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A 使用できる CF カードについて

ドキュメント内 D A 0 XQD CF XQD XQD CF 020 D4 A 0xiii xix (ページ 58-65)

このカメラで使用できるCFカードは、Type Iのコンパクトフラッシュカード(CFカー ド)のみです。Type IIのCFカードやマイクロドライブは使用できません。

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関連ページ

カメラに2枚メモリーカードが入っているときに、優先的に使うスロットを 選ぶ →C[主スロットの選択](096)

副スロットへの記録方法を設定する →C[副スロットの機能](096) 電源スイッチ

s 3 メモリーカードを入れる

メモリーカードの向きを間違えて挿入すると、カメラおよびメモリー カードが破損するおそれがあります。正しい方向で挿入していること を必ずご確認ください。

XQDカードの場合:

XQDカードのうら面を液晶モニター側に向 け、カチッと音がするまで挿入してくださ い。XQDカードが正しく挿入されると、メ モリーカードアクセスランプ(緑色)が数秒 間点灯します。

CFカードの場合:

CFカードのうら面を液晶モニター側に向 け、奥まで確実に押し込んでください

q)。CFカードが正しく挿入されると、CF

カードイジェクトレバーが出てくる(w) とともに、メモリーカードアクセスランプ

(緑色)が数秒間点灯します。

4 メモリーカードカバーを閉める

このカメラに他の機器で使ったメモリーカー ドを初めて入れたときは、メモリーカードを 初期化してください(035)。

4 GB

挿入方向

(右側の

CFカード

スロットへ)

うら面 CFカードの場合 挿入方向

(左側の

XQDカード

スロットへ)

うら面 XQDカードの場合

メモリーカード アクセスランプ

CFカード

イジェクトレバー

s

A

メモリーカード表示について

メモリーカードをカメラに入れると、挿入したメモリー カードのアイコンが上面表示パネルに表示されます(右 図は、XQDカードとCFカードの2枚をカメラに入れた 例です)。

メモリーカードの残量がなくなった場合など、何らかの エラーが発生しているときは、エラーが発生しているメ モリーカードのアイコンが点滅します(0436)。

A

メモリーカードを取り出すときは

メモリーカードカバーを開ける前に、メモリーカードアクセスランプの消灯を確認し て、電源をOFFにしてください。メモリーカードカバーを開けて、次の手順でメモリー カードを取り出します。

XQDカードの場合:

XQDカードを奥に押し込むと(q)、カードが押し出さ れるので、引き抜いて取り出してください(w)。

CFカードの場合:

CFカードイジェクトレバーを奥に押し込むと(q)、

カードが押し出されるので、引き抜いて取り出してくだ さい(w)。

上面表示パネル

s メモリーカードを初期化(フォーマット)する

他の機器で使ったメモリーカードを初めて入れたときは、必ずこのカメ ラで初期化してからお使いください。メモリーカードを初期化すると、

カード内のデータは全て削除されます。必要な画像がある場合は、初期 化する前にパソコンなどに保存してください(0261)。

1 カメラの電源を ON にする

2 O ( Q )ボタンと I ( Q ) ボタンを同時に押す

赤色のQマークがついたI

ボタンとOボタンを同時に2秒以 上押します。

上面表示パネルにC(フォー マット)とメモリーカードマー

クが、ファインダー内下表示にはCが点滅します。

メモリーカードが2枚入っている場合は、

上面表示パネルのメモリーカードマーク が点滅している側のスロットに入ってい るメモリーカードを初期化します。C

が点滅しているときにメインコマンドダ イヤルを回すと、初期化するスロットを 切り換えられます。

Cが点滅状態のまま約6秒経過すると、

初期化はキャンセルされます。O(Q)ボタンとI(Q)ボタン 以外のボタンを押したときも、初期化をキャンセルします。

3 C が点滅している間に、もう一度 O ( Q )ボタンと I

( Q )ボタンを同時に押す

初期化が始まります。初期化中は、電源をOFFにしたり、バッテリー やメモリーカードを取り出したりしないでください。

初期化が完了すると、上面表示パネルとファインダー内下表示の撮影 コマ数が Bになり、上面表示パネルの記録可能コマ数表示部にこれか O(Q)ボタン I(Q)ボタン

s

D

メモリーカード取り扱い上のご注意

カメラにメモリーカードが2枚入っている場合、O(Q)ボタンとI(Q)ボタ ンを押すと、主スロット(096)のメモリーカードマークが先に点滅します。

カメラの使用後はメモリーカードが熱くなっていることがあります。取り出しの際 はご注意ください。

メモリーカードの初期化中や画像の記録または削除中、パソコンとの通信時などに は、次の操作をしないでください。記録されているデータの破損やメモリーカード の故障の原因となります。

–メモリーカードの着脱をしないでください –カメラの電源をOFFにしないでください –バッテリーを取り出さないでください –ACアダプターを抜かないでください

端子部に手や金属を触れないでください。

メモリーカードに無理な力を加えないでください。破損のおそれがあります。

曲げたり、落としたり、衝撃を与えたりしないでください。

熱、水分、直射日光を避けてください。

パソコンで初期化しないでください。

A

メモリーカードが入っていないときの表示について メモリーカードが入っていないときは、上面表示パネ

ルとファインダー内下表示の撮影コマ数表示部に Sマークが表示されます。電源をOFFにしても、

バッテリー残量があるときは、上面表示パネルの Sマークは点灯します。

A

関連ページ

メニュー操作でメモリーカードを初期化する →B[カードの初期化(フォーマット)]

(0347)

s ファインダーを見やすくする(視度調節)

撮影する前に、ファインダー内がはっきり見えるように調節してください。

1 レンズキャップを取り外し、カメラの電源を ON にする

2 視度調節ノブを引き出す(

q

3 視度調節ノブを回して調節する(

w

ファインダーをのぞきながら視度調節ノブを 回し、フォーカスポイントまたはAFエリア フレームの枠が最もはっきり見えるように調 節してください。

爪や指先で目を傷つけないようにご注意くだ さい。

4 視度調節ノブを戻す(

e

AFエリアフレーム

フォーカスポイント

s

A

視度調節しても被写体がはっきり見えない場合は

AFモード(097)をAF-S、AFエリアモード(0100)をシングルポイントAFに設 定します。次に、中央のフォーカスポイントを選んで、コントラストの高い被写体 にオートフォーカスでピントを合わせます。その状態で被写体が最もはっきり見え るように調節してください。

視度調節の範囲を超える補正が必要な場合は、別売の接眼補助レンズをお使いにな ることをおすすめします(0398)。

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アイピースを取り外すには

別売の接眼補助レンズを取り付けるには、アイピース

(DK-17)を取り外す必要があります。アイピースシャッ ターを閉じてロックを解除し(q)、アイピースを図の方 向に回して取り外します(w)。

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