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カメラにバッテリーを入れる

ドキュメント内 D A 0 XQD CF XQD XQD CF 020 D4 A 0xiii xix (ページ 50-57)

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s 4 カメラにバッテリーを入れる

バッテリーは右図で示されている向きで奥ま でしっかりと入れてください。

5 バッテリー着脱ノブをロック する

バッテリー着脱ノブを右図のよう に回してから(q)、凹みに倒し て収納します(w)。

カメラの操作中にバッテリーが外

れないように、バッテリー着脱ノブがしっかりとロックされているこ とをご確認ください。

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バッテリー室カバーについて

BL-6以外のバッテリー室カバーは、このカメラには使えません。

バッテリーはバッテリー室カバーを取り付けた状態でも充電できます。

バッテリーの充電中などに、取り外したバッテリー室カバーをカメラ本体に取り付 けると、ほこりの侵入を防げます。

A

バッテリーを取り出すときは

電源をOFFにし、バッテリー着脱ノブを引き起こしてか らA方向に回してバッテリーを引き出します。

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バッテリーとチャージャーの使用上のご注意

お使いになる前に、必ず「安全上のご注意」(0xiii〜xix)、「カメラとバッテリーの 取り扱い上のご注意」(0413〜417)をお読みになり、記載事項をお守りください。

バッテリーは0〜40℃の範囲を超える場所ではお使いにならないでください。バッ テリーの性能が劣化したり、故障の原因となります。周囲の温度が5〜35℃の室内 で充電してください。バッテリーの温度が0℃以下、60℃以上のときは、充電をし ません。

バッテリーの温度が0 〜 15℃、45 〜 60℃のときは、充電できる容量が少なくなる、

または充電時間が長くなることがあります。

一般的な電池特性として、周囲の温度が下がるにつれ、バッテリーに充電できる容 量は少なくなります。新品のバッテリーでも、約5℃以下の低温で充電した場合、

セットアップメニューの[電池チェック](0353)で劣化度が「1」と表示される ことがありますが、約20℃以上で再充電すると劣化度の表示は「0」に戻ります。

一般的な電池特性として、周囲の温度が下がるにつれ、使用できるバッテリー容量 は少なくなります。このカメラでは、温度変化に対して使用できる容量も的確にバッ テリー残量として表示します。そのため、充分に充電したバッテリーでも、充電し たときよりも温度が低くなると、充電直後から残量が減り始めた表示になることが あります。

充分に充電したにもかかわらず、室温での使用状態でバッテリーの使用時間が極端 に短くなってきた場合は、バッテリーの寿命です。新しいリチャージャブルバッテ リーEN-EL18をお求めください。

カメラの使用後は、バッテリーが熱くなっていることがあります。取り出しの際は ご注意ください。

チャージャーの端子をショートさせないでください。発熱、破損の原因となります。

バッテリーをカメラやチャージャーから取り外しておくときは、ショートを防止す るため、付属の端子カバーを取り付けてください。

チャージャーを使用しないときは、電源プラグをコンセントから抜いてください。

バッテリーチャージャーMH-26に対応していないバッテリーは、バッテリーチャー ジャーMH-26で充電しないでください。

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Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL18について

付属のLi-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL18は、カメラと通信を行い、バッテ リーの残量などをカメラに正確に伝えることができます。これによって上面表示パネ ルでバッテリー残量を6段階で確認することができる(039)ほか、セットアップメ ニューの[電池チェック]でより詳しいバッテリー残量や、直前の充電からの合計撮 影回数、バッテリーの劣化度を表示することができます(0353)。

s レンズを取り付ける

レンズを取り付けるときは、カメラ内部にほこりなどが入らないように ご注意ください。

この使用説明書では、主にAF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gのレンズを使用し て、説明しています。各部名称は次の通りです。

1 カメラの電源を OFF にする

2 レンズの裏ぶたとカメラのボディーキャップを外す

フォーカスリング(0108) レンズ着脱指標

CPU信号接点(0393)

フォーカスモード切り換え スイッチ(028) レンズキャップ

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3 レンズとカメラの着脱指標を合わせ(

q

)、矢印の方向にレン ズを回す(

w

カチッと音がするまでレンズを回します。このとき、レンズ取り外し ボタンは押さないでください。

A-M切り換えスイッチまたはフォーカス モード切り換えスイッチのあるレンズを 使用する場合は、A(オートフォーカス)

またはM/A(マニュアル優先オート フォーカス)に合わせてください。

A

レンズを取り外すには

カメラの電源をOFFにしてから、カメラ前面のレンズ取 り外しボタンを押しながら(q)、レンズを矢印の方向に いっぱいまで回し(w)、引き抜いてください。

レンズを取り外した後は、カメラのボディーキャップ とレンズの裏ぶたをそれぞれ取り付けてください。

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絞りリングのあるCPUレンズについてのご注意

絞りリングのあるCPUレンズ(0393)を取り付ける場合は、最小絞り(最大値)に して、ロックしてください。

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撮像範囲について

DXレンズを装着すると、撮像範囲がDXフォーマットに切 り替わります(085)。

撮像範囲

s 日付と時刻を設定する

カメラの内蔵時計を合わせます。画像に正しい日時を記録するために、お 使いになる前に次の手順で場所と日時を設定してください。

1 カメラの電源を ON にする

2 セットアップメニューの[地 域と日時]を選ぶ

Gボタンを押して、セットアップメ ニューの[地域と日時]を選びます。

ご購入後、初めて電源をONにしてGボ タンを押したときは、セットアップメ ニュー画面で[地域と日時]が選ばれてい ます。

メニューの操作方法については、「メニュー の操作方法」をご覧ください(017)。

3 現在地を設定する

[地域と日時]画面で[現在地の 設定]を選びます。

[現在地の設定]画面で表示され る地図上で、現在地が黄色くハ イライトされるようにしてから、

Jボタンを押してください。

世界地図の上に選択中のタイム ゾーンに含まれる主な都市名や、

電源スイッチ

Gボタン

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4 夏時間を設定する

[地域と日時]画面で[夏 時間の設定]を選びます。

現在地で夏時間(サマータ イム)制を実施していると きは、[する]に、実施し ていないときは[しない]

にして、Jボタンを押してください。

[する]にすると、[しない]のときよりも時刻が1時間進みます。

5 日付と時刻を合わせる

[地域と日時]画面で[日時の設 定]を選びます。

[日時の設定]画面でマルチセレ クターを操作して現在地の日時 に合わせてから、Jボタンを押 してください。

6 日付の表示順を選ぶ

[地域と日時]画面で[日付の表 示順]を選びます。

液晶モニターに表示する日付の 年、月、日の表示順を選んでJ

ボタンを押します。

7 メニュー操作を終了する

シャッターボタンを半押しする(軽く押す)

と、メニュー操作を終了して、撮影できる 状態になります。

Jボタン

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時計用電池について

カメラの内蔵時計は、市販のCR1616リチウム電池で作動しており、寿命は約2年で す。半押しタイマー作動中に上面表示パネルに時計用バッテリーチェックマーク

(B)が点灯した場合は、電池残量が少なくなっていますので、市販の新しいCR1616 リチウム電池に交換することをおすすめします。時計用電池の交換方法については、

「時計用電池の交換について」(0411)をご覧ください。

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カメラ内蔵の時計について

カメラの内蔵時計は、一般的な時計(腕時計など)ほど精度は良くありません。定期 的に日時設定してください。

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