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5 LFOアンプリチュード

ドキュメント内 D-DECK DDK-7 取扱説明書 (ページ 149-152)

LFOで音量を周期的に変化させます。値が大きいほど、音量の変化幅が大きくなります。

値を0にすると、音量は変化しません。

設定範囲:0〜128

上記15のパラメーターをエディットしてつくったユーザーボイスは、ビブラートをプ リセットに設定して使用することをおすすめします。ビブラートをユーザーに設定すると、

ビブラートのデプスやスピードの影響で、LFOの効果がわかりにくくなる場合があります。

3 4 5 1 2

LAYERページ【3】

関連ページ ビブラート (47ページ)

 

ボ イ ス エ デ ィ ッ ト 

8

ボイスエディットでつくったAWM音色は、ユーザーボイスとして16個まで保存できます。

画面右上の[保存]ボタンを押して、保存ページを表示させます。

画面上で、保存したいユーザーボイスナンバーを押します。

画面上に、保存してよいかどうか確認を求めるメッセージが表示されます。(前もっ て保存しておいたデータを間違って消したりしないようにするためです。)

(必要に応じて)[名前変更]ボタンを押して、保存するボイスに名前をつけます。

名前のつけ方は、ソング(MDR)の名前のつけ方と同じです(ただし、ボイスネームは 最大で半角16文字までです)。117ページをご覧ください。

LFO (ローフリケンシーオシレーター )

LFOは、低い周波数の信号を発生する発振器です。LFOから発振された低周波で、

ピッチをふるわせてビブラート効果をかけたり、音質をふるわせてワウワウ効果をかけ たり、音量を揺らしてトレモロ効果をかけたり、といった使い方ができます。

発振する信号の波形としては以下の5種類が用意されています。いろいろな波形で どんな効果が得られるか、試してみてください。

3 エディットしたボイスを保存する

鋸歯波 (saw) 三角波 (tri) 矩形波 (squ)

ランダム (rnd) 正弦波 (sine)

1

2

3

 

ボ イ ス エ デ ィ ッ ト 

8

[保存]ボタンを押すと、「保存しました」というメッセージが一時的に表示され て、ユーザーボイスが保存されます。[キャンセル]ボタンを押すと、保存しな いで前の画面に戻ります。

ボイスを保存したあとは、必ず151ページの方法でボイスエディットを終了してください。

ボイスエディットを終了せずに電源を切ると、エディットした内容が失われてしまいます。

ボイスを保存したあとや、エディットを中止したいときなど、どのページからでも簡単に 終了できます。

パネル上の[PROGRAM]ボタンを押します。

エディットしたボイスがすでに保存されている場合は、そのままボイスエディット を終了します。エディットしたボイスがまだ保存されていない場合には、保存せず に終了してよいか確認を求めるメッセージが現れます。

[終了]ボタンを押すと、エディットしたボイスを保存せずにボイスエディットを 終了します。 [キャンセル]ボタンを押すと、ボイスエディット画面に戻ります。

保存したユーザーボイスは、ボイスメニュー画面のユーザーカテゴリーを使って呼び出し ます。ボイス(楽器音色)章の、「ボイスボタンでボイスを選ぶ」(29ページ)をご覧くださ い。

ユーザーボイスを保存すると、そのユーザーボイスナンバーに入っていたボイス は、上書きされて消えてしまいます。大切なデータを消去してしまわないよう、

よくご確認ください。大切なデータは、あらかじめMDR機能を使って、USBフ ラッシュメモリーなどの外部メディアに保存されることをおすすめします。

4 ボイスエディットを終了する

ボイスエディットを終了すると、画面の左上が数秒間、水色に点灯し、ボイス エディットの内容を保存していることを示します。点灯中は電源を切らないでく ださい。

5 保存したボイスを呼び出す

4

1

2

リ ズ ム プ ロ グ ラ ム 

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リズムプログラム

R H Y T H M P R O G R A M

リズムプログラムには、高品位でバラエティ豊かな打楽器音色を駆使して、ユーザーリズムパターンをつくり出せる リズムパターンプログラムと、内蔵されているリズムやユーザーリズムを1小節ずつ自由に並べ替えて、自分自身の リズムシーケンスが楽しめるリズムシーケンスプログラムがあります。リズムシーケンスプログラムでは、レジスト レーションシーケンスの情報も組み込んで、自動的にレジストレーションとリズムを切り替えながら演奏することもで きます。

この章の内容

1 リズムプログラムの概要 . . . 152 2 リズムパターンをつくる: リズムパターンプログラム . . 153

ドキュメント内 D-DECK DDK-7 取扱説明書 (ページ 149-152)