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文章を編集する

ドキュメント内 Step2 入門 (ページ 111-119)

ワープロならではの機能を活用して、

書いた文章を編集してみましょう。

● まちがった部分が黒い帯で囲まれてしまった場合には もし、まちがった部分が黒い帯で囲まれてしまった場合には、適当な文字 のところに   を合わせて、クリックします。これで黒い帯が解除されます ので、もう一度操作をやり直してください。

このようにドラッグで作った黒い帯のことを「選択範 囲」と呼ぶ。文字を削除したり、移動したり、大きさを 変えるときには、最初にこの操作を行う。

○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 文字を削除する

「次回には何があっても参加します。」の文章中の「何があっても」の部分を 削除しましょう。

3

「何があっても」が黒い帯 で囲まれたところで、ボタ ンを離す

1

「は」と「何」の間に  を合わせる

2

マウスのボタンを押し、押し たままマウスを右に動かし、

93

黒い帯の範囲が削除される

文字をまちがって削除してしまって も、あわてないでください。次のペー ジでは、操作の取り消し方法を学び ます。その操作で元の文章に戻した あと、もう一度この操作をやり直し てください。

文字の削除は「ドラッグで黒い帯(選択範囲)を指定」

「   を押す」という 2 つの手順で行う。

 (デリート)を押す

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○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 前の操作を取り消す

前の操作を取り消して、その操作の以前の状態の文書に戻すことができま す。ここでは前の削除の操作を取り消してみましょう。

削除前の状態に戻る

 (元に戻す)をクリックする

1

前の操作を取り消して、その操作以前の状態に戻した いときは、   (元に戻す)をクリックする。

元に戻す

前の操作を取り消し、それ以前の 状態に戻すこと。アプリケーショ ン に よ っ て は「取 り消 す」「ア ン ドゥー」などと呼ぶこともある。

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もし、まちがった部分が黒い帯で囲 まれてしまった場合には、適当な文 字のところに   を合わせて、クリッ クします。これで黒い帯が解除され ますので、もう一度操作をやり直し てください。

「先月末、無事長かった London 出張から帰ってきました。」を、「先月末、

長かった London 出張から無事帰ってきました。」に変えましょう。

3

「無事」が黒い帯で囲まれ たところで、ボタンを離す

 (切り取り)をクリックする

4

黒い帯の範囲が 削除される

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1

「、」と「無」の間に   を 合わせる

2

マウスのボタンを押し、押し たままマウスを右に動かし、

 (切り取り)をクリックすると、

黒い帯の部分の文字が削除されると 同時に、その文字がパソコンの中に 一時的に記憶されます。このあと、

 (貼り付け)をクリックすると、

記憶されていた文字が貼り付けられ るのです。

 (貼り付け)をクリックする

6

先ほど切り取った文 字が縦棒の位置に挿 入される

クリックしたところ に縦棒が表示される

文字の移動は「ドラッグで黒い帯(選択範囲)を指定」

「   (切り取り)をクリック」「貼り付け先をクリッ ク」「   (貼り付け)をクリック」という 4 つの手順 で行う。

5

「ら」と「帰」の間に   を 合わせてクリックする

97

もし、まちがった部分が黒い帯で囲 まれてしまった場合には、適当な文 字のところに   を合わせて、クリッ クします。これで黒い帯が解除され ますので、もう一度操作をやり直し てください。

「「青空倶楽部」のパーティーも盛況だったようですね。」の中の「のパー ティー」を、「次回には何があっても参加します。」の「次回」の後ろにコ ピーして、「次回のパーティーには何があっても参加します。」に変えてみ ましょう。

画面に変化は ありません

3

「のパーティー」が黒い帯 で囲まれたところで、ボタ ンを離す

1

( 」 )と「の」の間に  を合わせる

2

マウスのボタンを押し、押し たままマウスを右に動かし、

 (コピー)をクリックする

4

文章を編集する

 (コピー)をクリックすると、黒 い帯の部分の文字がパソコンの中に 一時的に記憶されます。(画面上では 何も変化がありません)このあと、

 (貼り付け)をクリックすると、

記憶されていた文字が貼り付けられ るのです。

 (貼り付け)をクリックする

6

先ほどコピーした文 字が縦棒の位置に挿 入される

クリックしたところ に縦棒が表示される

文字の複写は「ドラッグで黒い帯(選択範囲)を指定」

「   (コピー)をクリック」「貼り付け先をクリック」

「   (貼り付け)をクリック」という4つの手順で行う。

5

「回」と「に」の間に   を 合わせてクリックする

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文書を保存する

ここまでの操作で編集した文書を、

いったん保存しておきましょう。

この保存は「上書き保存」と呼ばれるもので、「もともとあった文書を、表 示中の文書で上書きする」という保存です。したがって、この「上書き保 存」を行うと最初に呼び出した文書は、編集を加えた文書に置き換わるこ とになります。

 (上書き保存)をクリックする

文書が保存される(画面に変化はありません)

「練習 1 」の文書は新しいものに置き換えられ、

古いもの(呼び出したときの文書)はなくなる

上書き保存

保存されている文書を、表示中の 文書で置き換えること。この上書 き保存を行うと保存されている古 い文書はなくなります。

元の文書を置き換える形で、編集中の文書を保存する ときは、   (上書き保存)をクリックする。

文書を保存する

黒い帯の選択範囲を指定するとき、行の先頭の文字の左 側をクリックすると、その 1 行をまとめて選択できる。

○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 文字の大きさを変える

「パーティーに参加します」の文字を大きくしましょう。

パソコンでは、文字の大きさを「ポイント」という単位で指定します。現在 画面に書かれている文字の大きさは、すべて10.5ポイント(標準サイズ)

になっています。ここでは、「パーティーに参加します」の文字を 28ポイ ントに変更します。

クリックした行が 黒い帯で囲まれる

ポイント

パソコンで使用する文字の大きさ の単位のこと。新聞や文庫本の本 文の文字の大きさは、8 ポイント

〜 12 ポイントぐらいです。

1

「パ」の左側に   を合わ せて、クリックする

行の左端にポインタを移動すると、

ポインタの形が   から    に変わり ます。

文書の体裁を

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