絞り値とシャッタースピードを手動で設定して、露出を決定します。
1 モードダイヤルを[ ]に合わせる
2
TX1後ダイヤルを回して、絞り値とシャッタースピードを設定 する
を押すごとに、絞り値設定操作とシャッタースピード設定操 作が切り替わります。
コントロールリングを回して絞り値を、後ダイヤルを回して シャッタースピードを設定することもできます。
を押すと、コントロールリングと後ダイヤルの設定操作を切 り換えることができます。
設定可能な絞り値※1 設定可能なシャッタースピード(秒)
F2.8 ~ F8.0
T(タイム)、
60 ~ 1/2000(メカシャッター使用時)
1 ~ 1/16000(電子シャッター使用時)
※1 ズーム位置によっては選べない値があります。
TZ85
コントロールダイヤルを回して、絞り値とシャッタース ピードを設定する
を押すごとに、絞り値設定操作とシャッタースピード設定操 作が切り替わります。
コントロールリングを回して絞り値を、コントロールダイヤル を回してシャッタースピードを設定することもできます。
を押すと、コントロールリングとコントロールダイヤルの設 定操作を切り換えることができます。
設定可能な絞り値※1 設定可能なシャッタースピード(秒)
4※2~ 1/2000(メカシャッター使用時)
2 4 8 15 30 6
8.0 5.6 2.8 4.0
シャッタースピード 露出メーター
絞り値 マニュアル露出 アシスト
100
● TX1
コントロールリングまたは後ダイヤルを回すと、露出メーターが表示されます。
● TZ85
コントロールリングまたはコントロールダイヤルを回すと、露出メーターが表示されます。
● シャッターボタンを半押ししたとき、適正露出にならない場合は、絞り値とシャッタースピード の数値が赤色になり点滅します。
● ISO 感度が[ ]のときに、撮影モードをマニュアル露出モードに切り換えると、ISO 感度 は[AUTO]になります。
● シャッタースピードが遅いときは、三脚やセルフタイマーの使用をお勧めします。
シャッタースピードと絞り値に ISO 感度を合わせる
ISO 感度を[AUTO]に設定時、設定したシャッタースピードと絞り値で適正露出にな るように、ISO 感度をカメラが自動的に設定します。
撮影条件により、適正露出にならなかったり、ISO 感度が高くなる場合があります。
マニュアル露出アシスト(目安)
標準的な明るさ(適正露出)に写ります。
明るく写ります。適正露出にするには、シャッタースピードを速くするか、絞り値を 大きくします。
暗く写ります。適正露出にするには、シャッタースピードを遅くするか、絞り値を小 さくします。
TX1
T(タイム)について
シャッタースピードを T(タイム)に設定し、シャッターボタンを全押しすると、シャッ ターが開いた状態になります。(最大約 120 秒間)
シャッターボタンをもう一度押すと、シャッターが閉じます。花火や夜景撮影などで、
長時間シャッターを開けておきたいときに使います。
タイム撮影時は、十分に充電されたバッテリー(P.22)を使用してください。
マニュアル露出アシストは表示されません。
ISO 感度を[AUTO]に設定時、ISO 感度は[125]に切り換わります。
電子シャッター使用時は使えません。
●
タイム撮影時は、手ブレ防止のために、三脚の使用またはスマートフォンを シャッターの代わりとして使用し、リモート撮影(P.299)することをお勧め します。
●
タイム撮影をすると、ノイズが目立つことがあります。ノイズが気になるとき は、[撮影]メニューの[長秒ノイズ除去]を[ON]にして撮影することをお 勧めします。 (P.138)
TX1
撮影画面で絞り効果、シャッタースピード効果を確認する / しない ボタン→ [カスタム]→[常時プレビュー(M モード)]→[ON]/[OFF]
●
フラッシュ使用時は働きません。フラッシュを閉じてください。
●