• 検索結果がありません。

55項目

ドキュメント内 検査案内(表紙) (ページ 83-88)

コード

採取量

(mL)

検査項目名 材料 器

6740 冷

ロシュ/リアルタイム

4078

62

PCR法

-20

ロシュ/リアルタイム PCR法

必ず指定容器使用

必ず指定容器使用

必ず指定容器使用

必ず指定容器使用

必ず指定容器使用

測定結 果 が測定範 囲上限 を超えた場 合 7.8 以上 HCVを検出した

測定範 囲内で測定結 果 を得 た場 合 1.2 ~ 7.7 HCVを検出した

増 幅反応シグナルは検出したが測定結 果 が 測定範 囲下限 未 満であった場 合

増 幅反応シグナルを検出しなかった場 合 1.2 未満 検出 せず HCVを検出しなかった 結  果

定量結 果

(Log IU/mL)

HCV増幅 反応シグナル

結 果 の考え方

HCVを検出した

1.2 未満 検出

検出 検出

測 定結 果 が測 定範 囲上限 を超えた場 合 9.0 以上 HBVを検 出した 測 定範 囲内で測 定結 果 を得 た場 合 2.1 ~ 8.9 HBVを検 出した 増 幅 反応シグナルは検 出したが測 定結 果 が

検出 結  果

結 果 の考 え方 定量結 果

(Log コピー/m L)

HBV増幅 反応シグナル

検出

微生物学検査

実施料 所 要 判断料 日 数 クラミジア・トラコーマチス同定

DNA 210

7

〈液相ハイブリダイゼーション〉

(クラミジア・トラコマチス核酸検出) 微生 脚注参照*3

クラミジア・トラコーマチス同定

DNA 8

55

〈ロシュ/PCR法〉

(クラミジア・トラコマチス核酸検出)

57

脚注参照*3

クラミジア・トラコーマチス同定

DNA 3

12

〈SDA法〉

(クラミジア・トラコマチス核酸検出)

9

脚注参照*3

210 2

淋菌同定DNA 微生 女子ぬぐい液検体について実施料

適用となります。脚注参照*5

〈ハイブリッドキャプチャー法〉

(淋菌核酸検出) 210

4 微生 男子初尿検体について実施料適用

となります。脚注参照*5・6

淋菌同定DNA 8

55

〈ロシュ/PCR法〉

(淋菌核酸検出)

57

脚注参照*5・6

淋菌同定DNA 3

12

30

〈SDA法〉

(淋菌核酸検出)

9

脚注参照*4・5・6

尿素呼気試験 70

(尿素呼気試験(UBT))

微生

*1:

*2:

*3:

*4: SDA法においては咽頭からの検体も算定できます。

*5:

*6: 尿検体での適用は男子尿のみで、女子尿には適用されません。

冷 ― 検出せず

| 3 2

| 3 微生

210

30 日

| 3 陰性(-)

index1.00未満

4 日

/ 10 日 採 取 条 件

提 出 条 件 備 考

陰性(-)

(350RLU未満)

検出せず 基準値

| 3

| 3 検査方法

 液相ハイブリダイ  ゼーション

単位

― RLU

ロシュ/PCR 法

494

32

保 存 方 法

冷 冷 項目

コード 材料 採取量

(mL)

容 検査項目名 器

初尿 または ぬぐい 液

3430

53

3440

ぬぐい 液*1

初尿 または ぬぐい 液

3892 SDA 法

SDA 法

3370 冷 ロシュ/RCR 法

初尿 または ぬぐい 液 初尿 または ぬぐい 液*2

3893

ハイブリッドキャプチャー 法 初尿

15

「淋菌核酸検出」と「淋菌抗原定性」と「細菌培養同定検査」を併せて実施した場合は、主たるもののみ算定できます。

「クラミジア・トラコマチス核酸検出」と「クラミジア・トラコーマチス同定《IDEIA》」を併用した場合は、主な項目の実施料のみ算定できます。

大量の血液混入がある場合、測定結果に影響を与える場合があります。

「ロシュ/PCR法」では健常人の口腔内常在菌の一部の菌と交差反応する可能性がありますので咽頭検体は避けて下さい。なお、性器ぬぐい液についても交差反応の可能性を 否定するものではありません。臨床診断は、他の検査結果と併せて総合的に行っていただくようお願い致します。

2.5 未満

4 日

/ 10 日

120ml以上 Δ13C(‰)

呼気

| 2

― 冷

赤外分光分析

検出せず 検出せず

| 3 2

| 3 210

微生 3431

ぬぐい 液

尿

61

55

必ず指定容器使用

必ず指定容器使用

必ず指定容器使用

必ず指定容器使用

必ず指定容器使用

必ず指定容器使用

必ず指定容器使用

負荷試験

実施料 所 要 判断料 日 数

ICG停滞率 血液

(その他の機能テスト

(肝機能テスト)) 血清

ICG消失率 血液

(肝及び腎のクリアランステスト)

血清

24時間クレアチニン 血清 0.5

01

クリアランス

尿 10

27

 血清・尿 を必ずペアでご提出下さ

い。

血清 0.5

01

 年齢・身長・体重・尿量・採

尿時間を必ず明記して下さい。

尿 10

27

● 負荷機能試験採取方法

〈 ICG(インドシアニングリーン)試験 〉

1. Diagnogreen 25mg を注射用蒸留水 5mL に溶かし、体重 10kg につき 1mL の割合に静注する。

2. 注射後 15分 に注射の反対側から 5mL 採血する。 単独で出検して下さい。

※ 早朝空腹時に実施し、検査終了まで安静仰臥して下さい。

単位

採 取 条 件 提 出 条 件 備 考

% |

2 基準値

100

150 0.168 ~ 0.206

% 10 以下 検査前の血液 2.5 ml 及び血清 1ml 以上

摂取法は別に記載する。

| 2 項目

コード 検査項目名 材料

140

141

185 クレアチニンクリアランス 186

冷 冷

比色法 採取量

(mL) 容 検査方法

2本 比色法

4本 保 存 方 法

01 01

mL / min.

mL / min.

酵素法

| 2 酵素法

75 ~ 180

| 2

- M 67 ~ 150 F 64 ~ 140

負荷試験

● 負荷機能試験採取方法

〈 クレアチニン・クリアランス 〉

[ 60分法, 120分法 ] [ 24時間法 ]

1. 排尿後、微温水 500mL を飲ませて下さい。 1. 一定時刻に完全排尿させ、 以後の尿を翌日の同時刻まで 2. 飲水後、 約60分後に放尿させ、 完全に排尿し終わったときの 冷所に蓄尿して下さい。

時刻を正確に(1分以内の誤差で)記録して下さい。 (記録開始) 2. 昼食前に 2mL 採血し、 溶血を避けて血清分離して下さい。

3. 試験開始 30分後に 2mL 採血し、 溶血を避けて血清分離して 3. 蓄尿終了時に正確に尿量を記録して下さい。

下さい。 ( B1 ) 4. 以上のようにして得た血清及び尿を 4~6℃で保存し、所定 4. 試験開始 60分後に 完全排尿し、 正確に尿量 ・ 終了時間を 量を提出して下さい。 その際、 年齢 ・ 身長 ・ 体重 ・ 採尿 記録下さい。 ( H1 ) 時間 ・ 尿量 を必ず明記して下さい。

5. 試験開始 90分後に 2mL 採血し、 溶血を避けて血清分離して

下さい。 ( B2 )     ※ 1日クレアチニン排泄量は、平均体表面積(補正係数) 1.73m2 を 6. 試験開始 120分後に 完全排尿し、 正確に尿量 ・ 終了時間を       使用しています。

記録下さい。 ( H2

7. 以上のようにして得た血清及び尿を 4~6℃で保存し、所定量 を提出して下さい。 その際、 年齢 ・ 身長 ・ 体重 ・ 採尿時間 ・ 尿量 を必ず明記して下さい。

    ※  60分法の場合 … 上記手順の 1~4       120分法の場合 … 上記手順の 1~7

〈 空腹時血糖値および75g糖負荷試験(OGTT)の判定基準 〉

60分 30分

90分

120分

排尿

飲水約500mL 完全排尿 時刻記録

採血( B1 2mL

60分

完全排尿( H1 時刻記録

採血( B2 2mL

完全排尿( H2 時刻記録

空腹時血糖値および75g経口糖負荷試験(OGTT)2時間値の判定基準 妊娠糖尿病の定義と診断基準

( 静脈血漿値,mg/dL,カッコ内はmmol/L )

<110 (6.1) ≧126 (7.0)

<140 (7.8) ≧200 (11.1)

 両者を満たすものを  いずれかを満たすもの  正常型とする。  を糖尿病型 とする。

   正常型にも糖尿病型にも属さないものを    境界型とする。

 随時血糖値 ≧200mg/dL(≧11.1mmol/L)およびHbA1c(国際標準値)≧6.5%  妊娠糖尿病の診断基準 :75gOGTTにおい  (HbA1c (JDS値)≧6.1%)の場合も糖尿病型とみなす。  て上記基準の1点以上を満たした場合に診

 mg/dLのものは空腹時血糖正常域の中で正常高値と呼ぶ。

 OGTTにおける糖負荷後の血糖値は随時血糖値には含めない。HbA1c(国際  標準値)(%)は現行のJDS値で表記されたHbA1c(JDS値)(%)に0.4%を  加えた値で表記する。

   注:空腹時血糖値とは、前夜から10時間以上絶食し(飲水はかまわない)、 (日本糖尿病学会,2010年)

   注:朝食前に測定したものをいう。

   (附) 血糖値の換算式

 空腹時値 ≧92 mg/dL

正常域 糖尿病域

 空腹時値

血糖値 (mg/dL) ÷18=血糖値 (mmol/L)

血糖値

 断する。

 正常型であっても、1時間値が180mg/dL (10.0mmol/L) 以上の場合には、

 180mg/dL未満のものに比べて糖尿病に悪化する危険が高いので、境界型に  ※妊娠糖尿病の定義:妊娠中に初めて発症  準じた取扱い(経過観察など)が必要である。また、空腹時血糖値 100~109  ※した糖尿病にいたっていない糖代謝異常。

 75gOGTT2時間値

 1時間値 ≧180 mg/dL  75gOGTTの判定

 2時間値 ≧153 mg/dL

 

 

   

HDL (高比重リポ蛋白) 22 ~ 50 26 ~ 53 LDL (低比重リポ蛋白) 44 ~ 69 42 ~ 65  VLDL (超低比重リポ蛋白) 5 ~ 20 4 ~ 17

分画成分名 男性

( %)

女性

( %)

〈血漿〉 (n g/ mL) 〈尿〉 (μg/ day)  アドレナリン (A) 0.17 以下 101 ~ 1,023  ノルアドレナリン (NA) 0.15 ~ 0.57 129 ~ 1,120  ドーパミン (DA) 0.03 以下 100 ~ 1,000

 アドレナリン (A)

 ノルアドレナリン (NA)

 ドーパミン (DA)

111 ~ 314 110 ~ 341 120 ~ 310

分 画成分 名 カテコールアミン3分 画

分 画成分 名 遊離カテコールアミン3分 画

(μg/ day) LDH 1 17.3 ~ 30.3 28 ~053

LDH 2 30.0 ~ 39.7 42 ~072 LDH 3 19.0 ~ 25.6 24 ~046 LDH 4 6.2 ~ 12.3 8 ~024 LDH 5 4.9 ~ 13.9 7 ~024 ALP 1 0.0 ~02.0 0 ~144 ALP 2 26.3 ~ 65.0 42 ~ 148 ALP 3 34.6 ~ 62.4 43 ~ 151

ALP 4 - -

ALP 5 0.0 ~ 18.4 0 ~179

ALP 6 - -

CK-MM 96 ~ 100 45 ~ 240 CK-MB 0 ~103 0 ~244 CK-BB 0 ~102 0 ~242  CKアイソザイム

 ALPアイソザイム 項 目

 LDHアイソザイム

分 画成分

( % )

基準値 濃度換算活性値

( IU/ L/ 3 7 ℃ )

項 目 コード

2748 鉛 μg/dL ≦ 20 20 <, ≦ 40 40 <

2189 δ-アミノレブリン酸 mg/L ≦ 5 5 <, ≦ 10 10 <

2603 赤血球プロトポルフィリン μg/dL全血 ≦ 40 40 <, ≦ 100 100 <

2740 トルエン 馬尿酸 g/L ≦ 1 1 <, ≦ 2.5 2.5 <

2741 キシレン メチル馬尿酸 g/L ≦ 0.5 0.5 <, ≦ 1.5 1.5 <

2742 スチレン マンデル酸 g/L ≦ 0.3 0.3 <, ≦ 1 1 <

2746 N,N-ジメチルホルムアミド N-メチルホルムアミド mg/L ≦ 10 10 <, ≦ 40 40 <

2747 ノルマルヘキサン 2,5-ヘキサンジオン mg/L ≦ 2 2 <, ≦ 5 5 <

2743 TTC 111-トリクロルエタン (総三塩化物) mg/L ≦ 10 10 <, ≦ 40 40 < 2744 TCA 111-トリクロルエタン (トリクロル酢酸) mg/L ≦ 3 3 <, ≦ 10 10 < 2754 TTC トリクロルエチレン (総三塩化物) mg/L ≦ 100 100 <, ≦ 300 300 < 2751 TCA トリクロルエチレン (トリクロル酢酸) mg/L ≦ 30 30 <, ≦ 100 100 <

2793 TTC テトラクロルエチレン (総三塩化物) mg/L ≦ 3 3 <, ≦ 10 10 <

分      布

検査項目名 単 位

1 2 3

対象物質名

テトラクロルエチレン 1,1,1,-トリクロルエタン

トリクロルエチレン

「 特殊健診項目 名称および分布区分 」

「 アイソザイム基準値/濃度換算活性値 (参考基準値)」

「 カテコールアミン3分画・遊離カテコールアミン3分画 」

「 リポ蛋白分画精密測定 」

「 ペプシノゲン(PG)」

強陽性 (3+)

中等度陽性 (2+)

陽性

(1+)

陰性(-)

0 30 50 70 PGI(ng/mL)

Ⅰ/Ⅱ比

3.0

2.0

1.0

[原発性骨粗鬆症診断基準](2000年改訂版)       YAM:若年成人平均値(20~44歳)

判 定

正  常 骨量減少 骨粗鬆症

上記は,脆弱性骨折を認めない場合の診断基準値です。脆弱性骨折とは,低骨量(骨密度がYAMの80%未満,あるいは脊椎X線像で骨粗鬆症化がある場合)

が原因で,軽微な外力によって発生した非外傷性骨折です。骨折部位は脊椎,大腿骨頚部,橈骨遠位部,その他です。

※男性の診断基準は,「原発性骨粗鬆症診断基準値」における女性の診断基準に照らした参考基準値です。

[DIP法における第二中手骨骨密度の基準値]

ドキュメント内 検査案内(表紙) (ページ 83-88)