μg/g・cr
採 取 条 件 提 出 条 件 備 考 基準値
単位
4
❘ 5 保
存 方 法
検査方法
HPLC 法 HPLC 法
HPLC 法
脚注参照*1
2.2 以下 (参考値) mg / L
10 日 比色法
(Mauzerall-Granick法) mg / day
36 以下 項目
コード 検査項目名 材料 容
器 採取量
(mL)
6876 虫体
尿 2
18
44 66 66
66 66
5
66
66
3193
2032 尿 1
4280 尿 1
2189
2587 または蓄尿
部分尿 3 3
2585 蓄尿 3
尿 1
2589 または蓄尿
部分尿 3 3
随時尿参考基準値 ( 7.3μg / g・Cr 以下 )
2
❘ 3
LA 法 (ラテックス凝集比濁法)
25
冷凍 結 不 可
mg/g・cr 1.0 以下
25
75
冷凍 結 不 可
早朝一番尿 40歳以上 4.9以下 30歳代 4.0以下 随時尿 7.3以下 mOsm/L
氷点降下法
検体は、乾燥させないで下さい。
検出される寄生虫の種類により、さ らに鑑別に日数を要する場合があ ります。
1964
尿 (早 朝 起床時 第一尿)
4282 髄液 pg / mL 102 以下
脚注参照*2
脚注参照*4
μg/g・cr
5
❘ 8 2.0 以下
5
❘ 11
170 以下
2
❘ 3 5
❘ 11
50~1,300
μg/g・cr
3
❘ 9
「IgGインデックス」、「オリゴクローナルバンド」、「ミエリンベイシック蛋白(MBP)」は多発性硬化症の診断を目的に行った場合に算定できます。
6 日
3
❘ 9
2
❘ 3 冷 肉眼/鏡検法
100 以下
行った場合に、3月に1回に限り主たる項目のみ算定できます。
0.3
2
❘ 3
02
凍 EIA 法冷 LPIA 法 ng / mL EIA 法
必ず指定容器使用
必ず指定容器使用
穿刺液・採取液検査
実施料 所 要 判断料 日 数 ノンネアペルト
(髄液一般検査)
パンディ
(髄液一般検査)
細胞数
(髄液一般検査)
比重
(髄液一般検査)
トリプトファン
(髄液一般検査)
11 生Ⅰ
11 生Ⅰ
11 生Ⅰ
実施料 所 要 判断料 日 数
11 生Ⅰ
11 生Ⅰ
穿刺液 ( 関節液 ・ 腹水 ・ 胸水 )
検 体 の 安 定 性
採 取 条 件 提 出 条 件 備 考
773 (-)(±)
脊髄液 2.5 冷 鏡検法
比濁法
/ μL 0 ~ 5
(-)
採 取 条 件 提 出 条 件 備 考
(-)
1.005 ~ 1.007 62 基準値
保 存 方 法
比濁法 容 検査方法 器
里見変法
検 体 の 安 定 性
検査方法 基準値
項目
コード 検査項目名 材料 採取量
(ml) 単位
mg / dL mg / dL
保 存 方 法 780
779
(髄液)グルコース 781
783 (髄液)クロール
(髄液)総蛋白
782
脊髄液
酵素法 脊髄液
冷
760 (穿刺液)蛋白 g / dL
関節液 腹水 胸水 754
758 ムチン塊テスト 形成試験法ムチン塊
27
屈折計法 冷
細胞種類 %
鏡検法
mg / dL
採取料 に含む
1
| 2 1
| 2
1
| 2
1
| 2
1
| 2
1
| 2
1
| 2
761 (穿刺液)グルコース 酵素法
752 比重
5 容 器
鏡検法
753 細胞数 / μL
屈折計法
脊髄液検査
穿刺液検査
mg / dL
27
屈折計法
50 ~ 75
冷
冷 (ベンゾニウム比濁法 10 ~ 40 クロライド法)
項目
コード 検査項目名
774 772
材料 採取量
(mL)
脊髄液 0.5
720 ~ 750 イオン選択電極法
0.5 0.5
尿便 単位
精液検査及び病理学検査
実施料 所 要 判断料 日 数 精液量
(精液一般検査)
精子数
(精液一般検査)
精子運動率
(精液一般検査)
実施料 所 要 判断料 日 数
6865 病理組織検査 1臓器 860
8101 (病理組織標本作成)
病理
6893 病理組織検査 2臓器 1720
8102 (病理組織標本作成)
病理
6894 病理組織検査 3臓器 2580
8103 (病理組織標本作成)
病理
6863 細胞診 150
8001 (婦人科材料等によるもの)
病理
6864 細胞診 190
8002 (穿刺吸引細胞診、体腔洗浄
等によるもの) 病理
HER2/neu
《IHC法》 690
(HER2タンパク)
病理 HER2/neu
《FISH法》 2700
(HER2遺伝子標本作製)
病理 エストロジェンレセプター
《IHC法》 720
〈ER〉
(エストロジェンレセプター) 病理
プロジェステロンレセプター
《IHC法》 690
〈PgR〉
(プロジェステロンレセプター) 病理
*1: 次に掲げるものは、その区分毎に1臓器として算定します。
① 気管支及び肺臓 ② 食道 ③ 胃及び十二指腸 ④ 小腸 ⑤ 盲腸 ⑥ 上行結腸、横行結腸及び下行結腸 ⑦ S状結腸 ⑧ 直腸 ⑨ 子宮体部及び子宮頸部
*2: リンパ節については、所属リンパ節毎に1臓器として数えます。但し、複数の所属リンパ節が1臓器について存在する場合は、当該複数の所属リンパ節を1臓器として数えるもの とします。
*3: 同一または近接した部位より同時に数検体を採取して検査を行った場合であっても、1回としての算定となります。
【液状細胞診加算】:過去に穿刺し又は採集し、固定保存液に回収した検体から標本を作製して、診断を行った場合には、液状化検体細胞診加算として、
【液状細胞診加算】:所定点数に85点を加算する。
44
常臓器
44
常 染色・鏡検染色・鏡検
6988
パラフィン ブロック
(腫瘍 組織)
1844
パラフィン ブロック
(腫瘍 組織)
常 免疫組織化学染色 1864
パラフィン ブロック
(腫瘍 組織)
6
| 10
脚注参照*4
常 免疫組織化学染色
6
| 10 常 FISH 法
脚注参照*5
脚注参照*5 9
| 13
検 体 の 安 定 性
採 取 条 件 提 出 条 件 備 考
採 取 条 件 提 出 条 件 備 考
6907
パラフィン ブロック
(腫瘍 組織)
常 免疫組織化学染色
6
| 10
脚注参照*3
4
| 9 各種
脚注参照*3 臓器
×106 / mL 鏡検法
鏡検法
1
| 2
4
| 9
検 体 の 安 定 性
基準値
5
| 10 尿便
避妊具での提出は不可
「病理組織標本作成」として1臓器 につき860点を算定することができ ます。但し、検査に当たって、3臓器 以上の検査を行った場合は、3臓器 が限度となります。
検査に当たって、免疫抗体法(蛍光 抗体法、酵素抗体法)を用いた検査 を行った場合は、400点を算定する ことができます。
悪性リンパ腫、悪性中皮腫、消化 管間質腫瘍(GIST)、慢性腎炎、内 分泌腫瘍、軟部腫瘍、皮膚の血管 炎または水疱症(天疱瘡、類天疱瘡 等)が疑われ、確定診断のために4 種類以上の抗体を用いた免疫染色 が必要な患者に対して、標本作成 を実施した場合には1600点を加算 できます。
5
| 10 5
| 10 保
存 方 法 容 検査方法 器
常 染色・鏡検 常
44
常染色・鏡検 染色・鏡検
単位 材料
795
精液
項目 コード
採取量
(ml)
採取量
(mL)
精液 全量
臓器 材料
全量
精液 全量
精液検査
病理学的検査
基準値
2.0 ~ 4.5
50以上
70
70 以上 容
器 単位
% 保
存 方 法
検査方法
常
常
常
各 種
mL
検査項目名
各種 項目
コード 検査項目名
薬物検査
実施料 所 要 判断料 日 数 血液 2
4
血清 0.3 週
血液 2
4
血清 0.3 週
血液 2
4
血清 0.3 週
血液 2
4
血清 0.3 週
血液 2
03
4
血清 0.4
02
週血液 2
03
4
血清 0.3
02
週血液 2
4
血清 0.3 週
血液 2
4
血清 0.3 週
血液 2
03
12
血清 0.5
02
日血液 2
03
4
血清 0.5
02
週血液 2
03
4
血清 0.5
02
週血液 2
03
血清 0.502
血液 103
4
血清 0.3
02
週血液 1
03
血清 0.302
血液 203
血清 0.502
血液 403
血清 1.202
注1:注2:
*3: ジアゼパムおよび活性代謝物であるデスメチルジアゼパムの各定量値をご報告します。有効治療濃度、中毒域は、ジアゼパムの値です。
*4: クロバザムおよび活性代謝物であるデスメチルクロバザムの各定量値をご報告します。
2893 ガバペンチン 凍 LC-MS/MS 法 μg / mL
〔470〕
特定 薬剤 治療 管理料
3
| 6
ガバペン
〔470〕
特定 薬剤 治療 管理料
マイスタン 脚注参照*4
ニトラゼパム
〔470〕
特定 薬剤 治療 管理料
ベンザリン ネルボン ネルロレン ノイクロニック ヒルスカミン チスボン
クロチアゼパム -
リーゼ リリフター イソクリン リルミン ナオリーゼ 4
| 6
4
| 6 GC-MS 法
ng / mL ゾニサミド
〔470〕
特定 薬剤 治療 管理料
エクセグラン トレリーフ エクセミド
ng / mL 20 ~ 100 LC-MS/MS 法
クロナゼパム ng / mL
LC-MS/MS 法
3
| 5
2
| 3 μg / mL 10 ~ 30
ng / mL トリメタジオン
〔470〕
特定 薬剤 治療 管理料
バスタレル ミノアレ
*活性代謝物であるジメタジオ ンを測定。
4
| 10
〔470〕
特定 薬剤 治療 管理料
ジゴシン ジゴハン
μg / mL
LA 法
(ラテックス凝集比濁 法)
1
| 2
1
| 2 ng / mL
セディア 法 2817
591
01
・ 03
2812ザロンチン エピレオプチマル
プリミドン
〔470〕
特定 薬剤 治療 管理料
プリミドン
冷
冷 テオフィリン
エトサクシミド
冷 EMIT 法 EIA 法
μg / mL
40 ~ 100
1
| 2
3
| 7 15.0 ~ 40.0
〔470〕
特定 薬剤 治療 管理料 μg / mL
〔470〕
特定 薬剤 治療 管理料
〔470〕
特定 薬剤 治療 管理料 μg / mL
μg / mL 5 ~ 12 |2 4
583 μg / mL
581
01
・ 03
582
フェノバルビタール
フェニトイン μg / mL
01
・ 03
冷 材料
01
・ 03
採取量(mL)
容 検査項目名 器
ヒダントール アレビアチン フェノバール フェノバルビタール ルミナール
テグレトール テレスミン レキシン カルバマゼピン
4.0 ~ 10.0
〔470〕
特定 薬剤 治療 管理料
〔470〕
特定 薬剤 治療 管理料 10.0 ~ 20.0
1
| 2
1
| 2
1
| 2
595
01
・ 03
冷 ジゴキシン
μg / mL
2818 凍 GC 法
基準値 単位
584
01
・ 03
冷 (ラテックス凝集比濁LA 法 法)
バルプロ酸ナトリウム
カルバマゼピン (ラテックス凝集比濁LA 法
法)
冷 冷 保 存 方 法
LA 法
(ラテックス凝集比濁 法)
LA 法
(ラテックス凝集比濁 法)
項目 検査方法 コード
2811 凍
2891 凍
2826 クロバザム 凍 LC-MS/MS 法
当社指定容器(01)では分離剤への吸着の影響はありません。
血清分離剤入り採血管は使用しないで下さい。測定値が分離剤の影響を受ける場合があります。
ng / mL
2822 冷 EIA 法
2835 凍
2836 ジアゼパム 凍 LC-MS/MS 法
〔470〕
特定 薬剤 治療 管理料
ランドセン リボトリール
検 体 の 安 定 性
有効治療濃度 200 ~ 500
中毒域 1000以上
セルシン ホリゾン ジアパックス セレナミン ダイアップ
セエルカム 脚注参照*3
10.0 ~ 20.0 50 ~ 100
デパケン ハイセレニン バレリン エピレナート バルデケン セレニカ
〔470〕
特定 薬剤 治療 管理料
300 ~ 500 0.9 ~ 2.0
採 取 条 件 提 出 条 件 備 考
スロービッド テオドール テオロング ユニフィル テオフルマート テオスロー
〔470〕
特定 薬剤 治療 管理料
3
| 4
3
| 4 10 ~ 70
注1 注1 注2
注2
注2
注2
注2
注2 注1
注1
注1
注1
注1
注1
注1
注1 注1
薬物検査
実施料 所 要 判断料 日 数 血液 4
03
血清 1.2
02
血液 403
血清 1.202
血液 403
血清 1.202
血液 203
4
血清 0.4
02
週血液 7
03
4
血清 2.5
02
週血液 2
03
4
血清 0.4
02
週血液 7
03
血清 2.502
血液 103
4
血清 0.3
02
週血液 1
03
4
血清 0.3
02
週血液 2
03
4
血清 0.4
02
週血液 1
03
4
血清 0.3
02
週血液 1
03
4
血清 0.3
02
週血液 2
10
ヘパリン血漿 0.5
02
血液 210
ヘパリン血漿 0.5
02
血液 203
血清 0.502
血液 210
ヘパリン血漿 0.5
02
メキシレチンドルミカム ミダゾラム 4
| 6 ng / mL
2990
2855
検査項目名 材料
採 取 条 件 提 出 条 件 備 考
フルニトラゼパム |4
6 ng / mL
GC-MS 法
サイレース ロヒプノール ビビットエース フルトラエース
凍 -
3036 冷 (CEDIA 法)EIA 法 ng / mL
2840 GC-MS 法 ng / mL
2892
〔470〕
特定 薬剤 治療 管理料
μg / mL
μg / mL ハロペリドール
キニジン
2843 イミプラミン・ 凍 GC-MS 法 ng / mL
デシプラミン ―
検 体 の 安 定 性
単位 基準値
検査方法
-
セレネース ハロステン リントン レモナミン ネオペリドール ハロマンス
3 ~ 17
イミドール トフラニール
- ng / mL
GC-MS 法
EIA 法
(CEDIA 法)
〔470〕
特定 薬剤 治療 管理料
2
| 3
6
| 12
ウインタミン コントミン 塩酸クロルプロマジン クロルプロマジン
2
| 3
インプロメン プリペリドール メルカイック コンスタン ソラナックス カームダン メデポリン アゾリタン 4
| 6
- GC-MS 法 ng / mL
15 以下 3034 ミダゾラム
2874 冷 KIMS 法
プロカインアミド 2877
項目 コード
採取量
(mL)
凍 容 器
保 存 方 法
クロルプロマジン
ブロムペリドール
冷
凍
アルプラゾラム 凍
冷 HEIA 法
2873 リドカイン 冷 EMIT 法 μg / mL
2875 ジソピラミド 冷 EIA 法 μg / mL
6
| 12
有効治療濃度□
1.5 ~ 5 中毒域□□□□
5以上
硫酸キニジン
2.3 ~ 5.0
〔470〕
特定 薬剤 治療 管理料
2
| 4
アミサリン 2
| 4
3
| 5
〔470〕
特定 薬剤 治療 管理料
〔470〕
特定 薬剤 治療 管理料
2
| 3
2
| 4
-
2 ~ 5
アスペノン アプリトーン
3038 凍 LC-MS/MS 法
2882 凍 LC-MS/MS 法
0.25 ~ 1.25
〔470〕
特定 薬剤 治療 管理料
〔470〕
特定 薬剤 治療 管理料
50 ~ 1500
〔470〕
特定 薬剤 治療 管理料
2823 プロパフェノン 凍 LC-MS/MS 法 ng / mL
2886 アプリンジン 冷 LC-MS/MS 法 μg / mL
3037 凍 LC-MS/MS 法
血清分離剤入り採血管は使用しないで下さい。測定値が分離剤の影響を受ける場合があります。
4 ~ 8
〔470〕
特定 薬剤 治療 管理料
〔470〕
特定 薬剤 治療 管理料
3
| 4
3
| 6
― 0.2 ~ 0.9
リスモダン ノルペース リスラミド リスピン ジソピラン ファンミル
キシロカイン オリベス
μg / mL 塩酸ピルジカイニド
サンリズム タッピルジン リズムコート アリスリズム
プロノン ソビラール 脚注参照*2
アンカロン 脚注参照*3 3
| 4
アミオダロン
4
| 6
メキシチール ポエルテン メキトライド モバレーン チルミメール メキシレート
ng / mL
μg / mL 0.75 ~ 2.00
〔470〕
特定 薬剤 治療 管理料
注1
注1
注1
注1
注1
注1
注1
注1
注1
注1
注1
注1
注1