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で文字を選ぶ

ドキュメント内 DMC-TX1/DMC-TZ85 (ページ 82-87)

[フォーマット]

1 で文字を選ぶ

2 希望の文字が表示されるまで

[MENU/SET]ボタンを押す

⿠[ ]:空白を入力できます。

■文字の種類を切り換えるとき

⿠[DISP.]ボタンを押す

⿠ で[切換]を選び、[MENU/SET]ボタ ンを押す

■続けて文字を入力するとき

⿠ で[ ]を選び、[MENU/SET]ボタンを押す

⿠ズームレバーを T 側に回す

TX1

後ダイヤルを反時計回りに回す

TZ85

コントロールダイヤルを時計回りに回す

■文字を修正するとき

で[ ][ ]を選んで[MENU/SET]ボタンを押し、修正する文 字にカーソル位置を移動する

TX1

ズームレバーまたは後ダイヤルでもカーソル位置を移動できます。

TZ85

ズームレバーまたはコントロールダイヤルでもカーソル位置を移動できます。

で[消去]を選び、[MENU/SET]ボタンを押す で正しい文字を選び、[MENU/SET]ボタンを押す

3 入力が終わったら、 で[決定]を選び、[MENU/SET]

ボタンを押して終了する

● 漢字は入力できません。

● 入力できる文字数は以下のとおりです。

:最大 15 文字([個人認証]の名前設定時は最大 6 文字)

:最大 30 文字([個人認証]の名前設定時は最大 9 文字)

[\]、[ 「 ]、[ 」 ]、[・]、[―]は最大 15 文字([個人認証]の名前設定時は最大 6 文字)

84

カメラにおまかせで撮る

撮影モード:

被写体や撮影状況に合わせてカメラが最適な設定を行うので、カメラにおまかせで気軽 に撮りたいときにお勧めです。

(○:設定可、×:設定不可)

インテリジェントオートプラスモード インテリジェントオートモード

ボケ味コントロール ○ ○

明るさ(露出)設定 ○ ×

色合い設定 ○ ×

設定できるメニュー (P.92)

1 モードダイヤルを[ ]に合わせる

⿠インテリジェントオートプラスモードまたはインテリ ジェントオートモードのどちらか最後に使用していた モードに切り換わります。 (P.91)

お買い上げ時の設定は、以下になります。

TX1

:インテリジェントオートプラスモード

TZ85

:インテリジェントオートモード

TX1

TZ85

2 被写体にカメラを向ける

⿠カメラが最適なシーンを判別すると、各シーンのアイ コンが 2 秒間青色で表示後、通常の赤色に変わります。

(自動シーン判別)

60p

オートフォーカス / 顔・瞳認識 / 個人認証

オートフォーカスモードは自動で[ ]に設定されます。被写体をタッチすると[ ] に切り換わり、追尾 AF 機能が働きます。

[MENU/SET]ボタンを押し、[撮影]メニューの[オートフォーカスモード]で

[ ](追尾)を選択しても、[ ]に切り換わります。被写体を追尾 AF エリアに合わ せ、シャッターボタンを半押しすると追尾 AF 機能が働きます。

追尾 AF について、詳しくは 144 ページをお読みください。

⿠[ ]、[ ]、[ ]のとき、ピントは本機に近い側の目に、露出は顔に合わせます。

インテリジェントオートプラスモードまたはインテリジェントオートモード時は、ピ ントを合わせる目を変えることはできません。 (顔・瞳認識)

⿠追尾 AF 時は、被写体をロックするまで自動シーン判別は働きません。

⿠[個人認証]を[ON]に設定時(P.214) 、登録した顔に近い顔を認識すると、 [ ]、

[ ]、[ ]の右上に[R]が表示されます。

86 続く

フラッシュ

TX1

フラッシュを開いているときは、被写体の種類や明るさに合わせて、カメラが自動で

[ ]、[ ](赤目軽減オート)、[ ]または[ ]に設定します。

TZ85

を押して[ ](i オート)を選んだときは、被写体の種類や明るさに合わせて、カメ ラが自動で[ ]、[ ](赤目軽減オート)、[ ]または[ ]に設定します。

● [ ]または[ ]のときは、[デジタル赤目補正]機能が働き、赤目を自動的に検出して画 像データを修正します。

● [ ]または[ ]のときは、シャッタースピードが遅くなります。

自動シーン判別 写真撮影時

i 人物 i 風景 i マクロ i 夜景 & 人物※1 i 夜景 i 手持ち夜景※2 i 料理 i 赤ちゃん※3 i 夕焼け どのシーンにも当てはまらないとき

※1 フラッシュ使用時に表示

※2[i 手持ち夜景]が[ON]の場合(P.87)

※3 個人認証機能で登録した乳幼児(3 歳未満)を認識したとき

⿠[ ]と判別された場合に、三脚などを使用し、ブレの量が少ないとカメラが判断し たとき、シャッタースピードは通常より遅くなります。撮影中はそのままカメラを動 かさないようにお気をつけください。

⿠4K フォト撮影時またはフォーカスセレクト撮影時は、動画撮影時と同じシーン判別

になります。

動画撮影時

i 人物 i 風景 i ローライト i マクロ

どのシーンにも当てはまらないとき

● 撮影条件によっては、同じ被写体でも異なるシーンになることがあります。

逆光補正について

インテリジェントオートプラスモードまたはインテリジェントオートモード時は、逆光 補正が自動で働きます。逆光とは、被写体の後ろ側から光が当たることです。このとき、

被写体が暗く写りますので、画像を明るくすることにより自動で逆光補正します。

ドキュメント内 DMC-TX1/DMC-TZ85 (ページ 82-87)