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6-2 仮想ドライブのマウント/アンマウント

ドキュメント内 CompuSec SW アプリケーションガイド (ページ 47-50)

今回の例では、図のようにボリューム ラベル名が「Canon̲HDD」の E ドライ ブとして、128MB の仮想ドライブが追 加されます。

前項では、作成したファイルが自動的にマウントされ、通常のドライブと同じように扱えるまでを説 明しました。

本項では、仮想ドライブのマウントとアンマウントについて説明します。

6-2-1 仮想ドライブのアンマウント

仮想ドライブを作成すると、自動的にマウントされますので、先にアンマウント方法を説明します。

コンピュータなどを開き、仮想 ドライブのファイルアイコンに て右クリックすると、コンテキ ストメニューに、「[DriveCrypt]」

と言う項目が増えています。

このメニューより、選択したド ライブまたは、すべてのドライ ブをアンマウントすることがで きます。

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PART 6 DriveCrypt

別の方法として、仮想ドライブがマウントされた状態 では、Windows のシステムトレイに、DriveCrypt ア イコンが常駐するようになります。

(この図では、一番左のアイコンになります)

このアイコンをクリック(また は右クリック)すると、アンマウ ントのためのメニューが表示さ れますので、選択したドライブ または、すべてのドライブをア ンマウントすることができます。

6-2-2 仮想ドライブのマウント

仮想ドライブのマウントを自動で行うことはできません。Windows 起動後に仮想ドライブ用ファイル を指定し、手動でマウントさせる必要があります。

仮想ドライブをマウントするには、エクスプローラな どで .dcr ファイルをダブルクリックするか、図のよ うに右クリックで選択し、コンテキストメニューから

「[DriveCrypt]のマウント」を選択してください。

※ マウントする際は、任意のドライブレターにマウ ントする事はできません。

C  〜 Z から、空いている一番若いドライブ名から 割り当てられ、C  〜 Z まで埋まっている場合は、

A と B が割り当てられます。

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パスワードの入力を求められますので、

C o m p u S e c パ ス ワ ー ドを 入 力 し て 、

[OK]をクリックしてください。

パスワードが正しければ、仮想ドライブとしてマウントされます。マウント時は、特にメッセー ジなどは表示されず、エクスプローラでそのドライブが開かれます。

GlobalAdmin 管理下では、User 側ポリシー(CompuSec  Profile)にて「Request  Password Authentication pior Mounting a Container Volume」が「Yes」の時のみ、パスワードの要求が あります。

「No」の場合、パスワードの入力は無く、そのままマウントされます。

GlobalAdmin 管理下では、ブート前認 証時の User  ID と異なる ID で作成され た仮想ドライブをマウントしようとす ると、次のメッセージが表示されます。

マウント時にパスワードが間違っている場合 は、次のメッセージが表示されます。

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PART 6 DriveCrypt

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