エフェクトが掛からないようにします。
パラメーター 設定 説明
センシティビティ 0〜127 感度です。値を大きくする程変化 が大きく、小さくすると変化は少 しルーズになります。
レベルオフセット 0〜127 フィルターの周波数のオフセット 値です。コントロール信号を受け ていない時のフィルターの周波数 に影響します。
フィルタータイプ LPF (12dB), LPF (18dB), LPF (24dB), HPF, BPF, BEF
フィルターのタイプを選択しま す。
レゾナンス -16〜+111 値を大きくする程、フィルターの 周波数曲線が鋭くなります。
ドライ/ウェット D63>W〜D<W63 原音とエフェクト音のバランスを 調整します。
パラメーター 設定 説明
センシティビティ 0〜127 入力の変化に対する変調の感度を 設定します。
スレッショルド 0〜127 効果が効き始める入力レベルを設 定します。
ドライ/ウェット D63>W〜D<W63 原音とエフェクト音のバランスを 調整します。
パラメーター 設定 説明
フリケンシー 0.7〜5002.6Hz AM変調のための周波数を設定し ます。
フリケンシー ファイン
0〜127 AM変調のための周波数を細かく 設定します。
LFOウェーブ Triangle, Sine 変調波形として、Triangle (三角 波)、Sine (サイン波)を選択しま す。
LFOデプス 0〜127 変調の深さを設定します。値を大 きくする程、効果が深くなりま す。
ドライ/ウェット D63>W〜D<W63 原音とエフェクト音のバランスを 調整します。
パラメーター 設定 説明
オン/オフ Off, On エフェクトのオン、オフを決めま す。
ローミュート Off, On 低音域のミュートスイッチです。
ミドルミュート Off, On 中音域のミュートスイッチです。
ハイミュート Off, On 高音域のミュートスイッチです。
ローレベル 0〜127 低音域のレベルを設定します。
ミドルレベル 0〜127 中音域のレベルを設定します。
ハイレベル 0〜127 高音域のレベルを設定します。
No. タイプ 01 スルー
リ ズム キ/ ー ボ ード パー カッ ショ ン
5
リズム/キーボードパーカッション
R H Y T H M / K E Y B O A R D P E R C U S S I O N
この楽器には、実際のドラムやパーカッションサウンドをサンプリングし て作成された274種類のリアルなリズムパターンが内蔵されています。
そのリズムパターンにアルペジオやコードバッキングなどの伴奏パターン (アカンパニメント)を付加して、さまざまなリズム伴奏を楽しむことがで きます。また、鍵盤のひとつひとつのキーに打楽器音を割り当てておき、
リアルタイムで打楽器の演奏ができるキーボードパーカッションの機能も あります。
パネル面のリズムボタンを押して画面にリズムメニューを呼び出すことにより、274種類 のさまざまなリズムパターンを選択できます。
リズムを選ぶ
ここではポップスの16ビート1を選ぶ手順を例に説明します。
パネル上のRHYTHM(リズムボタン)を押します。
画面上には、現在選ばれているカテゴリーのリズムメニューが表示されます。
リズム/キーボードパーカッション
この章の内容
1 リズムボタンでリズムを選ぶ. . . 63
• リズムを選ぶ . . . 63
• リズムを操作する . . . 66
• リズムの音量を変える . . . 68
• リズムのテンポを変える . . . 69
• リズムのリバーブを設定する. . . 70 2 リズムリスト . . . 71 3 自動伴奏をつける:アカンパニメント . . . 73 4 ベースパターンをつける: オートベースコード(A.B.C.) . 75
5 メロディーにハーモニーをつける:メロディーオンコード (M.O.C.) . . . 77 6 鍵盤で打楽器を演奏する:キーボードパーカッション . 78
• プリセットキーボードパーカッションを使う . . . 78
• プリセットキーボードパーカッションリスト . . . 80
• ユーザーキーボードパーカッションを設定する . . . 83
• キーボードパーカッションをコピーする . . . 85
• 各打楽器の細かい設定をする . . . 86
• キットアサインリスト . . . 89
1 リズムボタンでリズムを選ぶ
1
リズムボタン
5
リズ ム / キ ーボ ー ドパ ーカ ッシ ョン
5
画面の上に表示されるリズムのカテゴリーから、使用したいリズムが入ってい るカテゴリーを選択します。
ここで「USER」(ユーザー )のカテゴリーを選ぶと、リズムパターンプログラムで つくったユーザーリズムを選ぶこともできます。
ここではポップスのカテゴリーを選びます。
ここで選んだカテゴリー (ポップス)が、画面の左上に小さく表示されます。この時 点では、まだ実際にリズムが選択されていませんので、左上のカテゴリー名と、そ の下に大きく表示されているリズム名は一致しません。
表示されているリズムメニューの中から、使用したいリズム(ここでは16ビー ト1)を押します。
ポップスにはたくさんのリズムが含まれているので、画面のリズム一覧の上に1、
2、3、4という数字が表示されています。この数字を押すことで、現在表示されて いる以外のポップスのリズムを表示させて、選択できます。
リズムを選択すると、選択されたリズム名はオレンジ色に変わります。
2
リズムのカテゴリー
3
関連ページ リズムパターンプログラム (153ページ)
リ ズム キ/ ー ボ ード パー カッ ショ ン
5
リズムの構成
演奏を盛り上げるために、ひとつのリズムの中にも「セクション」と呼ばれるリズムパ ターンのバリエーションが用意されています。セクションはリズムの再生中に自由に切 り替えることができます。
イントロ
曲の始まりに適したセクションです。3つのイントロセクションがあり、INTRO [1]〜
[3]ボタンで選びます。小節数はリズムによって違い、イントロの演奏が終了すると自 動的にメインに移ります。
メイン
曲のメイン部分の演奏で使う、基本のリズムパターンです。4つのメインセクションが あり、MAIN/FILL IN (メイン/フィルイン) [A]〜[D]ボタンで選びます。数小節のリズ ムパターンをくり返し演奏します。
フィルイン
曲の流れに区切りをつけて演奏を盛り上げる、1小節のリズムパターンです。4つの フィルインセクションがあり、点灯しているMAIN/FILL IN [A]〜[D]ボタンをもう 一度押すと、フィルインが再生します。1小節のフィルインパターンを再生したあと は、自動的にメインに移ります。
選ばれているイントロセクションが点灯
選ばれているメインセクションが点灯
再生中のフィルインセクションが点滅