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ソングコピーの一般的な操作:

ドキュメント内 D-DECK DDK-7 取扱説明書 (ページ 134-145)

1つのソングのデータを、別のソングにコピーする機能です。1つのメディア内でも、異 なったメディア間でもコピーできます(エレクトーンEL-900などのELシリーズのソングは コピーできません)。メディアの容量が足りない場合や、フォルダー内に100曲のソングが 存在している場合は、コピーは実行されませんので、あらかじめ十分空き容量があること をご確認ください。XGソングをコピーしたい場合は、ここで示す手順とは異なります。

137ページ「XGソングコピー」をご覧ください。

ソングコピーの一般的な操作:

同じメディア内でも、異なるメディア間でもソングコピーできます。コピーしたいソング が入っているメディアと、コピー先となるメディアをあらかじめ挿入しておいてください。

<例>

同じメディア内でコピーする場合 ソングの入ったメディアを挿入します。

USBフラッシュメモリーから別のUSBフラッシュメモリーにコピーする場合

コピーしたいソングが入っているUSBフラッシュメモリーと、コピー先となるUSBフラッ シュメモリーの両方をUSB TO DEVICE端子に挿入します。

スマートメディア←→USBフラッシュメモリー間でコピーする場合 スマートメディアと、USBフラッシュメモリーの両方を挿入します。

コピーしたいソングを選択します。

ソングの選択については108ページをご覧ください。

画面右上の[ツール]ボタンを押して、ツールページを表示させます。

画面の[ソングコピー ]ボタンを押します。

ソングコピーの画面が表示されます。

9 その他の機能(ツール)を使う

プロテクトソングの移動

プロテクトソングは、同一フォルダー内ではコピーできますが、別のメディアや別の フォルダーにはコピーできません。コピー先として別のメディアやフォルダーを指定す ると「移動しますか? 」というメッセージが表示され、[実行]ボタンを押すと、プロテ クトオリジナルソングとプロテクト編集ソングがいっしょに移動されます(元のフォル ダーからはなくなります)。この場合、コピーではなく移動となります。

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ミュ ージ ック デ ー タレ コー ダー( M D R)

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コピーしたいソングが、「コピー元」に表示されていることを確認します。コピーす るソングを変更したい場合は、コピー元の[変更]ボタンを押して表示される画面で、

ソングを選び直します。

画面のコピー先[変更]ボタンを押して表示される画面で、コピー先のソングを 指定します。

何も入っていないソングを選んでください。すでにデータが入っているソングを選 んだ場合は、コピーを実行したときに、上書きするかどうか確認を求めるメッセー ジが表示されます。

コピー先の指定が終わったら、[実行]ボタンを押してソングコピーを実行しま す。[キャンセル]または[閉じる]ボタンを押すと、コピーせずにもとの画面に戻 ります。

コピー先のソング名は、もとのソング名の最初に「*」が付いたものになります。プ ロテクトソングを移動した場合は、移動後のソング名は移動前のソング名と同じで す。ソング名を変更したい場合は、117ページをご覧ください。

ソングの削除

ソング内のデータを削除します。レジストレーションデータだけ、演奏データだけを削除 したり、ソング自体を削除したりできます(EL-900などのELシリーズのソングは、削除で きません)。

XGソングを削除したい場合は、ここで示す手順とは異なります。138ページ「XGソング の削除」をご覧ください。

削除したいデータの入っているソングを選択します。

ソングの選択については108ページをご覧ください。

画面右上の[ツール]ボタンを押して、ツールページを表示させます。

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コピー中(またはプロテクトソン グの移動中)は、絶対に電源を 切ったり、メディアを抜いたり しないでください。データが失 われるおそれがあります。

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ミュ ー ジッ クデ ー タレ コ ーダ ー( M D R)

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画面の[ソング削除]ボタンを押します。

ソング削除の画面が表示されます。

削除したいソングが選ばれていることを確認します。削除するソングを変更したい 場合は、[変更]ボタンを押して表示される画面で、ソングを選び直します。

削除したいデータ(レジストレーション、ソング)を選択します。

ソング全体を削除する場合は「レジスト」と「ソング」の両方にチェックをつけま す。「レジスト」だけにチェックをつけると、ソング内のレジストレーションデータ だけが削除されます。「ソング」だけにチェックをつけると、ソング内の演奏データ だけが削除されます(レジストレーションデータが入っていないソングでは、「レジ スト」にチェックをつけることはできません。また、演奏データが入っていないソ ングでは、「ソング」にチェックをつけることはできません)。

[実行]ボタンを押します。

「削除しますか?」というメッセージが表示され、[削除]を選ぶと削除を実行します。

[キャンセル]を選ぶと削除せずにもとの画面に戻ります。

XG変換機能

XG変換機能は、DDK-7で演奏したデータ(録音したソング)を、XG機器などで再生できる ように変換する機能です。ただし、XGソングに変換した場合、音がもとのデータと異なっ て聞こえることがあります。

変換する場合は、メディアの空き容量が十分あることをあらかじめご確認ください。プロ テクトソングはXG変換できません。

XG変換したいソングを選択します。

ソングの選択については108ページをご覧ください。

画面右上の[ツール]ボタンを押して、ツールページを表示させます。

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ミュ ージ ック デ ー タレ コー ダー( M D R)

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[XG変換]ボタンを押します。

「変換後のデータを確認します」というメッセージが表示されます。

[実行]を選択します。

画面に「確認しています・・・」というメッセージが表示され、ソングの再生が始 まります(この楽器のXG音源で再生します)。最後まで再生すると、以下のような メッセージが表示されます。

(必要に応じて)[名前変更]ボタンを押して、保存するソングに名前をつけます。

名前のつけ方は、117ページをご覧ください。

[変換]ボタンを押します。

XG変換が完了し、元の画面に戻ります。

XG変換機能を使って作成されたXGソングは、ソング選択ページで[XG]を選択する と画面に表示されます。XGソングについては、132ページの「XGソングデータの 再生」をご覧ください。

XGソングコピー

コピーしたいXGソングを選択します。

XGソングの選択方法は、132ページ「XGソングデータの再生」をご覧ください。

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ミュ ー ジッ クデ ー タレ コ ーダ ー( M D R)

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画面の[XGソングコピー ]ボタンを押します。

XGソングコピーの画面が表示されます。

コピーしたいソングが、「コピー元」に表示されていることを確認します。コピーす るソングを変更したい場合は、コピー元の[変更]ボタンを押して表示される画面で、

ソングを選び直します。

画面のコピー先[変更]ボタンを押して表示される画面で、コピー先のメディア を指定します。

コピー先の指定が終わったら、[実行]ボタンを押してソングコピーを実行します。

[キャンセル]または[閉じる]ボタンを押すと、コピーせずにもとの画面に戻ります。

メディアの容量が足りない場合は、XGソングコピーはできません。画面にエラー メッセージが表示され、処理が中断されます。1つのフォルダーには、XGソングは 120曲まで保存できます。

XGソングの削除

XGソングを削除することができます。

削除したいXGソングを選びます。

XGソングの選択方法は、132ページ「XGソングデータの再生」をご覧ください。

画面右上の[ツール]ボタンを押してツールページを表示させ、[XGソング削除]

ボタンを押します。

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ミュ ージ ック デ ー タレ コー ダー( M D R)

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XGソング削除画面が表示されます。

削除したいソングが表示されていることを確認して、[実行]ボタンを押します。

削除するソングを変更したい場合は、[変更]ボタンを押してソングを変更することも できます。[実行]ボタンを押すと「削除しますか?」というメッセージが表示され、

[削除]を選ぶと削除が実行されます。[キャンセル]を選ぶと、削除せずにもとの画面 に戻ります。

TO EL変換機能

DDK-7のソングを、EL-900などのELシリーズのエレクトーンで使用できるデータに変換 して、フロッピーディスクに保存します。フロッピーディスクを使用するには、別売のフ ロッピーディスクドライブUD-FD01を取り付ける必要があります。ただし、市販のデータ やインターネットから購入したソングデータなどのプロテクトソングは、EL変換はできま せん。

ELシリーズの形式に変換したいソングを選びます。

ソングの選択については108ページをご覧ください。

ツールページで[TO EL変換]ボタンを押します。

TO EL変換の画面が表示されます。

変換したいソングが選ばれていることを確認します。変換するソングを変更したい 場合は、変換元の[変更]ボタンを押して表示される画面で、ソングを選び直します。

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関連ページ プロテクトソングについて (126ページ)

NOTE

ユーザーリズムはTO EL変換で きません。

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NOTE

ソング名に、ELシリーズで使用 できない文字(全角文字など)が 入っている場合は、ソング名は

ミュ ー ジッ クデ ー タレ コ ーダ ー( M D R)

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画面の変換先[変更]ボタンを押して表示される画面で、フロッピーディスクの ソング1〜ソング40のいずれかを変換先として指定します。

複数のレジストレーションデータが入っているソングを変換する場合は、レジスト レーションデータの数と同じだけの空きソングが必要です。

画面上の[実行]ボタンを押します。

「TO EL変換を実行しますか?」というメッセージが表示され、[変換]を選ぶとTO EL変換が実行されます。フロッピーディスクの容量が足りない場合は、TO EL変換 はできません(画面にエラーメッセージが表示され、処理が中断されます)。

FROM EL変換機能

フロッピーディスクに入っているエレクトーンEL-900などのELシリーズ用のソングを、

DDK-7で使用できるデータに変換して、USBフラッシュメモリーなどに保存します。この 操作を行なうには、別売のフロッピーディスクドライブUD-FD01を取り付ける必要があり ます。市販の楽譜に付属しているELシリーズ用のデータを、DDK-7用に変換することもで きます。ただし、音やテンポなどがもとのデータと異なったり、ネクストソングがうまく 変換されない場合があります。

市販のデータは、1つのソングにつき1度だけFROM EL変換できます。変換したあとも、

フロッピーディスクはそのまま使用できます。

フロッピーディスクを挿入口に差し込み、FROM EL変換をしたいソングを選び ます。

ソングの選択については108ページをご覧ください。

ツールページで[FROM EL変換]ボタンを押します。

FROM EL変換の画面が表示されます。

変換したいソングが選ばれていることを確認します。変換元に目的のソングが 表示されていない場合は、変換元[変更]ボタンを押して表示される画面で、ソ ングを選び直します。

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NOTE

市販のデータをFROM EL変換す る場合は、フロッピーディスク のライトプロテクトタブをオフ (記録可能な状態)にしてくださ い。

NOTE

市販のデータをFROM EL変換す る場合は、ID付きのUSBフラッ シュメモリーが必要です。

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ドキュメント内 D-DECK DDK-7 取扱説明書 (ページ 134-145)