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5-5 ファイルの復号

ドキュメント内 CompuSec SW アプリケーションガイド (ページ 36-44)

暗 号 化 し た フ ァ イ ル を 復 号 す る に は 、

「復号」タブをクリックしてください。

復号したいファイルを、ツリー構造を辿 って選択してください。ファイル名の □ 部をクリックし、チェックマークを付け る事で、復号対象のファイルとして選択 されます。

続いて、復号されたファイルをどこに保 存するかを指定します。

選択肢は、暗号化の際と同様に、次の 3 つから選択が可能です。

・ 選択したファイルと同じフォルダ

・ オプションで設定したデフォルトフォ ルダ

・ ファイルの保存先を手動選択

ファイルの保存先を選択後、[次]をク リックしてください。

指定されたフォルダに、復号されたファ イルが保存されます。

※エクスプローラで暗号化ファイル(拡張子 .encrypted)

を右クリックした際に表示される、コンテキストメニュー からも復号を行う事ができます。複数ファイルの選択も可 能です。

但し、復号後のファイル保存先は指定できず、暗号化ファ イルと同じフォルダに保存されます。

PART 5 DataCrypt

「キー管理」タブでは、登録キーの一覧表示や、公開鍵のインポート/エクスポート、自分のキーペア のバックアップが行えます。

5-6-1 公開鍵のインポート

相 手 の 公 開 鍵 を イ ン ポ ー ト す る に は 、

[公開鍵のインポート]をクリックして ください。

インポートしたい公開鍵ファイルを選択 し、[開く]をクリックしてください。

公開鍵のファイル名は、「相手のメールアド レス ̲PubKey.dat」と言うファイル名となっ

ています。(図の例では、user01@canon-5-6 キーの管理

キー管理タブの一覧に、インポートした 相手の公開鍵が登録されます。

DataCrypt は、自動的にキーのインポー トを行うことも可能で、自分は相手の公 開鍵を所有しているが、相手は自分の公 開鍵を持っていない、とします。

DataCrypt は、相手向けに暗号化ファイ ルを作成すると、自分の公開鍵をその ファイルに付加します。

相手がファイルを受け取り復号を行う 際、相手の DataCrypt が自動的にあなた の公開鍵をインポートしようとします。

インポートの際は、前述のような確認メッセージが表示されますので、よろしければ[OK]をクリッ クしてください。

※ユーザ名が既に登録済みの場合は、名前の変更が必要となります。

5-6-2 公開鍵の削除

インポートした公開鍵が不要になった場 合、不要となった公開鍵にチェックマー クを入れて、[削除]をクリックしてく ださい。

PART 5 DataCrypt

確認メッセージが表示されますので、間違いなければ[OK]

をクリックしてください。

5-6-3 自分の公開鍵をエクスポート

自分の公開鍵を相手に送る際は、[公開 鍵のエクスポート]をクリックしてくだ さい。

「名前を付けて保存」のダイアログボッ クスが表示されますので、フォルダを指 定後、[保存]をクリックしてください。

5-6-4 自分のキーペアをバックアップ

CompuSec 単独版の DataCrypt には、自 分のキーをバックアップする機能があり ま す 。 バ ッ ク ア ッ プ し た キ ー は 、 CompuSec を再導入し直した際などに復 元できます。

自分のキーペアをバックアップにするに は、[キーのバックアップ]をクリック してください。

「名前を付けて保存」ダイアログボック スが表示されますので、フォルダを指定 後、[保存]をクリックしてください。

バックアップファイルをパスワードで保護したい場合は、「パスワード」部のボックスをチェックして、

[キーのバックアップ]をクリックします。

保存先を指定後、パスワードを入力するよう に促されますので、入力後[OK]をクリッ クしてください。

PART 5 DataCrypt

バックアップが作成された旨のメッセージ が表示されます。

キーのバックアップファイルは、フロッピーディスクや USB メモリなどの、外部メディアに保存し、

安全な場所に保管してください。

MBR ファイルや SecurityInfo.dat ファイルと一緒に保存しておく事をお勧めします。

5-6-5 自分のキーペアを復元

CompuSec 単独版では、自分のキーペア を復元することができます。復元するに は、[復元]をクリックします。

「ファイルを開く」ダイアログボック スが表示されますので、バックアップ したキーファイルを指定後、[開く]を クリックしてください。

パスワードを使用していた場合は、パスワー ドを入力するように促されます。

パスワードを入力し、[OK]をクリックして ください。

復元が完了すると、確認画面が表示されます。

[OK]をクリックして終了です。

PART 5 DataCrypt

ドキュメント内 CompuSec SW アプリケーションガイド (ページ 36-44)

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