第9章 Change Audit連携
10.2 Cisco機器をサンプルCSVファイルを利用して登録する場合
第10章 付録
94
10.1 Cisco機器を1台ずつ登録する場合
監視対象となるCisco機器が数台の場合、Cisco機器を1台ずつ登録することができます。
① Cisco Prime LMSのメニューから、Inventory> Device Administration> Add / Import / Manage Devicesを開き、「Add」をクリックします。
【図10‑1 Cisco機器を1台ずつ登録する場合 01】
② 「Device Type」の「Select」をクリックし、登録したいCisco機器の機種を選択します。
【図10‑2 Cisco機器を1台ずつ登録する場合 02】
「Select」をクリックします。
10.1 Cisco機器を1台ずつ登録する場合
95
【図10‑3 Cisco機器を1台ずつ登録する場合 03】
③ 各項目に該当する値を設定し、「Add to List」をクリックします。
【図10‑4 Cisco機器を1台ずつ登録する場合 04】
「Add to List」で、機器リストに Cisco機器を追加し、「Next>」をクリ ックします。
登録したいCisco機器の 機種を選択します。
第10章 付録
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④ 「Standard Credentials」画面で必要項目を設定し、「Next>」をクリックします。この画 面で以下の項目が設定可能です。
・ Telnet Password:リモートログインパスワード
・ Enable Password:Enableパスワード
【図10‑5 Cisco機器を1台ずつ登録する場合 05】
⑤ 「SNMP Credentials」画面で必要項目を設定し、「Next>」をクリックします。この画面で 以下の項目が設定可能です。
・ Read Community String :SNMPコミュニティ名(RO)
・ Read/Write Community String:SNMPコミュニティ名(RW)
【図10‑6 Cisco機器を1台ずつ登録する場合 06】
10.1 Cisco機器を1台ずつ登録する場合
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⑥ 「HTTP Settings」画面で必要項目を設定し、「Next>」をクリックします。
【図10‑7 Cisco機器を1台ずつ登録する場合 07】
⑦ 「User Defined Fields」画面で必要項目を設定し、「Finish」をクリックします。
【図10‑8 Cisco機器を1台ずつ登録する場合 08】
第10章 付録
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10.2 Cisco機器をサンプルCSVファイルを利用して登録 する場合
管理対象のCisco機器が数十台以上ある場合は、CSVファイルを利用し一括して登録する方法が あります。
Cisco Prime LMS連携ツール(C:¥CW2KTOOL¥sample)に登録用サンプルCSVファイルがありますの で、これを利用し、登録用CSVファイルを作成します。
l CWsamp̲v3.csv Version 3.0形式のサンプル l CWsamp̲v2.csv Version 2.0形式のサンプル
メモ:Version 3.0形式を使用する場合、CSVファイルへの設定項目は増えますが、Cisco Prime LMSがインストールされているサーバのhostsファイルを編集する作業が不要となります。
[Version 3.0形式で登録する場合]
① テキストエディタを起動して、サンプルCSVファイル(CWsamp̲v3.csv)を開きます。以 下のフォーマットに従い、サンプルCSVファイルを編集します。
【図10‑9 登録用サンプルCSVファイル(Version3.0)の編集例】
先頭行から7行目までは絶対に編集や削除を行わないで下さい。
8行目以降に登録する装置を、以下の構文に従って記述して下さい。
管理IPアドレス,ホスト名,,,表示名,,,,コミュニティ名(RO), コミュニティ名 (RW),,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
CSVファイルの編集は、メモ帳などのテキストエディタで行って下さい。
Microsoft® Excelで編集した場合、各行の末尾にカンマ(,)が追加されてしまい、Cisco Prime LMSサーバへのインポート時にエラーとなりますので注意して下さい。
② CSV フ ァ イ ル の 編 集 が 終 わ っ た ら 、 サ ン プ ル CSV フ ァ イ ル と 同 じ デ ィ レ ク ト リ
(C:¥CW2KTOOL¥sample)に名前を付けて保存して下さい。
; This file is a sample CSV file for Cisco Prime LMS (Version 3)
Cisco Systems NM Data import, Source=Systemwalker Centric Manager; Type=DCRCSV; Version=3.0
;
;Start of section 0 ‑ Basic Credentials
;
;HEADER:management̲ip̲address,host̲name,domain̲name,device̲identity,display̲name, (以降省略)
;
100.100.100.10,device10,,,device10,,,,public,private,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,, 100.100.100.20,device20,,,device20,,,,public,private,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,, 100.100.100.30,device30,,,device30,,,,public,private,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
; End of CSV file
管理IP ホスト名 表示名 コミュニティ名 RO, RW
変更不可
10.2 Cisco機器をサンプルCSVファイルを利用して登録する場合
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[Version 2.0形式で登録する場合]
① テキストエディタを起動して、サンプルCSVファイル(CWsamp̲v2.csv)を開きます。以 下のフォーマットに従い、サンプルCSVファイルを編集します。
【図10‑10 登録用サンプルCSVファイル(Version2.0)の編集例】
1行目は絶対に編集や削除を行わないで下さい。
2行目以降に登録する装置を、以下の構文に従って記述して下さい。
IPアドレス,コミュニティ名(RO), コミュニティ名(RW),,,,,,,,,,,,,,,,,
Cisco Prime LMSにおいて登録した装置をホスト名で表示したい場合は、「IPアドレス」をホス ト名に変更して下さい。さらにCisco Prime LMSがインストールされているWindows環境において hostsファイルを編集し、ホスト名とIPアドレスの対応を設定してください。
CSVファイルの編集は、メモ帳などのエディタで行って下さい。
Microsoft® Excelで編集した場合、各行の末尾にカンマ(,)が追加されてしまい、Cisco Prime LMSサーバへのインポート時にエラーとなりますので注意して下さい。
② CSV フ ァ イ ル の 編 集 が 終 わ っ た ら 、 サ ン プ ル CSV フ ァ イ ル と 同 じ デ ィ レ ク ト リ
(C:¥CW2KTOOL¥sample)に名前を付けて保存して下さい。
③ ブラウザを起動し、Cisco Prime LMSサーバにログインします。
cisco systems NM data import,source=Systemwalker Centric Manager;Version=2.0;Type=Csv 100.100.100.10,public,public,,,,,,,,,,,,,,,,,
100.100.100.20,public,public,,,,,,,,,,,,,,,,, 100.100.100.30,public,public,,,,,,,,,,,,,,,,,
第10章 付録
100 [Cisco Prime LMSへのインポート]
① Cisco Prime LMSのメニューから以下を選択し、「Bulk Import」をクリックします。
Inventory> Device Administration> Add / Import / Manage Devices
【図10‑11 サンプルCSVのインポート 01】
⑥ 「Browse」をクリックします。
【図10‑12 サンプルCSVのインポート 02】