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Controller Options の設定と変更

第6章  GAM 使用方法(管理者編)

6.4 Configuration

6.4.1 Controller Options の設定と変更

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    6.4 Configuration

未サポートです。本製品では使用しません。

・ ヘルプを表示(#8) ヘルプを表示します。

第6章 GAM使用方法(管理者編)    

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各オプションを利用するには、サーバ本体に固有の設定が必要な場合があり ます。その場合はサーバ本体の取扱説明書の記載に従って設定を行ってくだ さい。

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設定を正しく行わないと正常に動作しない可能性があります。必ずご確認くだ さい。

「Administration」メニューから「Controller Options」を開きます。

図6-8

図6-9

「Controller Options」ウィンドウ(図6-8)では、以下のオプションの変更を行うことができ ます。

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    6.4 Configuration

■ Global Parameters(グローバルパラメータの指定)

・ Enable Automatic Rebuild Management

SAF-TEディスクアレイエンクロージャと連携して、故障したハードディスクを検出、

代わりのハードディスクを搭載後、自動的にリビルドを行います。

・ Enable Background Initialization

ロジカルドライブをすぐに利用できるようにするために、ロジカルドライブの初期 化をバックグラウンドで行います。このオプションを無効にした場合には、初期化 を終了するまで、ロジカルドライブを使用できません。

・ Enable Auto Drive Sizing

ハードディスクの見た目の容量を自動的に調整します。

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上記の3つのオプションは、オプションの左にあるチェックボックスにチェックをつ けると「Enable」に、チェックを外すと「Disable」に設定されます。

・ Rebuild Rate (デフォルトのRebuild Rateを50以下に変更)

RebuildとExpand Array実行時の優先度を設定します。

Rebuild Rateを50に設定すると、ハードディスクのリビルド(Rebuild)またはアレイ の容量拡張(Expand Array)を行うために許容されるリソースの最大容量が確保さ れ、RebuildまたはExpand Arrayが最高速度で行われます。数値を下げるとI/O のリソースが増大し、RebuildまたはExpand Arrayの展開速度が遅くなります。

■ Start up Parameters (起動パラメータの変更)

・ Disk Spin-up

ハードディスクの回転開始方法です。

・ Devices per Spins

同時に回転を開始させるハードディスク数です。数が少ないほど、電源負荷を 低減することができます。

・ Initial Delay

ハードディスクを起動する間隔を秒単位で指定します。

・ Delay Between Spins

連続するデバイス間の回転開始サイクルを秒単位で指定します。

第6章 GAM使用方法(管理者編)    

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■ Clustering Parameters (クラスタリングに関するパラメータの指定)

・ Clustering (未サポート)

Windows NTまたはWindows 2000では、サーバ間でコントローラを冗長構成に

することができます。コントローラまたはサーバが故障した場合、故障したコント ローラが処理していたハードディスクやディスクアレイを別のコントローラが制御 します。このメカニズムはコントローラやサーバに冗長性をもたせます。

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本パラメータは必ずDisableに設定してください。

・ Controller Host ID (未サポート)

現在のコントローラのターゲットIDを7以外に設定する場合は、このパラメータで 変更します。

「Controller Options」ウィンドウのAdvancedタブ(図6-9)では、以下のオプションの変更 を行うことができます。

■ Temporarily Offline RAID Array

・ Enable

Temporarily Offline機能を有効にします。

■ Device Health Monitoring (S.M.A.R.T/I.E.C)

・ Enable Polling

スマート機能を有効にします。

・ Polling Interval

スマート検出のポーリング間隔を指定します。

■ Patrol Read

・ Start Automatically on Start Up

起動時に自動的にPatrol Readを実行します。

・ Delay between Iterations

Patrol Readを実行する間隔を指定します。

すべてのオプションの設定が終わったら、変更を確認し「OK」ボタンをクリックします。

変更しない場合は「Cancel」をクリックしてください。

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