• 検索結果がありません。

CLRピン No

ドキュメント内 000_hyou1/4 (ページ 150-172)

MEMO

モータ 1 回転あたりの外部スケールパルス数)

A- CLRピン No

1, 2  3, 4  5 

  6   7  8  9  10  11  12  17  18  20  適   用 

 

エンコーダ用電源出力   

バッテリ(+) 

(アブソリュートエンコーダの場合) 

バッテリ(−) 

(アブソリュートエンコーダの場合) 

外部スケール信号入力 

(A相) 

外部スケール信号入力 

(B相) 

外部スケール信号入力 

(Z相) 

エンコーダ信号入出力 

(シリアル信号) 

フレーム・グランド 

信 号 名  

制御信号用電源

シグナルランド フレームグランド サーボオン入力 制御モード切換入力

アラームクリア入力

記 号 COM + COM − GND

FG SRV-ON C-MODE

A-CLR ピン No.

7 41 13,15 17,25 50 29 32

31

機     能

制御用信号電源(12 〜 24V)の + 極を接続します。

制御用信号電源(12 〜 24V)の − 極を接続します。

ドライバ内部のシグナルグランドです。

ドライバのアース用端子と接続されています。

COM −に接続するとサーボオン状態になります。

Pr02(制御モード設定)が 3,4,5,9,10 に設定された場合 に、COM −との間をオープンとした時に第1 の制御モードが、短 絡した場合に第 2 の制御モードが選択されます。

COM−に接続するとアラーム状態がクリアされ運転状態に復帰し ます。(本機能はクリア可能なアラームが発生した時にのみ有効で す。P.182 困ったとき編「保護機能」参照してください。)

I/F 回路

― i -1 i -1

i -1

  フ ル ク ロ ー ズ 制 御 信 号 名

CCW駆動禁止入力

CW駆動禁止 入力

ゲイン切替入力

メーカー使用 CW方向

トルクリミット入力 CCW方向

トルクリミット入力

速度ゼロクランプ 入力

速度指令入力

記 号 CCWL/

DIV2

CWL/

SMOOTH

GAIN

− CWTL CCWTL

/TRQR

ZEROSPD

SPR/TRQR ピン No.

9

8

27

1 2 18 16

26

14

機     能

セミクローズ制御、フルクローズ制御、ハイブリッド制御外部エ ンコーダ制御時には、指令分周逓倍切替 2 入力になります。指令 分周逓倍の選択については、下記の「指令分周逓倍分子選択」の表 をご参照ください。

オートゲインチューニング、PANATERM竄ゥらの周波数特性解 析などの実行時は、Pr02(制御モード設定)の設定にかかわらず CCW 駆動禁止入力として機能します。

上記以外の制御モード時には、COM−との間をオープンとすると CCW 方向へのトルクを発生しません。

(但し、Pr04 の設定値が 0 のときにのみ有効です。)

セミクローズ制御、フルクローズ制御、ハイブリッド制御、外部 エンコーダ制御時には、スムージングフィルタの有効/無効を切 替えます。この場合、COM−に接続とすると、スムージングフィ ルタが有効となります。

オートゲインチューニング、PANATERMゥらの周波数特性解析 などの実行時は、Pr02(制御モード設定)の設定にかかわらず CW 駆動禁止入力として機能します。

上記以外の制御モード時には、COM−との間をオープンとすると CW 方向へのトルクを発生しません。

(但し、Pr04 の設定値が 0 のときにのみ有効です。)

ゲイン切替機能を用いる場合に、ゲインの切替タイミングを入力 します。ゲイン切替機能を用いない場合(Pr30(第2 ゲイン動作 設定)が0 の場合)には、COM −に接続すると、速度アンプの動 作が比例動作(P 動作)のみとなります。

ご使用になれません。

何も接続しないでください。

負の電圧(0 〜− 10V)を与えることで、CW 方向のトルクを制 限します。(約− 3V /定格トルク)

正の電圧(0 〜+ 10V)を与えることで、CCW 方向のトルクを 制限します。(約+ 3V /定格トルク)

速度・トルク制御時(Pr02(制御モード設定)が5 のトルク制御 の場合)にはトルク指令入力となります(約+ 3V /定格トルク)

COM −との間をオープンとすると速度指令をゼロにします。

Pr06(ZEROSPD 入力選択) が 1 の場合に有効です。

速度制御時の外部速度指令入力です。

指令のゲイン及び極性は、Pr50(速度指令入力ゲイン)、Pr51

(速度指令入力反転)で設定します。トルク制御、および位置トル

I/F 回路 i -1

i -1

i -1

― Ai-2 Ai-2

i -1

Ai-1 CN I/F コネクタピンNo.

9ピン DIV2(CCWL) 

  開放 

    開放 

    短絡 

    短絡  28ピン DIV 

  開放 

    短絡 

    開放 

    短絡 

指令分周逓倍設定  第1指令分周逓倍分子 

(Pr46) 

指令分周逓倍分母(Pr4B) 

指令分周逓倍分子倍率 

(Pr4A) 

×2

第2指令分周逓倍分子 

(Pr47) 

指令分周逓倍分母(Pr4B) 

指令分周逓倍分子倍率 

(Pr4A) 

×2

第3指令分周逓倍分子 

(Pr48) 

指令分周逓倍分母(Pr4B) 

指令分周逓倍分子倍率 

(Pr4A) 

×2

第4指令分周逓倍分子 

(Pr49) 

指令分周逓倍分母(Pr4B) 

指令分周逓倍分子倍率 

(Pr4A) 

×2

適  用 指令分周逓倍 切替入力

指令パルス入力禁止

カウンタクリア

記 号 DIV

INH/

INTSPD1 /SC-ERR

CL/

INTSPD2 ピン No.

28

33

30

機     能

セミクローズ制御、フルクローズ制御、ハイブリッド制御、外部 エンコーダ制御時については、下記の「指令分周逓倍分子選択」の 表をご参照ください。

位置制御モード時に COM −に接続すると、指令分周逓倍分子を Pr46(第1 指令分周逓倍分子)から Pr47(第2 指令分周逓倍分 子)に切替えます。

フルクローズ制御、ハイブリッド制御、外部エンコーダ制御時には、

スケールエラー入力となります。この場合、COM −との間をオー プンとするとスケールエラー(アラームコードNo.28)でトリップ します。外部回路にて、保護回路を組まれる場合はこの入力をご使 用ください。Pr77=1 によりスケールエラー入力を無視します。

セミクローズ制御、位置制御時には、COM−との間をオープンと すると位置指令パルスを無視します。Pr43(指令パルス入力禁止 設定)が 0 の場合に有効です。

速度制御時には、内部速度選択 1 入力になります。下記の「内部 速度選択」の表をご参照ください。

COM −に接続すると、偏差カウンタをクリアします。

Pr4D(カウンタクリア入力モード)で、レベル、立ち下がりエッ ジを選択します。速度制御時には、内部速度選択 2 入力になりま す。下記の「内部速度選択」の表をご参照ください。

I/F 回路 i -1

i -1

i -1 CN I/F コネクタピンNo.

9ピン DIV2(CCWL) 

  開放 

    開放 

    短絡 

    短絡  28ピン DIV 

  開放 

    短絡 

    開放 

    短絡 

指令分周逓倍設定  第1指令分周逓倍分子 

(Pr46) 

指令分周逓倍分母(Pr4B) 

指令分周逓倍分子倍率 

(Pr4A) 

×2

第2指令分周逓倍分子 

(Pr47) 

指令分周逓倍分母(Pr4B) 

指令分周逓倍分子倍率 

(Pr4A) 

×2

第3指令分周逓倍分子 

(Pr48) 

指令分周逓倍分母(Pr4B) 

指令分周逓倍分子倍率 

(Pr4A) 

×2

第4指令分周逓倍分子 

(Pr49) 

指令分周逓倍分母(Pr4B) 

指令分周逓倍分子倍率 

(Pr4A) 

×2

0   アナログ速度指令 

(CN I/F 14ピン) 

アナログ速度指令 

(CN I/F 14ピン) 

アナログ速度指令 

(CN I/F 14ピン) 

アナログ速度指令 

(CN I/F 14ピン) 

1   速度設定第1速 

(Pr.53) 

速度設定第2速 

(Pr.54) 

速度設定第3速 

(Pr.55) 

速度設定第4速 

(Pr.56) 

2   速度設定第1速 

(Pr.53) 

速度設定第2速 

(Pr.54) 

速度設定第3速 

(Pr.55) 

アナログ速度指令 

(CN I/F 14ピン) 

CN I/F コネクタピンNo. パラメータNo.05の設定値  33ピン INTSPD1 

(INH,SC-ERR) 

開放    短絡 

  開放 

  短絡 

0   アナログ速度指令 

(CN I/F 14ピン) 

アナログ速度指令 

(CN I/F 14ピン) 

アナログ速度指令 

(CN I/F 14ピン) 

アナログ速度指令 

(CN I/F 14ピン) 

1   速度設定第1速 

(Pr.53) 

速度設定第2速 

(Pr.54) 

速度設定第3速 

(Pr.55) 

速度設定第4速 

(Pr.56) 

2   速度設定第1速 

(Pr.53) 

速度設定第2速 

(Pr.54) 

速度設定第3速 

(Pr.55) 

アナログ速度指令 

(CN I/F 14ピン) 

CN I/F コネクタピンNo. パラメータNo.05の設定値  30ピン INTSPD2 

(CL) 

開放    開放 

  短絡 

  短絡 

  フ ル ク ロ ー ズ 制 御 適  用

指令パルス入力

指令符号入力

アブソリュート エンコーダ バッテリ

記 号 PULS1 PULS2 SIGN1 SIGN2 BATT + BATT − ピン No.

3 4 5 6 44 45

機     能

位置指令パルスを入力します。ドライバ側では高速フォトカプラ IC で受信しています。

入力インピーダンスは 220 Ωです。

Pr42 により①2 相(A 相(PULS)/ B 相(SIGN))入力、② CW(PULS)/CCW(SIGN)パルス入力、③指令パルス(PULS)

入力/符号(SIGN)入力の 3 通りの入力形態が選択可能です。

アブソリュートエンコーダのバックアップ用バッテリを接続しま す。電池をドライバに直接接続する場合は本端子への電池の接続 は不要です。

 推奨:東芝電池製 ER6V 3.6V

I/F 回路 Di-1

出力信号とその機能

適  用 サーボアラーム 出力

サーボレディ 出力

位置決め完了/

速度到達出力

外部ブレーキ 解除出力 トルク制限中 出力

ゼロ速度検出 出力

パルス出力

速度モニタ信号

トルクモニタ 信号

記 号 ALM + ALM − S-RDY + S-RDY − COIN + COIN −

BRK-OFF+

BRK-OFF−

TLC

(COM −)

ZSP

(COM −)

OA + OA − OB + OB − OZ + OZ − CZ SP

IM ピン No.

37 36 35 34 39 38

11 10 40

(41)

12

(41)

21 22 48 49 23 24 19 43

42

機     能

異常を検出して、保護機能が動作するとオフします。

制御/主電源が確立し、アラーム状態でない場合にオンします。

フルクローズ制御・ハイブリッド制御・外部エンコーダ制御時に は外部スケール偏差カウンタの値が、セミクローズ制御・位置制 御時には偏差カウンタの値が、Pr60(位置決め完了範囲)で設定 された範囲内になるとオンします。

速度制御時にはモータ実速度が Pr62(到達速度)で設定された速 度に達したときにオンします。

外部メカブレーキを制御するための出力信号です。

信号がオンしたときに、ブレーキを解除するように外部回路を構 成してください。

Pr09(TLC 出力選択)で出力する信号を選択します。

標準出荷設定値は 0 でトルク制限中信号が出力されます。

Pr0A(ZSP 出力選択)で出力する信号を選択します。

標準出荷設定値は 1 でゼロ速度検出信号が出力されます。

・分周処理が施された後のエンコーダまたは外部スケール出力パ ルスを、ラインドライバにより差動で出力します。

・A 相パルスに対する B 相パルスの論理関係を Pr45 (パルス出 力論理反転)により選択可能です。

・シグナル GND コモンのオープンコレクタ出力

Pr07(速度モニタ選択)でモニタするアナログ信号を選択します。

標準出荷設定値は 3 でモータ実速度を約 6V / 3000r/min で出 力します。

+電圧が CCW、−電圧が CW です。

出力インピーダンスは 1k Ωです。

Pr08(トルク モニタ選択)でモニタするアナログ信号を選択します。

標準出荷設定値は 0 でモータへの指令トルクを約 3V /定格トル クで出力します。

+電圧が CCW、−電圧が CW です。

出力インピーダンスは 1k Ωです。

I/F 回路 o-1 o-1

o-1

o-1 o-2

o-2 Do-1 Do-1 Do-1 Do-2 Ao-1

Ao-1 A相出力

B相出力 Z相出力 Z相出力

ドキュメント内 000_hyou1/4 (ページ 150-172)