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ドキュメント内 SR-53V[接続編] (ページ 103-107)

保守について 8

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保守について

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設定を出荷時の状態に戻す 3

ネットワーク構成を変更するときなど、本製品の設定をはじめからやりなおしたり、既 存の設定データをすべて消去したいなど、設定内容を出荷時の状態に戻す(初期化する)こ とができます。

そのときの状況に応じて、次の2とおりの方法があります。

A〈MODE〉ボタン(赤色)を使用する

※本製品に設定されたIPアドレスが不明な場合など、設定画面を呼び出せないとき

B設定画面を使用する(☞P88)

A

〈MODE〉ボタン

(赤色)

を使用する

初期化を実行すると、すべての設定項目が出荷時の状態になります。

パソコンに設定されたIPアドレスのネットワーク部が本製品(出荷時の設定:192.168.0.1)と異なると、

本製品にアクセスできなくなりますので、必要に応じてパソコンのIPアドレスを変更してください。

電源を切るため、本製品に接続するDCプラグをはずします。

1

本製品に接続するすべてのネットワーク機器をはずします。

2

ペン先などを使用 DCプラグ

〈MODE〉ボタン(赤色)を押しながらDCプラグを接続して、電源を入れます。

ペン先などを利用して、〈MODE〉ボタン(赤色)を押してください。

3

右図のようにランプが同時点滅に切り替わったら、

〈MODE〉ボタン(赤色)をはなします。

「設定初期化」モード(出荷時の設定)に移行して、動作を開始 します。

移行しないときは、操作をはじめからやりなおしてください。

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点灯確認

「設定初期化モード」画面が表示されたら、〈初期化実行〉をクリックします。

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クリック

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本製品のランプが「設定初期化」モードに移行する前の状態に戻って、「接続設 定」画面を表示したら、本製品の初期化が完了です。

必要に応じてパソコンのIPアドレスを変更してください。

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「設定初期化」モードについて

〈MODE〉ボタン(赤色)の操作で「設定初期化」モードに移行すると、実際に初期化操作(手順u)をする まで、一時的に本製品のIPアドレスやSSID、動作モードを出荷時の設定に置き替えます。

手順uの操作をしないで、本製品の電源を再投入すると、元の状態に戻ります。

WWWブラウザを起動して、出荷時のIPアドレス(192.168.0.1)で、本製品 の設定画面にアクセスします。

※無線LAN端末から初期化操作をしたあとは、パソコン側の[SSID]や[暗号化]セキュリティ ーの設定を出荷時の状態に戻すと、設定画面にアクセスできます。

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初期化を実行する前の IPアドレスとサブネッ トマスクを表示します。

本製品に有線、または無線で接続するパソコンを起動します。

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再起動しています。しばらくお待ちください。

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保守について

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設定を出荷時の状態に戻す 3

本製品に設定されたIPアドレスがわかっていて、そのIPアドレスで設定画面にアクセス できるときは、本製品の設定画面から、すべての設定を出荷時の状態に戻せます。

B

設定画面を使用する

「メンテナンス」 ➔「設定初期化」

IPアドレスが不明な場合などの初期化については、86ページをご覧ください。

本製品の設定画面にアクセスします。(☞2-5章)

1

「メンテナンス」メニューの[設定初期化]をクリックします。

「設定初期化」画面を表示します。

2

〈初期化実行〉をクリックします。

選択した項目を出荷時の状態に戻して、「接続設定」画面表示に戻ります。

4

初期化したい条件に該当するラジオボタンをクリックします。

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初期化の条件について

¡全設定初期化を選択した場合

本製品に設定されたすべての内容を出荷時の状態に戻します。

初期化を実行すると、「192.168.0.1(出荷時の設定)」で動作します。

初期化によって、パソコンに設定されたIPアドレスのネットワーク部が本製品と異なったときは、

アクセスできなくなりますので、必要に応じてパソコンのIPアドレスを変更してください。

¡電話設定初期化を選択した場合

「電話設定」メニューにあるすべての内容を出荷時の状態に戻します。

クリック

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