s
s 4 カメラにバッテリーを入れる
•バッテリーは右図で示されている向きで奥ま でしっかりと入れてください。
5 バッテリー着脱ノブをロック する
•バッテリー着脱ノブを右図のよう に回してから(q)、凹みに倒し て収納します(w)。
•カメラの操作中にバッテリーが外
れないように、バッテリー着脱ノブがしっかりとロックされているこ とをご確認ください。
A
バッテリー室カバーについて•BL-6以外のバッテリー室カバーは、このカメラには使えません。
•バッテリーはバッテリー室カバーを取り付けた状態でも充電できます。
•バッテリーの充電中などに、取り外したバッテリー室カバーをカメラ本体に取り付 けると、ほこりの侵入を防げます。
A
バッテリーを取り出すときは電源をOFFにし、バッテリー着脱ノブを引き起こしてか らA方向に回してバッテリーを引き出します。
s
D
バッテリーとチャージャーの使用上のご注意•お使いになる前に、必ず「安全上のご注意」(0xiii〜xix)、「カメラとバッテリーの 取り扱い上のご注意」(0413〜417)をお読みになり、記載事項をお守りください。
•バッテリーは0〜40℃の範囲を超える場所ではお使いにならないでください。バッ テリーの性能が劣化したり、故障の原因となります。周囲の温度が5〜35℃の室内 で充電してください。バッテリーの温度が0℃以下、60℃以上のときは、充電をし ません。
•バッテリーの温度が0 〜 15℃、45 〜 60℃のときは、充電できる容量が少なくなる、
または充電時間が長くなることがあります。
•一般的な電池特性として、周囲の温度が下がるにつれ、バッテリーに充電できる容 量は少なくなります。新品のバッテリーでも、約5℃以下の低温で充電した場合、
セットアップメニューの[電池チェック](0353)で劣化度が「1」と表示される ことがありますが、約20℃以上で再充電すると劣化度の表示は「0」に戻ります。
•一般的な電池特性として、周囲の温度が下がるにつれ、使用できるバッテリー容量 は少なくなります。このカメラでは、温度変化に対して使用できる容量も的確にバッ テリー残量として表示します。そのため、充分に充電したバッテリーでも、充電し たときよりも温度が低くなると、充電直後から残量が減り始めた表示になることが あります。
•充分に充電したにもかかわらず、室温での使用状態でバッテリーの使用時間が極端 に短くなってきた場合は、バッテリーの寿命です。新しいリチャージャブルバッテ リーEN-EL18をお求めください。
•カメラの使用後は、バッテリーが熱くなっていることがあります。取り出しの際は ご注意ください。
•チャージャーの端子をショートさせないでください。発熱、破損の原因となります。
•バッテリーをカメラやチャージャーから取り外しておくときは、ショートを防止す るため、付属の端子カバーを取り付けてください。
•チャージャーを使用しないときは、電源プラグをコンセントから抜いてください。
•バッテリーチャージャーMH-26に対応していないバッテリーは、バッテリーチャー ジャーMH-26で充電しないでください。
A
Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL18について付属のLi-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL18は、カメラと通信を行い、バッテ リーの残量などをカメラに正確に伝えることができます。これによって上面表示パネ ルでバッテリー残量を6段階で確認することができる(039)ほか、セットアップメ ニューの[電池チェック]でより詳しいバッテリー残量や、直前の充電からの合計撮 影回数、バッテリーの劣化度を表示することができます(0353)。
s レンズを取り付ける
レンズを取り付けるときは、カメラ内部にほこりなどが入らないように ご注意ください。
この使用説明書では、主にAF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gのレンズを使用し て、説明しています。各部名称は次の通りです。
1 カメラの電源を OFF にする
2 レンズの裏ぶたとカメラのボディーキャップを外す
フォーカスリング(0108) レンズ着脱指標
CPU信号接点(0393)
フォーカスモード切り換え スイッチ(028) レンズキャップ
s
3 レンズとカメラの着脱指標を合わせ(
q)、矢印の方向にレン ズを回す(
w)
•カチッと音がするまでレンズを回します。このとき、レンズ取り外し ボタンは押さないでください。
•A-M切り換えスイッチまたはフォーカス モード切り換えスイッチのあるレンズを 使用する場合は、A(オートフォーカス)
またはM/A(マニュアル優先オート フォーカス)に合わせてください。
A
レンズを取り外すにはカメラの電源をOFFにしてから、カメラ前面のレンズ取 り外しボタンを押しながら(q)、レンズを矢印の方向に いっぱいまで回し(w)、引き抜いてください。
•レンズを取り外した後は、カメラのボディーキャップ とレンズの裏ぶたをそれぞれ取り付けてください。
D
絞りリングのあるCPUレンズについてのご注意絞りリングのあるCPUレンズ(0393)を取り付ける場合は、最小絞り(最大値)に して、ロックしてください。
A
撮像範囲についてDXレンズを装着すると、撮像範囲がDXフォーマットに切 り替わります(085)。
撮像範囲
s 日付と時刻を設定する
カメラの内蔵時計を合わせます。画像に正しい日時を記録するために、お 使いになる前に次の手順で場所と日時を設定してください。
1 カメラの電源を ON にする
2 セットアップメニューの[地 域と日時]を選ぶ
•Gボタンを押して、セットアップメ ニューの[地域と日時]を選びます。
•ご購入後、初めて電源をONにしてGボ タンを押したときは、セットアップメ ニュー画面で[地域と日時]が選ばれてい ます。
•メニューの操作方法については、「メニュー の操作方法」をご覧ください(017)。
3 現在地を設定する
•[地域と日時]画面で[現在地の 設定]を選びます。
•[現在地の設定]画面で表示され る地図上で、現在地が黄色くハ イライトされるようにしてから、
Jボタンを押してください。
•世界地図の上に選択中のタイム ゾーンに含まれる主な都市名や、
電源スイッチ
Gボタン
s
4 夏時間を設定する
•[地域と日時]画面で[夏 時間の設定]を選びます。
•現在地で夏時間(サマータ イム)制を実施していると きは、[する]に、実施し ていないときは[しない]
にして、Jボタンを押してください。
•[する]にすると、[しない]のときよりも時刻が1時間進みます。
5 日付と時刻を合わせる
•[地域と日時]画面で[日時の設 定]を選びます。
•[日時の設定]画面でマルチセレ クターを操作して現在地の日時 に合わせてから、Jボタンを押 してください。
6 日付の表示順を選ぶ
•[地域と日時]画面で[日付の表 示順]を選びます。
•液晶モニターに表示する日付の 年、月、日の表示順を選んでJ
ボタンを押します。
7 メニュー操作を終了する
•シャッターボタンを半押しする(軽く押す)
と、メニュー操作を終了して、撮影できる 状態になります。
Jボタン
s A
時計用電池についてカメラの内蔵時計は、市販のCR1616リチウム電池で作動しており、寿命は約2年で す。半押しタイマー作動中に上面表示パネルに時計用バッテリーチェックマーク
(B)が点灯した場合は、電池残量が少なくなっていますので、市販の新しいCR1616 リチウム電池に交換することをおすすめします。時計用電池の交換方法については、
「時計用電池の交換について」(0411)をご覧ください。
A
カメラ内蔵の時計についてカメラの内蔵時計は、一般的な時計(腕時計など)ほど精度は良くありません。定期 的に日時設定してください。