4Step3ご契約回線への接続方法を確認する
Step 5 モデムの接続/インターネットへの接続を確認する
58
インターネット接続設定
4
インターネット接続設定 4
4
2. ブリッジタイプモデム/メディアコンバーターの場合
本製品とブリッジタイプモデムまたはメディアコンバーターを接続します。
DC MDI MDI-X
Ethernet
ブリッジタイプの
ADSL/CATVケーブルモデム
点灯確認
点灯確認
※接続状況に 応じて点灯 します。
点灯確認 ランプの点灯例は、[LAN]ポートに有
線LAN端末を接続し、無線LAN端末で 本製品と無線通信を確立している場合 です。
前面
LANケーブル ストレート結線(付属品)
[WAN]ポートへ 後面
▼
ランプの点灯を確認したら、インターネットへの接続を確認します
本製品の設定画面にアクセスします。(☞2-5章)
1
「WAN側設定」メニューをクリックします。
「WAN側設定」画面を表示します。 (表示例:回線種別がPPPoEの場合)
2
SR-53V
60
インターネット接続設定
4
Step
5 モデムの接続/インターネットへの接続を確認する2. ブリッジタイプモデム/メディアコンバーターの場合
WWWブラウザを起動して、アドレスバーにお好みのURLを入力するとイン ターネットに接続できます。 (入力例 http://www.icom.co.jp/)
【PPPoEで接続している場合】
出荷時や全設定初期化時、常時接続が設定されていますので、WWWブラウザのアドレスバー にお好みのURLを入力するとインターネットに接続できます。
※[接続状況]項目の〈切断〉をクリックするまで、回線は切断されません。
4
回線を強制切断するときは、〈切断〉をクリックします。
5
[接続状況]欄を確認します。
「未接続」のときは、〈接続〉をクリックすると接続を開始します。
3
確認する クリックすると、回線を切断し、
〈接続〉に切り替わります。
第 5 章
一般加入電話回線の接続
q一般加入電話回線を接続するには ………62 wアナログ電話機などの接続について ………63 e一般加入電話回線への発信を確認する ………64 この章では、
一般加入電話回線を本製品に接続する方法について説明します。
停電中の使用について
IP電話は、停電中に使用できません。
本製品に電話回線が接続されている場合は、一般加入電話として使用できます。
停電時でも、一般加入電話回線を使用するには、あらかじめ、本製品の[TEL]ポートに接続された電 話機について、ダイヤル方式の設定(電話機にある「トーン」と「パルス」の切り替えスイッチ)をご使用 の回線種別に設定しておいてください。
また、一般加入電話で通話中に停電から復帰したときは、その段階で通話が切断されますのでご注意 ください。
62
一般加入電話回線の接続
5
一般加入電話回線を接続するには 1
ブロードバンドモデムなどでご使用のスプリッターと接続する場合 これらの機器の[TEL]ポートと本製品の[LINE]ポートを接続してください。
CATVケーブルモデムやFTTHでご使用の場合
アナログ電話回線のモジュラージャックに直接接続してください。
アナログ回線のモジュラーコネクターと本製品の[LINE]ポートを接続します。
ナンバーディスプレイをご契約の場合
本製品は、NTTのナンバーディスプレイサービス(有料)に対応しています。
出荷時、ナンバーディスプレイ機能が設定されていませんので、「電話設定」画面にある[基本設定]項 目の[ナンバーディスプレイを使用]欄を「する」に変更してからご使用ください。
ナンバーディスプレイ対応電話機から一般の電話機に変更、またはその逆で使用する場合についても 同様に、設定をご確認ください。設定を間違えると、正しく機能しません。
※ADSL回線、または回線分配器でほかの機器と本製品を並列に接続している場合は、ナンバーディ スプレイが正常に動作しないことがあります。
TEL ADSL
【ADSLモデムやメディアコンバーターと併用する場合】
【一般加入電話回線を直接接続する場合】
スプリッター内蔵モデムを接続する場合 は、モデムの[TEL]ポートと接続します。
モジュラーケーブル (付属品)
モジュラーケーブル (付属品)
スプリッター
モデムへ
アナログ電話回線の モジュラーコネクター
SR-53V 後面
R警告 本製品および接続するほかの機器の電源を切ってから、モジュラーケーブルを接続してく ださい。