4K フォトについてのお知らせ
手順 2 で[ ](単写)または[ ]を選ぶ。
192 続く
TZ85
[SH]
(超高速)※1
[H]
(高速)
[M]
(中速)
[L]
(低速)
連写速度 AFS 40 コマ / 秒 10 コマ / 秒 5 コマ / 秒 2 コマ / 秒 AFF/AFC ― 5 コマ / 秒 5 コマ / 秒 2 コマ / 秒
連写中のライブビュー なし なし あり あり
最大記録 枚数※2
RAW ファイルあり ― 12 枚※3
RAW ファイルなし 60 枚 カードの空き容量に依存※3
※1 電子シャッターが働き、記録画素数は[S]に固定されます。
※2 連写できる最大記録枚数は、撮影条件やカードの種類またはカードの状態などによって制 限されます。
※3 カードの空き容量がいっぱいになるまで撮影されますが、途中から連写速度が遅くなりま す。遅くなるタイミングは画像横縦⽐、記録画素数、クオリティの設定、使用するカード によって異なります。
連写速度は、次の設定によって低下することがあります。
– [記録画素数] (P.133)/[クオリティ] (P.134)/ISO 感度(P.171)/
[AFS/AFF/AFC] (P.141)/[フォーカス / レリーズ優先] (P.156)
連写速度は、[撮影]メニューの[連写速度]でも設定できます。
RAW ファイルについては、135 ページをお読みください。
4 ピントを合わせて撮影する
60p■連写を解除するとき
連写とピントについて
ピント合わせは、[撮影]メニューの[AFS/AFF/AFC] (P.141)と[カスタム]メ ニューの[フォーカス / レリーズ優先] (P.156)の設定によって異なります。
フォーカスモードが[MF]の場合、ピント合わせはマニュアルで設定したフォーカスに なります。
[AFS/AFF/AFC] フォーカス / レリーズ優先 ピント合わせ
AFS フォーカス
レリーズ 1 枚目
AFF/AFC※1 フォーカス 常時ピント※2
レリーズ 予測ピント※3
※1 被写体が暗い場合や連写速度を[SH]に設定時は、ピントは 1 コマ目に固定されます。
※2 常時ピントを合わせながら連写するので、連写速度は遅くなることがあります。
※3 連写速度を優先し、可能な範囲でピントの予測を行います。
● [H]設定時、連写枚数が多くなると途中で連写速度が低下することがあります。
● [SH]または[H]([AFS/AFF/AFC]が[AFS]またはフォーカスモードが[MF]の場合)
設定時、1 枚目の露出、ホワイトバランスに固定されます。
[H]([AFS/AFF/AFC]が[AFF]または[AFC]の場合)、[M]または[L]設定時、1 枚 ごとに露出、ホワイトバランスを調整します。
● 暗い場所でシャッタースピードが遅くなる場合は、連写速度(コマ / 秒)が遅くなることがあります。
● 撮影を繰り返すと、使用条件によっては、次の撮影まで時間がかかる場合があります。
● 連写した写真の保存には時間がかかる場合があります。保存中に引き続き連写した場合は、最大 記録枚数が減少します。連写時は、高速タイプのカードのご使用をお勧めします。
● 次の場合、連写は無効になります。
シーンガイドモード設定時([水面をキラキラ撮る][イルミネーションをキラキラ撮る]
[夜景を手持ちで撮る][花をふんわり撮る])
クリエイティブコントロールモード設定時([ラフモノクローム][シルキーモノクローム]
[ジオラマ][ソフトフォーカス][クロスフィルター][サンシャイン])
インターバル撮影時
[コマ撮りアニメ]時([自動撮影]設定時のみ)
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撮影モード:
シャッターボタンを押すごとに、露出の補正幅に従って露出を変えながら最大で 7 枚ま で撮影します。
補正幅:[3・1/3]、ブラケット順序:[0/ ー / +]設定時の例
1 枚目 2 枚目 3 枚目
± 0 EV - 1/3 EV + 1/3 EV
1 [ ]ボタン( )を押す
2 でオートブラケットアイコン([ ] など)を選び、 を押す
3 で補正幅を選び、[MENU/SET]ボタ ンを押す
TZ85補正幅は、[撮影]メニューの[オートブラケット]
でも設定できます。
4 ピントを合わせて撮影する
シャッターボタンを押したままにすると連続撮影され ます。
設定枚数分がすべて撮影されるまでオートブラケット 表示が点滅します。
設定枚数分がすべて撮影されるまでにオートブラケッ トの設定を変更したり、電源を切った場合は、1 枚目 からの撮影になります。
60p
■オートブラケットを解除するとき
手順 2 で[ ](単写)または[ ]を選ぶ。
■
TX1オートブラケットの単写 / 連写設定、補正幅、撮影順序を変更する場合 メニューを設定する
ボタン→ [撮影]→[オートブラケット]
で[単写 / 連写設定]、[補正幅]または[ブラケット順序]を選び、
[MENU/SET]ボタンを押す
で設定内容を選び、[MENU/SET]ボタンを押す
単写 / 連写設定 (単写)(連写)
補正幅
3・1/3 (3 枚撮影)
3・2/3 (3 枚撮影)
3・1 (3 枚撮影)
5・1/3 (5 枚撮影)
5・2/3 (5 枚撮影)
5・1 (5 枚撮影)
7・1/3 (7 枚撮影)
7・2/3 (7 枚撮影)
7・1 (7 枚撮影)
ブラケット順序 0/ - / +
- /0/ +
● 露出補正をしてからオートブラケット撮影をする場合は、補正された露出値を基準にして撮影さ れます。
● 次の場合、オートブラケットは無効になります。
シーンガイドモード設定時([水面をキラキラ撮る][イルミネーションをキラキラ撮る]
[夜景を手持ちで撮る][花をふんわり撮る])
クリエイティブコントロールモード設定時([ラフモノクローム][シルキーモノクローム]
[ジオラマ][ソフトフォーカス][クロスフィルター][サンシャイン])
フォーカスセレクト撮影時
動画撮影時
フラッシュ撮影時
TX1 T(タイム)撮影時
TX1 [多重露出]設定時
インターバル撮影時
[コマ撮りアニメ]時([自動撮影]設定時のみ)
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撮影モード:
三脚の使用をお勧めします。セルフタイマーを 2 秒に設定すると、シャッターボタンを 押したときのカメラのブレを防ぐのにも効果的です。
1 [ ]ボタン( )を押す
2 でセルフタイマーアイコン([ ]な ど)を選び、 を押す
3 でセルフタイマーの動作設定を選び、
[MENU/SET]ボタンを押す
10 秒後に撮影します。
10 秒後に約 2 秒間隔で 3 枚撮影します。
2 秒後に撮影します。
セルフタイマーの時間は、[撮影]メニューの[セル フタイマー]でも設定できます。
4 シャッターボタンを半押ししてピントを合わ せ、全押しして撮影する
フォーカスと露出はシャッターボタン半押し時に固定 されます。
セルフタイマーランプが点滅後、撮影動作が開始され
ます。
TX1TZ85
■セルフタイマーを解除するとき
手順 2 で[ ](単写)または[ ]を選ぶ。
電源を切っても解除されます。([セルフタイマー自動解除] (P.80)を[ON]に 設定時)
● [ ]設定時、フラッシュ撮影する場合、発光量は一定にならないことがあります。
● 次の場合は、[ ]に設定できません。
ホワイトバランスブラケット設定時
フォーカスセレクト撮影時
TX1 T(タイム)撮影時
TX1 [多重露出]設定時
[フィルター設定]の[フィルターなし同時記録]を[ON]に設定時
● 次の場合、セルフタイマーは無効になります。
動画撮影時
インターバル撮影時
[コマ撮りアニメ]時([自動撮影]設定時のみ)