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88 問い合わせ先:制度に係る一般的な相談は、国税局の税務相談室または主要な税務署に設置している税

ドキュメント内 2 (ページ 88-91)

務相談室で対応。URL:http://www.nta.go.jp

『養殖事業に環境

IT

技術を導入したい』

●環境 IT 技術を活用した新たな養殖技術開発事業(新規)

IT技術や先端フォトニクス技術を活用した髙効率、高品質かつ漁場環境の悪化にも適応した新たな養 殖技術を開発し 「養殖業の成長産業化」 「持続的な養殖」を推進する。

(1)養殖魚のサイズ、肥満度や健康状態を水中画像データ、ソナー情報から分析する技術(プログラ ム等)の開発

(2)給餌効率が高く衝突死や共食い等が軽減できる光条件の解明や、先端フォトニクス技術(LED や光フィルタ等)を用いて生簀内の光環境を制御する技術の開発

(3)IT技術により漁場環境をモニタリングするシステムの開発 問い合わせ先:水産庁研究指導課 電話:03-3591-7410(直)

<組合>

『組合の事業の調査や実現化について補助を受けたい』

●「中小企業連携組織対策推進事業(中小企業活路開拓調査・実現化事業)」

中小企業が単独では解決することが難しい問題に対して、中小企業組合等で連携して取り組む事業の調 査やその実現化について支援を行うもの。

〔事業概要〕

中小企業が単独では解決することが難しい問題(ブランド化戦略、既存事業分野の活力低下、技術・技能 の承継の困難化、環境問題等)に対して、中小企業組合等で連携して取り組む事業の調査やその実現化に ついて、全国中央会から補助を行う。

応募書類の提出先及び問い合わせ先

全国中小企業団体中央会振興部 電話:03-3523-4905

〔公募要領等の掲載先〕

URL:http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kakushin/2017/170208katurokoubo.htm

『組合等が抱える諸問題を解決したい』

●中小企業活路開拓調査・実現化事業

中小企業が問題解決のために連携(中小企業組合、技術研究組合、一般社団法人、任意グループ、共同 出資会社等)して取り組む事業の調査、その実現化を図る際に、補助を受けることができる。

問い合わせ先:

全国中小企業団体中央会 振興部 電話:03-3523-4905

URL:http://www.chuokai.or.jp

<雇用>

『ワーク・ライフ・バランス実現のための支援策について知りたい』

●職場意識改善助成金(職場環境改善コース)~中小企業事業主向け

年次有給休暇の取得促進、所定外労働の削減、その他労働時間等の設定の改善に取り組んだ際に、その 実施に要した費用の一部を助成。

問い合わせ先:

最寄りの都道府県労働局雇用環境・均等部(室)

詳しくは、事業所の所在地を管轄する労働局まで

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『経済上の理由により一時的な雇用調整を実施した場合の支援策を知りたい』

●雇用調整助成金

景気の変動等経済上の理由により、事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が、一時的な雇用調整を実 施することによって、労働者の雇用の維持を図る場合に助成する制度。

問い合わせ先:

公共職業安定所(ハローワーク)又は都道府県労働局

URL(ハローワーク): http://www.mhlw.go.jp/kyujin/hwmap.html URL(労働局): http://www.mhlw.go.jp/general/sosiki/chihou/

『就職が困難な方を雇い入れた場合の支援策を知りたい』

●特定求職者雇用開発助成金

高年齢者や障害者などの就職が困難な方を公共職業安定所等の紹介により、継続して雇用する労働者と して雇い入れる事業主に対して助成する制度。

問い合わせ先:

公共職業安定所(ハローワーク)又は都道府県労働局

URL

(ハローワーク)

: http://www.mhlw.go.jp/kyujin/hwmap.html URL(労働局): http://www.mhlw.go.jp/general/sosiki/chihou/

『非正規雇用労働者のキャリアアップに取り組む事業主を支援』

●キャリアアップ助成金

有期契約労働者、短時間労働者、派遣労働者(以下「有期契約労働者等」)といったいわゆる非正規雇 用労働者の企業内のキャリアアップ等を促進するため、正社員化、人材育成、処遇改善の取組を実施し た事業主に対して助成。

問い合わせ先:公共職業安定所(ハローワーク)または都道府県労働局

URL(ハローワーク): http://www.mhlw.go.jp/kyujin/hwmap.html URL(労働局): http://www.mhlw.go.jp/general/sosiki/chihou/

『高年齢者の雇用環境の整備等を実施した場合の支援策』

●高年齢者雇用安定助成金

生涯現役社会の実現に向けて、高年齢者の雇用環境の整備や高年齢の有期契約労働者を無期雇用に転換 する事業主に対して助成するものであり、高年齢者の雇用の安定を図ることを目的とする助成金。

問い合わせ先:

(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構 都道府県支部高齢・障害者業務課(東京・大阪においては高 齢・障害者窓口サービス課) URL: http://www.jeed.or.jp/location/shibu/

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<ブランド・販路開拓>

『ものづくりの研究開発や販路開拓の支援策を知りたい』

●「戦略的基盤技術高度化連携支援事業」

我が国製造業の国際競争力の強化と新たな事業の創出を目指し、中小企業者が特定ものづくり基盤技術 の高度化に資する研究開発及び販路開拓への取り組みを一貫して支援します。

〔事業対象〕

この事業の応募対象は、中小ものづくり高度化法(以下「法」という。)第

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条に基づき経済産業大臣が 定める「特定ものづくり基盤技術高度化指針」に沿って策定され、新たに法第

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条の認定を受けた特定 研究開発等計画(以下「法認定計画」という。)を基本とした研究開発等の事業。

問い合わせ先:・中小企業庁 経営支援部 技術・経営革新課 電話:03-3501-1816(直通) 各経済産業局

〔公募要領等の掲載先〕

URL:http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2015/150413SenryakuKoubo.htm

『海外マーケットでブランドを確立したい』

●ふるさと名物応援事業補助金(JAPANブランド育成支援事業)」

複数の中小企業などが連携して、優れた素材や技術などを活かし、その魅力をさらに高め、世界に通用 するブランド力の確立を目指す取組みに要する経費の一部を補助することにより、地域中小企業の海外 販路の拡大を図るとともに、地域経済の活性化および地域中小企業の振興に寄与することを目的として いる。

〔事業対象〕

(1)戦略策定支援事業

地域中小企業が海外販路の拡大を図るため、優れた素材や技術等を活かした製品の魅力を高め、海外 のマーケットで通用するブランド力を確立する目的で、参画する中小企業等の共通認識を醸成し、自ら の現状を分析し、明確なブランドコンセプトと基本戦略を策定するものであること。

(2)ブランド確立支援事業

地域中小企業が海外販路の拡大を図るため、優れた素材や技術等を活かした製品の魅力を高め、海外 のマーケットで通用するブランド力を確立するために必要な試作品開発や展示会出展などを行うもの であること。

応募書類の提出先及び問い合わせ先 各経済産業局

〔公募要領等の掲載先〕

URL:http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/japan_brand/2017/170213Jbrand-koubo.htm

『ふるさと名物の新商品・新サービスの開発や販路開拓をしたい』

●「ふるさと名物応援事業補助金(地域産業資源活用事業、小売業者等連携支援事業)」

地域経済の活性化および地域中小企業の振興のため、地域資源を活用した新商品・新サービスの開発や 販路開拓に意欲的に取り組む中小企業等を支援するもの。

※申請に当たって、中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律に基づく「地 域産業資源活用事業計画」等の認定を受けることが必要。

〔事業概要〕

(1)地域産業資源活用事業

地域の優れた資源(農林水産物または鉱工業品、鉱工業品の生産に係る技術、観光資源)を活用した新商 品・新サービスの開発や販路開拓に取り組む中小企業者に対し、市場調査、研究開発に係る調査分析、

新商品・新役務の開発(試作、研究開発、評価等を含む)、展示会等の開催または展示会等への出展、知 的財産に係る調査等の事業に係る経費の一部を補助。

(2)小売業者等連携支援事業

小売業者等が地域の優れた資源(農林水産物または鉱工業品、鉱工業品の生産に係る技術、観光資源)を

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