t f k h a l i X , , f t d i a l i 6 x ( + I I I ) . S , t f k h a l y e
S a V k h a l i X . S z V k h a l i d x ( + I I I ) , S 2 V 肋 e y l a B 型 k f t i : h a l i c f c t f x / 6 , t f k h a l i t f v x ,
^ A h a l i d c
^ C
5-1-19.未来絶対否副
§2-1-16の形に対応する直接修飾形は、
主格接辞+V+kha+li+(対格接辞+)語幹+a
0,う構造を有し、節末にtiを固く。アクセントは、次のように表示しうる。
A 型 I I ( + i 6 x a l , ^ X , S l i ^ h a ^ i : I ) , S i
^ a l y e e X
; S a V k h a l i X . S 2 V k h a l i 6 x ( + I I I ) . S 2 V 肋 . X e e y l a B 型 i d h k y i : U o k h I S i f k h a l i C f v X .
^ . V i h a l i d c
^ C V X / l
^ a l i d c W X ,
§ e e y l a h A C
^ C
<
f x /
^ .
^ h a l y e e C
^
; S z V k h a l i C
^ C
^ / S z V k h a l i C f e , S 2 V k h a l i d c f c v X / S z V k h a l i 伽 Ⅸ ,
S a V k h a l y e e C k f t l / S j V k h a l y e e C
^
;
6muundu65khalisilikhat&「治療しない人」;
命uundu6(^khalim(isilikhati「彼を治療しない人」;
Mundu6(^halyeesilikhat3「自分を治療しない人」;
babaandubaakhalisilikhat§「治療しない人々」;
bAbaandubaakhalimfisilikha樋「彼を治療しない人々」;
b§脆andubaakhalyeesilikha随「自分を治療しない人々」. (以上A型)
^mdundu66khalit^b(ilatf「裂かない人」,~他halflaangata;
6muundu66khalim6t^bulilata「彼のために裂かない人」,~66khalim6laangati;
omiiundu66肋alyeetb6lilati「自分のために裂かない人」,
^66khalyeelaangata;
b伽fandubaakhalitb6latK「裂かない人々」,~baakhalilaangata;
b^bandubaakhalindtdbulilati「彼のために裂かない人々」,
~ b a a k h a l i m i l l a a n g a t i
;
b^b^andubaakhalyeet^biilila随「自分のために裂かない人々」,
^ b a a 肋 a l y e e l a a n g a t a . ( 以 上 B 型 )
§ 5 - 2 . 間 接 修 飾 形
次に、動詞のあらわす行為の主体が被修飾名詞のあらわすものと一致しない場合(「間 接修飾」と呼ぼう)を見ることにする。なお、被修飾名詞と動詞の間に、関係代名詞が立 つのが普通であり、その形は被修飾名詞の属するクラスに対応して、次の如くである。
In'je,II㎡kwo,III㎡lyo,IV㎡syo,Vnfyo.VI㎡Iwo.VIIn伽0.
VIII㎡bwo.IX㎡bo,Xnfkyo,XI㎡ko,XIInfbyo,XIIInfcho.
XIVnfbwo,XVnイo.XVI㎡khwo.XVIInfmwo.
動詞間接修飾形は、構造もアクセントも、全ての主格接辞がs.として扱われる点、直接 修飾形において主格接辞にVがつく場合はそれがつかない点を除いて、直接修飾形に等し い。ただし、単数3人称(クラスI)の主格接辞は、直接法形の場合と同じである。なお、
当然のことだが、動詞間接修飾形の主格接辞の場合は、被修飾名詞に呼応するのでなく、
行為の主体に対応する。次に若干の例をあげる。
omuunduniyekkhoma「彼が罵った人」(§5-1-1参照)
omtfunduniyealikhutimasya「彼力担い払う人」(§5-1-8参照)
kamaklnfkobabon^anga「彼らが見る卵」(§5-1-7参照)
§ 6 . 若 干 の 補 遺
§6-1.単数1人称主格・対格接辞
単数1人称主格・対格接辞は、多くの子音の前では,主格接辞はe+子音前鼻音(冒頭に 立つeは、子音前鼻音があらわれる時、落ちることがある。条件はよく分からないが、随 意的である可能性がある)で、対格接辞は子音前鼻音であらわれる。ただし、N+ch/k/1
/p/r/tは、nj/ng/nd/mb/nd/ndとなる。
englirfle「私は買った」(<eN+kulイle.khuukula「買う」)(2-3-2)
endikulf「私は買う」(<eN+liktfla)(2-1-8)
(冒頭のeについては、子音前鼻音の前であるが、長いと解釈する根拠がない。)
ndfkhukula「私は買う」(<N+likhukula)(2-1-6)
n d a k u l a 「 私 は 買 う 」 ( < N + l a k u l a ) ( 2 - 1 - 7 ) データには、
ndiichaanga(<N+liichaanga)「私は食べる」,
endal血{kaanga(eN+lal血{kaanga<khdfjlalamika)「私は不平をいう」
と い う 、 矛 盾 し た 例 が あ る 。 ( § 2 - 2 - 3 ) n d a a n g e 「 私 を 呼 べ 」 ( < k h u u l a a n g a ) ( 3 - 1 )
f/kh/m/n/ng'/ny/sの前では、Nはゼロであらわれる。主格接辞の場合、eは落ちない。
esy6echaanga「私は挽く」(<khuusya)(2-2-3)
e k h a k u l e 「 私 は 買 う 」 ( § 2 - 5 - 1 ) k h o m 「 私 を 罵 れ 」 ( § 3 - 1 ) 対格接辞のj易合、直前に母音があれば、母音は長くなる。
( k ) a ^ m b o o n e 「 彼 は 私 を 見 た 」 ( § 2 - 3 - 2 )
多くの母亭音はじまり謂幹の前の単数1人称主格接辞は、eがあらわれず、N+VはnWと なる。
noomfsya「私は乾かす」(<khfi肋w6omisya〈kM肋f-omisya)(§2-1-3)
対格接辞は、母f音の前では、njであらわれる。直前に母音があれば、母音は長くなる。
khfjunjinyosya「私を起こす」(<khukhwiinyosya<khukhu-inyosya)(1)
ただし、いずれの』易合も、一部の母亭音はじまり語幹:の直前では、子音前鼻音であらわれ、
語幹冒頭にbがあらわれる。
mbelekesya「私は見送る」(<khuuelekesya)(2-1-3)
肋 u u m b e l e k e s y a 「 私 を 見 閲 送 る 」 ( 1 ) o(o)は、Nの直前では、uuとなるようである。
chau6mb6nele「行って私のために見てきてくれ」
c f . c h 3 「 行 け 」 ( < k h u d c h a ) ( 3 - 1 ) uumb6nele<o-N-b6nele(<khtfibonela「~のために見る」)(4-1)
(lit.「私のために見るように行け」)
子音ではじまる語幹の動詞の不定形は、単数1人利剣格接辞があらわれると、不定形接 繭弊が短くなり、重複する。
khilkhuumboolela「私に告げる」,khfjkhuundaanga「私を呼ぶ」.
cf.khuunjinyosya,khuumbelekesya.(上掲)
母音はじまり語幹の前に単数1人称主格接辞があらわれる場撒合、そのアクセントについ ては§6-2参照。
§6-2.母音はじまり語幹鋤詞
§5までは語幹が子音ではじまる動詞のみを扱ったが、ここでは、語幹:が母音ではじま
る動詞について見る。
この言語では、母阜音ではじまる語幹の動詞の一部に、その前の母音との融合がおこらな いものがある。アクセントは、子音はじまり語幹の動詞と変わらない。
aelek^sya「彼は見送る」(<khiiuelekesya「見送る」)(2-1-3)
母音ではじまる語幹の動詞の多くは、不定形の接頭辞力頓くなり、重複する。
khukhwaasaaka「裂く」(<khukhu-asaaka) khukhwiinyosya「起こす」(<khukhu-inyosya)
khijkhw6oiDisya「乾かす」(<khukh6-omisya)
こうした動詞の語幹の直前に主格繍・対樹妾辞(§6-1で見た単数1人称のそれを除 く)がある場合、a+i/q/^l/o/wはee/ee/aa/oo/ooとなり、u+i/e/a/o/uはwii/wee/
waa/woo/uuとなり、i+i/e/a/o/uはii/yee/yaa/yoo/yuuとなる。
肋6kwaasaaka「それ(クラスII)を裂く」(<khu-ku-asaaka)
khwoo㎡sya「私たちは乾かす」(<khu-0㎡sya)(2-1-3)
^eny6sya「彼は起こす」(<a-fny^sya)
主'格・対格接辞以外の接辞が母音はじまり語幹:の直前にあらわれる場儒合も同様である。
ただし、W+VはWとなり、vwとはならない。
k^^saaka「彼は裂いた」(<ka-asaaka)(2-1-1)
k5^ny6osye「彼は起こした」(<kaa-fnVoosye)(2-3-1)
アクセントは、(単数1人勅《主格接辞があらわれる場合を含め)いずれの場合も、
kh+V>v^.v(v)+V>vv,v(v)+V>vv.v(v)+v>w
となり、他の部分は変わらない。ただし、^は、あとにNが続かない限り、商となる。ま た、若干疑問力職るが、ovmtmのCV(V)がvの時、cvvは伽となるようである。
ka^saaka「彼は裂いた」(<k^-^saaka)(2-1-1)
ndaasaaka「私は裂く」(<nda-asaaka)(2-1-7)
oomfsya「彼は乾かす」(<a-omfsy^)(2-1-3)
eeny6sya「彼は起こす」(<eeny6sya<a-fny&ya)㎡fnyosya「私は起こす」(<nifny6sya<N-fny6sya) ke6ny6osye「彼は起こした」(<ke6ny6osye<kaa-fny^osye)(2-3-1)
okh^^iy^syata「起こすな」(<okhelny^syati<okha-fny^syata)
(§3-3)
aas^ka「彼は裂く」(アクセント表示はSCV(V)C^)(2-1-3)
母音はじまり語幹動詞の命令i形は、対格接辞がつかない時、冒頭の母音が長くなり、前 にyがつく。
y o o m イ s y f
「乾かせ」
単数3人称主格接辞は、§2-1-1/2の形等のように、あとにa(a)力瀧くと前にk があらわれるが、母音はじまり語幹または単数1人称対格接辞の直前でもkがあらわれる
ことが可能である。再帰接辞の直前ではkは必ずあらわれる。
(k)oomfsyi「彼は乾かす」(<a-omイsy)(2-1-3)
(k)aas&ika「彼は裂く」(<a-asaka)
(k)amb6na「彼は私を見る」(<a-fi-b6na)
keebona「彼は自分を見る」(<a-i-bona)
§6-3.目的語等力瀧く場合のアクセント
この言語の動詞活用形の多くは、あとに目的語等が続くと、アクセントが違ってくる。
次に、あとに目的語等が続くと、アクセントカ漢なる形のみをあげる。例は、最小限にと どめる。なお、語幹がCだけから成る動詞で語尾がa/eの場合については、不定形および 若干の形を除き調査もれなので、その場合を除外して記述する。また、記述を省略する連 体修飾形については、データは完全ではないが、それで見る限り、直説法形と(あとに目 的語等力瀧かない場合と続く場合の対応が)同様の変異を示すようである。あとに続く名 詞のアクセントについても分析する必要があるが、名詞アクセント全般の分析がすんでい ないので、ここでは省略せざるをえない。
§1.不定形
A型:肋.uuCVOOCfctfx(X=0なら、直前のcv'はWとなる。X=0なら、直前のcvも
gでありうるが、その前のcfはcvとなる。「調整規則XIVJ>と呼ぶ)/
仙耐cvaocvvx.
肋仙cvoocfcfa(+XIV)/肋仙cvooctfvx.
k h
<
i k h w f i C V ( V ) c t f c t f x ( + X I V ) / k h l i k h
㎡ O V C i Q c f o x .
B型:仙術X,khuuOCkvX(+XIII)/肋茄ocfox.
k h u k h
㎡ i V f v f l ( + X I I I ) / k h i i 肋 ㎡ i r f V L
khfjljkhoma~「~を罵る」,khfjfikheesya~,khfjfjsilイkha~,肋価karfbfsya~.kh66fukfilila~;
khddimiliila~「彼のために~を食べる」(<khiililiila「~のために食べる」).
kh6umukhal{la~「彼のために~を切る」(<肋価肋alila「~のために切る」).
khddmukarfbisila~「彼のために~を招く」
(<kh6(ikaribisila「~のために招く」);
kh(fkhwlikarfbfsi1a~「自分のために~を招く」. (以上A型)
kh(i6buta~「~をつれる」.khuukaangulula~;
khuumubuta~「~(人名)をつれる」20) kh6umubl!ftila~「彼のために~をつれる」
(〈肋uubutila「~のためにつれる」).
肋i]6mul^angila~「彼のために~を呼ぶ」
(〈肋uulaangila「~のために呼ぶ」);
khiikhwfibdtfla~「自分のために~をつれる」,
kh6khff{il^angila~「自分のために~を呼ぶ」(以.上B型)
§ 2 - 1 - 1 . 遠 過 去 形
B 型 ( + X I I ^ c f a , s 6 e C C t r V X / S ^ O X I I I ) c f a ( + a O C ^ : S I ) / S
^ e C t r V X .
n^ubtita~「私は~(人名)をつねった」. (以上B動
S^eC^C^(+XIII)については、調整規則XIIIの必要性を示す適当な例力現つかってい
ないが、あればこうなるはずである。
§2-1-9の遠過去否:定形の場合、あとに目的語等力瀧いても変わらず、B型で対格
接辞があらわれても、saSaOC^C向~…tiとなり、調整規則XIIIは機能しない。
§an皿Jb6t3~t3.
§2-1-2.たった今の過去形