CyberCoach-NXを
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ここでは、CyberCoach-NX というソフトを利用して、マウスの基本操作 を練習しました。マウス操作の基本用語、ポイント、クリック、ダブルク リック、ドラッグは、しっかり覚えてください。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ マウスの左ボタンと右ボタン
マウスには 3 つのボタンが付いています。通常、頻繁に使うのは左のボタ ンです。左と右を押し間違えると、思った通りに働かないので、慣れないう ちは注意が必要です。スクロールボタンについては、PART4の「スクロー ルしてみる」(p.38)、『リファレンス』PART2 の「スクロールボタンを使 う」をご覧ください。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ポイント
マウスを机の上で動かして、画面に表示された絵や記号などに矢印を合わ せる操作です。
●ポイントすると説明が出ることもある
画面の左下にある「スタート」ボタンをポイントすると、「このボタンから 始めます」という説明が出てきます。このように、画面の絵やボタンには、
ポイントすると説明が表示されるものがあります(ポイントしても、何も変 化が起きないものもあります)。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ クリック
画面に表示された絵や記号などをポイントして、マウスの左ボタンを 1 回 押す操作です。
●操作の基本はクリック
クリックは次のようなときに使います。
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[右ボタン]
右クリックで使う
[左ボタン]
クリック、ダブルクリック、
ドラッグで使う
画面を先に進める
利用したいソフトを選ぶ
ソフトを終わらせる
この PART のまとめ
[スクロールボタン]
画面をスクロールするときに 使う
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ダブルクリック
画面に表示された絵や記号などをポイントして、マウスの左ボタンをすば やく 2 回続けて押す操作です。ダブルクリックを利用した操作は、もう少 しパソコンに慣れてくると、パソコンの中に入っているソフトを起動した りデータを調べるときなどに、よく使うようになります。
パソコンの中にあるソフトやデータを見るには→『STEP3 活用』「PART1 デスクトップを使ってみよう」
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ドラッグ
マウスの左ボタンを押したまま、机の上でマウスを滑らすように動かして、
適当な位置まで来たら、ボタンから指を離すまでの操作です。ドラッグは、
画面内での移動や大きさの変更に使います。また、絵を描くためのソフトで は、ドラッグで線を引くこともできます。
画面内の移動やサイズ変更→「PART4 ウィンドウの扱いをマスターしよ う」(p.29)
絵を描く→ PART4 の「ペイントで簡単に絵を描く」(p.37)
右クリック
ウィンドウに表示されたボタンなどに矢印を合わせ、マウスの右ボタンを 1回押す操作です。パソコンの操作に慣れてくると、大変便利ですが、慣れ るまでは覚える必要がありません。
右クリック→『STEP3 活用』PART2 の「ファイルやフォルダの名前を 変える」
スクロール
ウィンドウに表示されていない部分を表示させるために、ウィンドウの中 を上下左右に動かすことです。マウスのまん中にあるボタン(スクロールボ タン)を使って操作することができますが、慣れるまでは覚える必要があり ません。
スクロール→ PART4 の「スクロールしてみる」(P.38)、『リファレンス』
PART2 の「スクロールボタンを使う」
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「ウィンドウ」とは、ワープロなどのソフトを利 用するための窓です。机の上でノートや資料を 広げるような感じで、あなたのパソコンの画面 を利用していくには、 ウィンドウを動かしたり、
大きさを自由に変えたりする操作をマスターし ておく必要があります。
ウィンドウの扱いをマスターしよう 4
ソフトを始めるボタン の集まり
グループを選ぶボタン の集まり