(mL)
容 検査項目名 器
ビタミンA 2520
2514 〈サイアミン〉
(ビタミンB1)
2067
68
2523
2031 血液浸透圧
01
(血液浸透圧)
〈トコフェロール〉
(血清)
ビタミンE
2068
59
2779
68
2791 アルミニウム
68
(アルミニウム(Al))
ニッケル
〈Ni〉
2782
59
0.9 以下
0.6 以下
原子吸光法
μg / dL
冷 原子吸光法
10
冷2781
10
μg / dL 20 以下 μg / dL
2748
μg / L
3 週
4 週 6
| 11
5
| 11
4
| 5
6
| 11
3
| 6
3.8 以下
検 体 の 安 定 性
233 ~ 914
64 ~ 947 0.75 ~ 1.41
4 週 64 ~ 111
4 5.5 ~ 16.8 週
3.6 ~ 12.9
採 取 条 件 提 出 条 件 備 考 基準値
必ず指定容器使用
必ず指定容器使用
必ず指定容器使用
必ず指定容器使用
必ず指定容器使用
必ず指定容器使用
生化学検査(Ⅰ)
実施料 所 要 判断料 日 数
クロム 血液 2
〈Cr〉 血清 0.5
水銀
〈Hg〉
冷 210
遮 生Ⅰ
120 12
生Ⅰ 日
57 生Ⅰ
*1:
*2:
*3: [検体採取時期] 採取日は連続した作業日の5日目以降(週末)。作業終了の2時間前に一度排尿し、その後は排尿せずに、作業終了後に採尿したものをご提出下さい。
4 65頁参照 - 週
4
| 5
脚注参照*2 脚注参照*2
65頁参照
2747 2,5ヘキサンジオン 尿
〈2,5HD〉 3
25
冷 GC 法 mg / L4 週
2743 TTC 111-トリクロルエタン 2754 TTC トリクロルエチレン 2793 TTC テトラクロルエチレン 脚注参照*3
- 4| 5
4
25
週25
冷 4GC 法 mg / L - 週
冷 GC 法 mg / L
4 週
尿 1
25
冷 HPLC 法脚注参照*2
-4
g / L - 週
4
| 5 ヘパリン加血液
0.5
冷 原子吸光法
HPLC 法
25
冷 HPLC 法 g / L27
μg/dL RBC
冷 酵素法 μmol / L
- 5| 10
3 週
μg / dL
25 以下
3 週
骨塩定量(DIP)
2 尿 10
尿 1
メチル馬尿酸
〈USBA〉
(コレステロール分画に準じて算定。)
〈MHA〉
トリクロル酢酸
N-メチルホルムアミド
尿 1
尿 1
尿
尿 2787
(血清)
(尿) 尿 1
馬尿酸
〈HA〉
〈TCA〉
基準値
検査方法 単位
ヘパリン加血液 0.5
68
μg / dL 原子吸光法
μg / L 冷
保 存 方 法
(尿) 尿 1
(血液)
DIP 法 常
6551
-μg / L
2784
59
5 以下
2783
10
2731 ヘパリン加血液1
10
コプロポルフィリン定量 <血液>
エタノール
(エタノール)
2588 (赤血球コプロポルフィリン) ヘパリン加血液1.5
64
2785
10
2786
59
(血液)
項目
コード 材料 採取量
(mL)
容 検査項目名 器
4
脚注参照*2 週 2
| 3
検 体 の 安 定 性
凍結不可
採 取 条 件 提 出 条 件 備 考
6
| 12
クレアチニン補正基準値は 55μmol/gcr
検出限界未満を基準値とします。
ガラス管の場合は、プラスチック 容器に移してから凍結して下さい。
脚注参照*1
専用依頼書を用意しておりますの で、ご使用下さい。
凍 GC 法 mg / mL
尿中硫酸抱合型胆汁酸 107
2744 2751 2796
2746 2742
2743 2754 2793 2741 2740
1
1 以下
6
| 7
2
| 3 0.1 未満
4
| 5
- 4| 5
65頁参照 65頁参照 66頁参照
5.0 以下
65頁参照
65頁参照
65頁参照
5
| 10
(骨塩定量検査MD法・SEXA 法等)
採血に当たってエタノール消毒を行う場合、血液中への混入がないようご注意下さい。(エタノール乾燥後に採血、あるいは他の消毒薬を使用)
[検体採取時期] 採取日は連続した作業日の2日目以降。作業終了の2時間前に一度排尿し、その後は排尿せずに、作業終了後に採尿したものをご提出下さい。
2744 TCA 111-トリクロルエタン 2751 TCA トリクロルエチレン 2796 TCA テトラクロルエチレン 脚注参照*3 脚注参照*2 X線フイルム
(四つ切または 大四つ切)
- 4| 5
〔140〕
4
| 5
25
冷 HPLC 法 g / L25
冷 GC 法 mg / L マンデル酸〈MA〉
総三塩化物
〈TTC〉
必ず指定容器使用
必ず指定容器使用
生化学検査(Ⅰ)!
実施料 所 要 判断料 日 数
血液 2 160
血清 0.5 生Ⅰ
血液 1 150
1
ミオグロビン 血清 0.3 生Ⅰ 週
(ミオグロビン定量)
150 10
生Ⅰ 検体は、必ず安定化剤入り専用容器 にてご提出下さい。 脚注参照*1 日
血液 2 190
12
血清 0.4 生Ⅰ 週
血液 1
0.014 以下 130
血清 0.3 急性心筋梗塞のカットオフ値 : 0.100 生Ⅰ
血液 1 150
血清 0.3 生Ⅰ
血液 2 150
12
血清 0.4 生Ⅰ 週
血液 1 150
血清 0.3 生Ⅰ
血液 1 140
血清 0.3 生Ⅰ
血液 1 230
血清 0.3 生Ⅰ
*1: 「H-FABP」、「ミオグロビン」を併せて実施した場合は、主たる項目のみ算定できます。
*2: 同一の患者で同一日に2回以上検査を行った場合は、1回のみ算定できます。
*3: 急性心筋梗塞の診断を目的に用いた場合のみ算定できます。
*4: 「Ⅳ型コラーゲン」と「P-Ⅲ-P」と併せて行った場合には、1項目のみ算定できます。
*5: 「KL-6」および「SP-D」を併せて実施した場合は、主たる項目のみ算定できます。
*6: 肝炎の劇症化が疑われる場合、または劇症肝炎の経過観察に用いた場合のみ算定できます。
*7: 高ビリルビン血症による影響はありません。ビオチンを投与している方(1日の投与量5g以上)からの採血は、投与後少なくとも8時間以上経過してから実施してください。
脚注参照*4
肺サーファクタント プロテインD
(肺サーファクタント蛋白-D
(SP-D))
脚注参照*5 3
| 6
2
❘ 8 ng / mL
ng / mL LA 法
(ラテックス凝集比濁法)
EIA 法
ng / mL
U / mL 冷 (チューブ固相法)IRMA 法
(血清)
(尿)
ng / mL
(心臓由来脂肪酸結合蛋白
(H-FABP)定量)
プロコラーゲンⅢペプチド
(プロコラーゲン-Ⅲ-ペプチド
(P-Ⅲ-P))
凍
尿
73
EIA 法 冷
1911
保 存 方 法
冷 笠原法 検査方法
ECLIA 法
RIA 法
(アンジオテンシンⅠ 転換酵素)
項目
コード 材料
01
採取量(mL)
容 検査項目名 器
1555 ACE
01
4
1910 Ⅳ型コラーゲン
01
冷(Ⅳ型コラーゲン)
(心筋トロポニンT(TnT)
定性・定量)
1913
01
凍
2281
1914 ミオシン軽鎖Ⅰ
01
(心室筋ミオシン軽鎖Ⅰ)
01
凍 (ラテックス凝集比濁法)LA 法ヒト心臓由来脂肪酸 結合蛋白
1960 心筋トロポニンT
01
ECLIA 法2479 肝細胞増殖因子
01
凍 EIA 法(肝細胞増殖因子(HGF))
脚注参照*2 2
| 5 2
| 3
2
| 4
3
| 5
脚注参照*6
0.39 以下 150 以下
110 未満
1967
01
凍ng / mL
10 以下
ng / mL ng / mL
0.3 ~ 0.8 1912
単位
M 28 ~ 72
F 25 ~ 58 脚注参照*1 7.7 ~ 29.4 1|
2 IU / L
2
| 3 ng / mL
検 体 の 安 定 性
4 週
2.5 以下
採 取 条 件 提 出 条 件 備 考 基準値
EDTA血漿は検査不可。
1 5.0 以下 年
2
| 3
2
| 4
脚注参照*7
脚注参照*1 脚注参照*3
脚注参照*4 必ず指定容器使用
生化学検査(Ⅱ) 腫瘍マーカー
実施料 所 要 判断料 日 数
血液 2 115
12
血清 0.5 生Ⅱ 週
血液 2 190
3
血清 0.5 生Ⅱ 週
血液 2 113
12
血清 0.5 生Ⅱ 週
血液 2 140
12
血清 0.5 生Ⅱ 週
血液 2 160
12
血清 0.5 生Ⅱ 週
血液 1
03
150血清 0.3
02
生Ⅱ血液 2 115
12
血清 0.4 生Ⅱ 週
血液 1 150
12
血清 0.3 生Ⅱ 週
血液 2 130
血清 0.4 生Ⅱ
血液 2 135
12
血清 0.5 生Ⅱ 週
血液 1 150
血清 0.3 生Ⅱ
血液 1 160
12
血清 0.3 生Ⅱ 週
血液 2 130
血清 0.4 生Ⅱ
血液 1 170
血清 0.3 生Ⅱ
SLX抗原
(シアリルLex-i抗原(SLX))
BCA225 NCC-ST-439
(NCC-ST-439)
エラスターゼ1 TPA
(SPan-1)
SPan-1抗原
DUPAN-2
(DUPAN-2)
(組織ポリペプタイド抗原(TPA))
3
| 6
01
冷 ECLIA 法 mAU / mL3 週 2
| 3
4
クエン酸血漿も検査可 週
2
| 4
溶血検体でのご依頼は避けて下 さい。
160 以下 3| 5 U / mL
冷 (ビーズ固相法)IRMA 法 IRMA 法
(ビーズ固相法)
2
| 5 U / L
(CA125)
01
ECLIA 法EIA 法 冷 ECLIA 法
U / mL 35.0 以下
U / mL
ng / mL 75 未満 冷
CA125
01
01
2
| 3 BFP
(塩基性フェトプロテイン(BFP))
項目
コード 材料 採取量
(mL)
容 検査項目名 器
冷 AFP 冷
164 CA19-9
(CA19-9)
AFPレクチン分画
(α-フェトプロテインレクチン分画
(AFP-L3%))
01
162
01
163
01
1800
01
(α-フェトプロテイン(AFP))
CEA
(癌胎児性抗原(CEA))
検査方法 単位
10.0 以下
ng / mL 1
LBA 法
(LBA-EATA)
5.0 以下 ng / mL
保 存 方 法
ECLIA 法
冷
%
ECLIA 法
1825 1336
1840
1784
冷
1817 1816 165
1846
01
冷01
凍1792 冷
01
冷01
冷 2621(エラスターゼ1)
PIVKAⅡ
(PIVKA-Ⅱ定量)
(BCA225)
検 体 の 安 定 性
30 以下 70 以下
3
| 4
本検査項目は唾液による汚染の ため、高値異常を示す場合のある こと が確認されています。
ご提出の際、検体の取り扱いには 十分ご注意下さい。
4 週 L3分画10.0未満
3
| 6 1
37 以下 1
採血後速やかに血清分離して 下 さ い。
溶血検体、または分離剤入 り容 器 による採血では高値になる場 合が ありますので、避けて下さ い。
採 取 条 件 提 出 条 件 備 考 基準値
1
EIA 法 U / mL
01
冷1 週
2
| 3 150 以下
300 以下
EIA 法 U / mL
40 未満
3
| 4
2 週
本検査項目は唾液による汚染の ため、高値異常を示す場合のある こと が確認されています。
ご提出の際、検体の取り扱いには 十分ご注意下さい。
38.0 以下
M 4.5 未満 F 49歳以下 7.0 未満 50歳以上 4.5 未満 IRMA 法
(ビーズ固相法) U / mL LA 法
(ラテックス凝集比濁
法) ng / dL EIA 法 U / mL
生化学検査(Ⅱ) 腫瘍マーカー
実施料 所 要 判断料 日 数
血液 2 130
12
血清 0.4 生Ⅱ 週
NSE 血液 1 150
3
血清 0.3 生Ⅱ 日
血液 1
14
18010 EDTA
血漿 0.3
02
生Ⅱ 日血液 1 115
12
血清 0.3 生Ⅱ 週
シフラ 血液 1 180
血清 0.3 生Ⅱ
血液 1 130
12
血清 0.3 生Ⅱ 週
血液 2 200
血清 0.4 生Ⅱ
血液 2 140
12
血清 0.5 生Ⅱ 週
血液 2 140
12
血清 0.4 生Ⅱ 週
血液 1 140
12
血清 0.3 生Ⅱ 週
血液 2 170
血清 0.4 生Ⅱ
血液 2 190
血清 0.4 生Ⅱ
血液 1 150
12
血清 0.3 生Ⅱ 週
血液 1 150
12
血清 0.3 生Ⅱ 週
GAT 血液 2 190
血清 0.5 生Ⅱ
*1:
*2:
*3: 所要日数は、予めご依頼いただいた「総PSA」の検査結果ご報告後、改めて「PSA F/T比」の追加検査をお受けしてからの日数です。
2
| 4 凍
高感度PSA
2
| 3 2
| 5 4.00 以下
(遊離型PSA比(PSAF/T比))
PSA F/T比
(癌関連ガラクトース転移酵素
(GAT))
(CA72-4)
3.4 以下 凍 CLIA 法 ng / mL
PSA-ACT
(前立腺特異抗原(PSA))
EIA 法 CA602
(CA602)
CLEIA 法
当該検査を2回以上算定するに当たっては、検査値を診療報酬明細書の摘要欄に記載して下さい。
であって前立腺癌の確定診断がつかない場合は、3月に1回に限り、3回を上限として算定できます。
01
凍 13.6 以下 3|6 EIA 法 U / mL
ng / mL U / mL
ng / mL
U / mL
原則として、予めCLEIA法による 「総PSA」(項目コード1871)をご依 頼いただいた検体につき検査受 託・ 実施させていただきます。
脚注参照*3
1849
01
冷 ECLIA 法 U / mLRIA 法
(ビーズ固相法) U / mL 1845 STN
01
凍CA72-4
(シアリルTn抗原(STN))
4.00 以下
2
| 3 1
2
| 3 基準値
27.0 以下
2
| 3 1.5 以下
ヘパリン血漿も検査可。
2
| 3 保
存 方 法
検査方法
16.3 以下
採 取 条 件 提 出 条 件 備 考
採血後は速やかに遠心分離して 下さい。
溶血検体では、NSE値は上昇す るため、避けて下さい。
本検査項目は唾液による汚染の ため、高値異常を示す場合のある ことが確認されています。
ご提出の際、検体の取り扱いには 十分ご注意下さい。
2
| 3 3.5 以下
ECLIA 法 CLIA 法
冷 冷
ng / mL 単位
冷 ng / mL
CA15-3 冷
(神経特異エノラーゼ(NSE))
(CA15-3)
ECLIA 法
Pro GRP
(ガストリン放出ペプチド前駆体
(ProGRP))
SCC抗原 項目
コード 材料
01
採取量(mL)
容 検査項目名 器
1814
01
18121867
前立腺酸性 フォスファターゼ
(前立腺酸ホスファターゼ抗原
(PAP))
01
45.0 以下
1841
01
pg / mL
1813
01
CLEIA 法
1826
01
冷1859
01
1871 01
1874
01
1834
CLIA 法
凍 CLEIA 法
凍
冷
(γ -セミノプロテイン(γ-Sm))
PSA
01
(前立腺特異抗原(PSA))
検 体 の 安 定 性
81.0 未満
2
| 3
2
| 3
γ-Sm
採血後速やかに遠心分離し、凍 結してください。直腸検査等の前 立腺刺激を行った場合は、24時 間以上経過後採血してください。
脚注参照*1・2
ng / mL 8
週 2
| 3 3.0 以下 2| 5
4.00 以下
(サイトケラチン19フラグメント(シフラ))
(扁平上皮癌関連抗原
(SCC))
冷 CLIA 法
1832
前立腺癌を強く疑う場合に、前立腺癌の診断の確定または転帰の決定までの間に原則として、1回を限度として算定できます。ただし、「PSA」の検査結果が 4.0ng/mL以上 4 63.0 以下 週
8.0 以下 ECLIA 法
3
| 6
1873
01
凍 CLEIA 法
(前立腺特異抗原(PSA))
166
測定レンジ : 0.005~∞(ng/mL)
前立腺癌診断のcut‐off値として は "10.0ng/mL" が推奨され ます。
脚注参照*1・2
前立腺癌診断のcut-off値として は “7.0ng/mL以下”が推奨さ れます。
脚注参照*1・2
2 0.15 以上 週
ng / mL ng / mL