[フォーマット]
1 で文字を選ぶ
2 希望の文字が表示されるまで
[MENU/SET]ボタンを押す
[ ]:空白を入力できます。
■文字の種類を切り換えるとき
[DISP.]ボタンを押す
で[切換]を選び、[MENU/SET]ボタ ンを押す
■続けて文字を入力するとき
で[ ]を選び、[MENU/SET]ボタンを押す
ズームレバーを T 側に回す
TX1後ダイヤルを反時計回りに回す
TZ85コントロールダイヤルを時計回りに回す
■文字を修正するとき
で[ ][ ]を選んで[MENU/SET]ボタンを押し、修正する文 字にカーソル位置を移動する
TX1
ズームレバーまたは後ダイヤルでもカーソル位置を移動できます。
TZ85
ズームレバーまたはコントロールダイヤルでもカーソル位置を移動できます。
で[消去]を選び、[MENU/SET]ボタンを押す で正しい文字を選び、[MENU/SET]ボタンを押す
3 入力が終わったら、 で[決定]を選び、[MENU/SET]
ボタンを押して終了する
● 漢字は入力できません。
● 入力できる文字数は以下のとおりです。
:最大 15 文字([個人認証]の名前設定時は最大 6 文字)
※:最大 30 文字([個人認証]の名前設定時は最大 9 文字)
※[\]、[ 「 ]、[ 」 ]、[・]、[―]は最大 15 文字([個人認証]の名前設定時は最大 6 文字)
84
カメラにおまかせで撮る
撮影モード:
被写体や撮影状況に合わせてカメラが最適な設定を行うので、カメラにおまかせで気軽 に撮りたいときにお勧めです。
(○:設定可、×:設定不可)
インテリジェントオートプラスモード インテリジェントオートモード
ボケ味コントロール ○ ○
明るさ(露出)設定 ○ ×
色合い設定 ○ ×
設定できるメニュー (P.92)
1 モードダイヤルを[ ]に合わせる
インテリジェントオートプラスモードまたはインテリ ジェントオートモードのどちらか最後に使用していた モードに切り換わります。 (P.91)
お買い上げ時の設定は、以下になります。
TX1
:インテリジェントオートプラスモード
TZ85:インテリジェントオートモード
TX1
TZ85
2 被写体にカメラを向ける
カメラが最適なシーンを判別すると、各シーンのアイ コンが 2 秒間青色で表示後、通常の赤色に変わります。
(自動シーン判別)
60p
オートフォーカス / 顔・瞳認識 / 個人認証
オートフォーカスモードは自動で[ ]に設定されます。被写体をタッチすると[ ] に切り換わり、追尾 AF 機能が働きます。
[MENU/SET]ボタンを押し、[撮影]メニューの[オートフォーカスモード]で
[ ](追尾)を選択しても、[ ]に切り換わります。被写体を追尾 AF エリアに合わ せ、シャッターボタンを半押しすると追尾 AF 機能が働きます。
追尾 AF について、詳しくは 144 ページをお読みください。
[ ]、[ ]、[ ]のとき、ピントは本機に近い側の目に、露出は顔に合わせます。
インテリジェントオートプラスモードまたはインテリジェントオートモード時は、ピ ントを合わせる目を変えることはできません。 (顔・瞳認識)
追尾 AF 時は、被写体をロックするまで自動シーン判別は働きません。
[個人認証]を[ON]に設定時(P.214) 、登録した顔に近い顔を認識すると、 [ ]、
[ ]、[ ]の右上に[R]が表示されます。
86 続く
フラッシュ
TX1
フラッシュを開いているときは、被写体の種類や明るさに合わせて、カメラが自動で
[ ]、[ ](赤目軽減オート)、[ ]または[ ]に設定します。
TZ85
を押して[ ](i オート)を選んだときは、被写体の種類や明るさに合わせて、カメ ラが自動で[ ]、[ ](赤目軽減オート)、[ ]または[ ]に設定します。
● [ ]または[ ]のときは、[デジタル赤目補正]機能が働き、赤目を自動的に検出して画 像データを修正します。
● [ ]または[ ]のときは、シャッタースピードが遅くなります。
自動シーン判別 写真撮影時
i 人物 i 風景 i マクロ i 夜景 & 人物※1 i 夜景 i 手持ち夜景※2 i 料理 i 赤ちゃん※3 i 夕焼け どのシーンにも当てはまらないとき
※1 フラッシュ使用時に表示
※2[i 手持ち夜景]が[ON]の場合(P.87)
※3 個人認証機能で登録した乳幼児(3 歳未満)を認識したとき
[ ]と判別された場合に、三脚などを使用し、ブレの量が少ないとカメラが判断し たとき、シャッタースピードは通常より遅くなります。撮影中はそのままカメラを動 かさないようにお気をつけください。
4K フォト撮影時またはフォーカスセレクト撮影時は、動画撮影時と同じシーン判別
になります。
動画撮影時
i 人物 i 風景 i ローライト i マクロ
どのシーンにも当てはまらないとき
● 撮影条件によっては、同じ被写体でも異なるシーンになることがあります。
逆光補正について
インテリジェントオートプラスモードまたはインテリジェントオートモード時は、逆光 補正が自動で働きます。逆光とは、被写体の後ろ側から光が当たることです。このとき、
被写体が暗く写りますので、画像を明るくすることにより自動で逆光補正します。
ドキュメント内
DMC-TX1/DMC-TZ85
(ページ 82-87)