ス トレ ーシ ョン メモ リー
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レジ ス トレ ーシ ョン メモ リー
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上記の1〜2をくり返して、レジストレーションメモリーの順番を設定します。
1ポジション
編集画面にあるカーソル(オレンジ色表示)を移動するボタンです。カーソルは、自分で設定し たレジストレーションシフトのナンバーの間で移動させることができ、レジストレーションシ フトを自在に編集できます。最高80レジストレーションまで設定できます。
カーソルを最初の位置(TOP)に戻します。
カーソルを1つだけ左に移動します。
カーソルを1つだけ右に移動します。
カーソルを5つ右に移動します。
2データ
ユーザーレジストレーションシフトの設定、編集作業をします。
セット:初めてユーザーレジストレーションシフトを設定する場合や、カーソルの位置にある レジストレーションナンバーを別のレジストレーションナンバーに置き替える場合に、このボ タンを使って入力します。
入力したいレジストレーションメモリーのナンバーボタンを押したあと、[セット]ボタンを押 すと、入力されたレジストレーションナンバーが、画面中央の列に表示されます。入力後、
カーソルは右に移動します。
挿入:カーソル位置の前に、別のレジストレーションを挿入する場合に使います。
カーソルを、挿入したいところの次のレジストレーションの位置に合わせます。挿入したい レジストレーションをナンバーボタンで選択したあと、[挿入]ボタンを押します。カ一ソルの 位置に、挿入するナンバーが表示され、カ一ソルの位置以降のレジストレーションが、1つず つ右にずれます。
ユーザーレジストレーションシフトの限度である80レジストレーションを超えて、入力する ことはできません。挿入操作によって80を超えてしまう場合には、画面に「データがいっぱ いです!!」と表示され、挿入は実行できません。
削除:カ一ソルの位置のレジストレーションを削除する場合に使います。削除したいレジスト レーションにカーソルをあわせて、[削除]ボタンを押します。
全消去:ユーザーレジストレーションシフトをすべて消去する場合に使います。
[全消去]ボタンを押すと、消去してもよいかどうか確認を求めるメッセージが表示されます。
[消去]ボタンを押すと、すべてのデータは消去され、消去が実行されたことを示す「すべての データを消しました!!」が一時的に画面上に表示されます。
[キャンセル]ボタンを押すと、消去せずにもとの画面に戻ります。
3
3
1 2
編集画面
NOTE
・の位置にカーソルがあるとき は、フットスイッチやフットペ ダルを押しても効きません。
レジ ス トレ ーシ ョン メモ リー
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3シフトエンド
レジストレーションシフトが最後まで進んだときの動作を設定します。
ストップ:最後のレジストレーションを選択して、 レジストレーションシフトは終了します (右フットスイッチまたはフットペダルを押してもレジストレーションは移動しません)。
トップ:最後のレジストレーションを選択したあと、 最初のレジストレーション(TOP)に戻っ て繰り返しシフトします。
ネクストレジスト:最後のレジストレーションを選択したあと、 MDRのソングに入っている 次のレジストレーションデータを自動的に読み込みます。 ひとつのソング内に複数のレジスト レーションデータを保存した場合に有効な設定です。 1曲で16種類以上のレジストレーション を使用する場合に便利です。
トップまたはネクストレジストを選ぶと、 編集画面で最後のレジストレーションのあとに、選 択したシフトエンドのマーク( )が表示されます。
ボイスディスプレイで確認する
ボイスディスプレイの1ページ目で、レジストレーションシフトの確認ができます。
パネル上の[VOICE DISPLAY]ボタンを押して、ボイスディスプレイの1ページ目を 表示させます。
画面右下にレジストレーションシフトの状態が表示されます。現在選ばれているレジスト レーションシフトのモードによって、以下のように表示や操作が異なります。
関連ページ
1つのソングに複数のレジスト レーションを保存する (120ページ)
NOTE
ネクストレジストを使用した曲 をMDRで再生するためには、
[カスタム]ボタンではなく[ F]
(再生)ボタンを押してMDRを スタートさせてください。
NOTE
ネクストレジストを使用すると、
ユーザーボイスを読み込むとき に、発音しない時間が生じるこ とがあります。