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6-1 仮想ドライブ用ファイルの作成

ドキュメント内 CompuSec SW アプリケーションガイド (ページ 44-47)

[参照]をクリックしてファイルの 保存先を指定後、ファイル名を入力 して、[保存]をクリックしてくだ さい。

「サイズ」と「ボリュームラベル」

欄に、数値と文字列を入力してくだ さい。

「サイズ」の単位は、MB(メガバイ ト)または GB(ギガバイト)が、

選択できます。サイズとボリューム ラベルを入力したら、[OK]をク リックしてください。

サイズは、ファイルシステムの 1 ファイルの上限まで指定できます。

FAT32 なら 4GB まで。NTFS なら 2TB(ここでは 2000GB)となります。

仮想ドライブ用のファイルを作成し ますので、しばらくお待ちください。

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PART 6 DriveCrypt

ファイル作成が完了すると、パス ワードを問い合わせてきます。

CompuSec パスワード(ブート前 認証時に入力したもの)を入力して、

[ O K ] を ク リ ッ ク し て く だ さ い 。

(パスワードに、任意の文字列を指 定する事はできません)

GlobalAdmin 管理下では、User 側ポリシー(CompuSec  Profile)にて「Request  Password Authentication pior Mounting a Container Volume」が「Yes」の時のみ、パスワードの要求が あります。「No」の場合は、パスワードの入力はありません。

作成したファイル(仮想ドライブ)

をフォーマットしますので、しばら くお待ちください。

フォーマットが完了すると自動的に マウントされますので、しばらくお 待ちください。マウントされると、

特にメッセージは無く、このダイア ログは消えます。

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注意

この時、間違ったパスワードを入力すると処理が中断し、作成されたファイルはフォーマットされず、マウント もされません。後でマウント後、フォーマットを行ってください。

今回の例では、図のようにボリューム ラベル名が「Canon̲HDD」の E ドライ ブとして、128MB の仮想ドライブが追 加されます。

前項では、作成したファイルが自動的にマウントされ、通常のドライブと同じように扱えるまでを説 明しました。

本項では、仮想ドライブのマウントとアンマウントについて説明します。

6-2-1 仮想ドライブのアンマウント

仮想ドライブを作成すると、自動的にマウントされますので、先にアンマウント方法を説明します。

コンピュータなどを開き、仮想 ドライブのファイルアイコンに て右クリックすると、コンテキ ストメニューに、「[DriveCrypt]」

と言う項目が増えています。

このメニューより、選択したド ライブまたは、すべてのドライ ブをアンマウントすることがで きます。

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PART 6 DriveCrypt

ドキュメント内 CompuSec SW アプリケーションガイド (ページ 44-47)

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