保守について 8
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保守について
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設定を出荷時の状態に戻す 3
ネットワーク構成を変更するときなど、本製品の設定をはじめからやりなおしたり、既 存の設定データをすべて消去したいなど、設定内容を出荷時の状態に戻す(初期化する)こ とができます。
そのときの状況に応じて、次の2とおりの方法があります。
A〈MODE〉ボタン(赤色)を使用する
※本製品に設定されたIPアドレスが不明な場合など、設定画面を呼び出せないとき
B設定画面を使用する(☞P88)
A
〈MODE〉ボタン
(赤色)を使用する
初期化を実行すると、すべての設定項目が出荷時の状態になります。
パソコンに設定されたIPアドレスのネットワーク部が本製品(出荷時の設定:192.168.0.1)と異なると、
本製品にアクセスできなくなりますので、必要に応じてパソコンのIPアドレスを変更してください。
電源を切るため、本製品に接続するDCプラグをはずします。
1
本製品に接続するすべてのネットワーク機器をはずします。
2
ペン先などを使用 DCプラグ
〈MODE〉ボタン(赤色)を押しながらDCプラグを接続して、電源を入れます。
ペン先などを利用して、〈MODE〉ボタン(赤色)を押してください。
3
右図のようにランプが同時点滅に切り替わったら、
〈MODE〉ボタン(赤色)をはなします。
「設定初期化」モード(出荷時の設定)に移行して、動作を開始 します。
移行しないときは、操作をはじめからやりなおしてください。
4
点灯確認
「設定初期化モード」画面が表示されたら、〈初期化実行〉をクリックします。
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クリック
保守について 8
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本製品のランプが「設定初期化」モードに移行する前の状態に戻って、「接続設 定」画面を表示したら、本製品の初期化が完了です。
必要に応じてパソコンのIPアドレスを変更してください。
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「設定初期化」モードについて
〈MODE〉ボタン(赤色)の操作で「設定初期化」モードに移行すると、実際に初期化操作(手順u)をする まで、一時的に本製品のIPアドレスやSSID、動作モードを出荷時の設定に置き替えます。
手順uの操作をしないで、本製品の電源を再投入すると、元の状態に戻ります。
WWWブラウザを起動して、出荷時のIPアドレス(192.168.0.1)で、本製品 の設定画面にアクセスします。
※無線LAN端末から初期化操作をしたあとは、パソコン側の[SSID]や[暗号化]セキュリティ ーの設定を出荷時の状態に戻すと、設定画面にアクセスできます。
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初期化を実行する前の IPアドレスとサブネッ トマスクを表示します。
本製品に有線、または無線で接続するパソコンを起動します。
5
再起動しています。しばらくお待ちください。
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保守について
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設定を出荷時の状態に戻す 3
本製品に設定されたIPアドレスがわかっていて、そのIPアドレスで設定画面にアクセス できるときは、本製品の設定画面から、すべての設定を出荷時の状態に戻せます。
B
設定画面を使用する
「メンテナンス」 ➔「設定初期化」IPアドレスが不明な場合などの初期化については、86ページをご覧ください。
本製品の設定画面にアクセスします。(☞2-5章)
1
「メンテナンス」メニューの[設定初期化]をクリックします。
「設定初期化」画面を表示します。
2
〈初期化実行〉をクリックします。
選択した項目を出荷時の状態に戻して、「接続設定」画面表示に戻ります。
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初期化したい条件に該当するラジオボタンをクリックします。
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初期化の条件について
¡全設定初期化を選択した場合
本製品に設定されたすべての内容を出荷時の状態に戻します。
初期化を実行すると、「192.168.0.1(出荷時の設定)」で動作します。
初期化によって、パソコンに設定されたIPアドレスのネットワーク部が本製品と異なったときは、
アクセスできなくなりますので、必要に応じてパソコンのIPアドレスを変更してください。
¡電話設定初期化を選択した場合
「電話設定」メニューにあるすべての内容を出荷時の状態に戻します。
クリック