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11-1 パッケージ製品のセットアップディスクで起動する

ドキュメント内 CompuSec SW アプリケーションガイド (ページ 70-74)

DVD ドライブに Windows Vista のセットアップディスクを入れ、PC を起動してください。

画面に「Press  any  key  to  boot from  CD...」と表示されますので、

何かのキーを押してください。この 画面が表示されますので、[次へ]

をクリックしてください。

[コンピュータを修復する]をクリッ クしてください。

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PART 11 Windows Vista の回復環境で MBR を修正する

「システム回復オプション」の画面 にて[次へ]をクリックしてくださ い。

「回復ツールを選択してください」

の画面で、「コマンドプロンプト」

をクリックしてください。

コマンド入力用のウィンドウが 表示されます。

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キーボードより MBR を 修復するコマンドとして、

bootrec  /fixmbr[Enter]

と入力してください。

([Enter]は、Enter キー です)

「操作は正常に終了しま した。」とのメッセージが 表示されたら、キーボー ドより exit[Enter]と入 力して、ウィンドウを閉 じてください。

[再起動]をクリックし て、Windows  Vista セッ トアップディスクを取り 出してください。

再起動後に、ブート前認 証画面および、シングル サインオン画面が表示さ れず、Windows のログオ ン方式でログオンできる かを確認してください。

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PART 11 Windows Vista の回復環境で MBR を修正する

ハードディスクが暗号化されている場合は、FIXMBR を実行しても Windows を起動することはでき ませんので、暗号化されたまま FIXMBR を実行しないでください。

事前に、ハードディスクの復号処理を済ませておく必要があります。

Windows  XP(または 2000)の回復コンソールを起動し、FIXMBR コマンドを発行することで、

CompuSec が書き換えた MBR を、Microsoft 標準の物へ書き換えることができます。

Windows は起動するようになりますが、CompuSec で書き換えた MBR は、複数セクタに渡るため、

後でオリジナルの MBR に復元しておくことを忘れないでください。

※ SATA タイプのハードディスクでは、BIOS でドライバを切り替えることができない場合がありま す。その場合は、その PC 用の SATA ドライバを入手して、セットアップディスクで起動させる際 に F6 キーを押して、別途読み込ませてください。

コンピュータに添付されているリカバリディスクで、回復コンソールを起動できない物が多いようで す。

但し、リカバリディスクのセット内容によっては、OS だけをインストールできるセットアップディ スクが含まれている場合がありますので、念のためご確認ください。

基本的には、純粋な OS としてのセットアップディスクが必要です。

Windows XP または Windows 2000 のセットアップディスクを用意してください。

※ CD ドライブから起動するには、BIOS の設定をし直さなければならない場合があります。CD ドラ イブから起動しない場合は、BIOS 設定を確認してください。USB 外付けドライブの場合、古い

PART

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Windows  XP の回復コンソー

ドキュメント内 CompuSec SW アプリケーションガイド (ページ 70-74)

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