチャルメディア機能(p.123「バーチャルメディア」参照)をご利用になる場 合は、製品に同梱されているUSB2.0バーチャルメディアケーブルで、サーバーのUSBポ

ートとCN8000のバーチャルメディアポートを接続してください。

4. (オプション) リモート電源管理用の電源管理デバイスを接続する場合は、接続に適したシ

リアルケーブルを使ってCN8000のPONポートに接続してください。

5. (オプション) シリアルコンソールデバイスやモデムを接続する場合は、接続に適したシリア

ルケーブルを使ってCN8000のRS-232ポートに接続してください。

6. ネットワークに接続しているカテゴリ5eケーブルをCN8000のLANポートに接続してくださ い。

7. 電源アダプターのケーブルをCN8000の電源ジャックに接続したら、この電源アダプターを AC電源に接続してください。

以上で製品をお使いいただくための準備が整いました。

注意: 機器を使用される場合は、まずCN8000の電源をONにし、その後で配下に接続さ れたサーバーやKVMスイッチに電源を入れるようにしてください。

33

シリアルコンソールデバイス

(ルーター、スイッチ、Sunfire V100・・・

34

35

第 3 章