• 検索結果がありません。

[DISP.]ボタン(画面の表示情報を切り換える)

ドキュメント内 DMC-TX1/DMC-TZ85 (ページ 49-54)

1 [DISP.]ボタンを押して表示を切り換える

⿠ しばらく操作せずに、画面の情報が表示されなくなった場合は、

[DISP.]ボタンを押す、または画面をタッチすると再度表示さ れます。

TX1

TZ85

撮影時

[カスタム]メニューの[モニター表示スタイル]、[LVF 表示スタイル]で、モニター とファインダーの表示画面をそれぞれ[ ](モニタースタイル)または[ ](ファ インダースタイル)から選ぶことができます。

■ [ ]モニタースタイル(モニター表示での例です)

情報あり 情報なし 情報あり+水準器 情報なし+水準器

60p 60p

消灯

50 続く

■ [ ]ファインダースタイル(ファインダー表示での例です)

情報あり

(詳細情報) 情報あり

情報あり(詳細情報)

+水準器 情報あり+水準器

60p 60p

モニターの表示方法を切り換える

ボタン→ [カスタム]→[モニター表示スタイル]

[ ]:ファインダースタイル

[ ]:液晶モニタースタイル

ファインダーの表示方法を切り換える ボタン→ [カスタム]→[LVF 表示スタイル]

[ ]:ファインダースタイル

[ ]:液晶モニタースタイル

ヒストグラムを表示する / しない

ボタン→ [カスタム]→[ヒストグラム表示]→[ON]/[OFF]

[ON]時に を押してヒストグラムの表示位置を移動することができます

⿠撮影画面でも直接ドラッグして位置を設定できます。

画像の明るさの分布を示しており、例えば山が右側 にあれば画像に明るい部分が多いことを示します。

山が中央にあるときが適正な明るさ(適正露出)で す。露出補正などの参考にします。

(例)

暗い ← 適正 → 明るい

● 撮影画像とヒストグラムが以下の条件で一致しない場合は、ヒストグラムがオレンジ色で表示されます。

⿠ 露出補正時や、マニュアル露出モードでマニュアル露出アシストが[ ]以外のとき

⿠ フラッシュが発光するとき

⿠ 適正露出にならないときや、暗いところで画面の明るさが正確に表示できないとき

● パソコンの画像編集ソフトなどで表示されるヒストグラムとは一致しません。

ガイドラインを表示する / しない

ボタン→ [カスタム]→[ガイドライン表示]

→[ ]/[ ]/[ ]/[OFF]

⿠パノラマモード時、ガイドラインは表示されません。

[ ]にすると、 を押してガイドラインの位置を移動することができます。

⿠撮影画面でも、ガイドライン上の[ ]を直接ドラッグして位置を設定できます。

52

水準器を使う

風景写真など、カメラの傾きが気になるときは、水準器表示を参考にしてください。

1 [DISP.]ボタンを押して水準器を表示させる

黄色い線が現在の傾き具合を表しています。白い線に合わせるように本機の傾きを補正 してください。

上下の傾き

⿠ この場合、上を向いています。

左右の傾き

⿠ この場合、右側が下がっていま す。

⿠カメラの傾きがほぼない状態では、水準器は緑色に変わります。

● 傾きがほぼ補正された状態でも、± 2°程度の誤差が生じることがあります。

● ファンクションボタンに[水準器表示]を設定しているときは、ファンクションボタンを押すご とに、水準器の表示 / 非表示を切り換えることができます。

● 本機を大きく上に向けたり下に向けたりして撮影すると、水準器表示が正しく表示できなかった り、縦位置検出機能(P.40)が正しく働かない場合があります。

再生時

情報あり 詳細情報表示※1 ヒストグラム表示※1

情報なし(ハイライト 表示)※1、※2、※3

2016.12. 1 10:00

100-0001 1/98 100-0001

R G B Y

情報なし※3

※1 再生ズーム中、動画再生中、連続再生中、パノラマ再生中、スライドショー再生中は、表示しま せん。

※2[カスタム]メニューの[ハイライト表示](下記)を[ON]にしているときのみ表示されます。

※3 何も操作しないと、数秒後に[ ]などのタッチアイコンは表示されなくなります。

⿠再生時はヒストグラムを R(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)、Y(輝度)に分 けて表示します。

白飛びしている箇所を表示する / しない

ボタン→ [カスタム]→[ハイライト表示]→[ON]/[OFF]

オートレビューまたは再生時に白飛び(明るすぎて、それ以上の階調が出ていない状態)

している部分を点滅表示できます。撮影画像に影響はありません。

⿠白飛びを軽減したい場合は、ヒストグラム表示(P.51)などを 参考に露出をマイナス補正して(P.169)撮影してください。

⿠4K フォト再生、フォーカスセレクト撮影した画像の再生、

マルチ再生、カレンダー再生、再生ズーム時は働きません。

54 続く

ドキュメント内 DMC-TX1/DMC-TZ85 (ページ 49-54)