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0.05~0.61 DHA/AA比

ドキュメント内 総合検査案内 (ページ 59-62)

0.27~1.07

(EPA+DHA)/AA比 0.32~1.66

表3 二次予防においてより厳格な    管理が必要な患者病態

●家族性高コレステロール血症

●急性冠症候群 a ●糖尿病

b

●非心原性脳梗塞

●末梢動脈疾患(PAD)

●慢性腎臓病(CKD)

●メタボリックシンドローム

●主要危険因子の重複

●喫煙

基 準 値 検査方法

採取量(㎖)保存

提出量(㎖)容器 所要 実施料 日数

検 査 項 目

判断料

検査コード 備 考 関連疾患名

生化学的検査

16 生 化 学 的 検 査

  タ   ミ   ン

冷 凍 冷 凍 冷 凍 冷 凍 冷

冷 凍 冷

冷 凍 冷

凍 冷 凍 冷 凍 冷 凍 絶凍 冷

S

F F

S H B

B S

B

S S

B B

食事性柑皮症 

「G-5」に血清(S-1で採 血遠心)0.5㎖を加えて よく混和して下さい。

混和後、遠心分離し、そ の上清を遮光ポリスピ ッツで提出して下さい。

遠心処理ができない場 合はご相談下さい。

遮光して下さい。

β-カロチン HPLC

HPLC

LC/MS/MS

HPLC

CLIA

CLIA

1418 6~13

1420 6~12

ビタミンB1

ビタミンB2

ビタミンB6

1422 253 4~7

1424 256 4~7

1427 4~11

ビタミンB12

葉酸

1430 148 3~6

95+95

1450 158 3~6

1436 314 4~7 HPLC

25-OHビタミンD CLIA

1438 3~7

1439 388 4~8

生400

ビタミンE 蛍光法

RIA 2抗体法

1443 9~15

血液 1.5 S-1 血清 0.6

遠心

血液 1.0 S-1 血清 0.3

遠心

血液 3.0 S-1 血清 1.0

遠心

血液 1.5 S-1 血清 0.5

遠心

血液 2.0 S-1 血清 0.7

遠心

血液 1.5 S-1 血清 0.6

遠心

血液 3.0 S-1 血清 1.0

遠心

血液 1.5 S-1 血清 0.5

遠心

27.2~102.7 μg/㎗

24~66 ng/㎖

66.1~111.4 ng/㎖

233~914 pg/㎖

2.4~9.8 ng/㎖

5.5~16.8 μg/㎖

ng/㎖

20~60 pg/㎖

0.75~1.41

㎎/㎗

M : 6.6~47.6 F : 20.4~105.2 μg/㎗

ビタミンA過剰症  腎不全 

高脂血症

ビタミンB6欠乏症 脚気 

ビタミンB1欠乏症 

ビタミンB2欠乏症  舌炎 

口内炎 

巨赤芽球性貧血  吸収不良症候群  アルコール依存症  巨赤芽球性貧血  悪性貧血  吸収不良症候群 

ビタミンC欠乏症  壊血病 アルコール依存症 

ビタミンD欠乏症  くる病

高脂血症  妊婦  クワシオルコル 慢性腎不全  偽性副甲状腺機能低下症  原発性低リン血症くる病 

ビタミンA

(レチノール)

ビタミンC

(アスコルビン酸)

1.25-(OH)2ビタミンD

血液 0.5 G-29

血液 0.5 G-29

血液 1.5 G-16

血液 2.0 S-1 血清 0.5 G-5  上澄液 G-3

遠心 遠心

遮光して下さい。

血清以外不可 遮光して下さい。

遮光して下さい。

遮光して下さい。

M:PAM 0.6以下   PAL 6.0~40.0   PIN 3.0以下 F:PAM 0.6以下   PAL 4.0~19.0   PIN 3.0以下

ng/㎖

抗凝固剤:EDTA2K 遮光して下さい。

溶血により高値傾向 を示す

Bioassay ニコチン酸

(ナイアシン)

1429 8~15

4.7~7.9 μg/㎖

ペラグラ先天性トリプトファン尿症

抗凝固剤:EDTA2K

HPLC

遮光して下さい。

PAM:ピリドキサミン PAL:ピリドキサール PIN:ピリドキシン

カルニチン分画

1428

血液 1.5 S-1

3~5

血清 0.5

遠心 原発性カルニチン血症

総カルニチン     45.0~91.0 遊離カルニチン     36.0~74.0 アシルカルニチン      6.0~23.0

μmol/L

酵素サイクリング法

■「1,25ジヒドロキシビタミンD3」慢性賢不全、突発性副甲状腺機能低下症、偽性副甲状腺機能低下症、ビタミンD依存症Ⅰ型若しくは低リン血症性 ビタミンD抵抗性くる病の診断時又はそれらの疾患に対する活性型ビタミンD3剤による治療中に測定した場合にのみ算定できる。なお、活性型ビタ ミンD3剤による治療開始後1月以内においては2回を限度とし、その後は3月に1回を限度として算定する。

■「総カルニチン及び遊離カルニチン」先天代謝異常症の診断補助又は経過観察のために実施する場合は、月に1回を限度として算定する。

静脈栄養管理若しくは経腸栄養管理を長期に受けている筋ジストロフィー、筋萎縮性側索硬化症若しくは小児の患者、人工乳若しくは特殊治療用ミ ルクを使用している小児患者、バルプロ酸ナトリウム製剤投与中の患者、Fanconi症候群の患者又は慢性維持透析の患者におけるカルニチン欠乏症 の診断補助若しくは経過観察のために、本検査を実施する場合は、6月に1回を限度として算定する。

■「25-OHビタミンD」ビタミンD欠乏性くる病若しくはビタミンD欠乏性骨軟化症の診断時又はそれらの疾患に対する治療中に測定した場合にのみ 算定できる。ただし、診断時においては1回を限度とし、その後は3月に1回を限度として算定する。

基 準 値 検査方法

採取量(㎖)保存

提出量(㎖)容器 所要 実施料 日数

検 査 項 目

判断料

検査コード 備 考 関連疾患名

生化学的検査

16 生 化 学 的 検 査

  タ   ミ   ン

冷 凍 冷 凍 冷 凍 冷 凍 冷

冷 凍 冷

冷 凍 冷

凍 冷 凍 冷 凍 冷 凍 絶凍 冷

S

F F

S H B

B S

B

S S

B B

食事性柑皮症 

「G-5」に血清(S-1で採 血遠心)0.5㎖を加えて よく混和して下さい。

混和後、遠心分離し、そ の上清を遮光ポリスピ ッツで提出して下さい。

遠心処理ができない場 合はご相談下さい。

遮光して下さい。

β-カロチン HPLC

HPLC

LC/MS/MS

HPLC

CLIA

CLIA

1418 6~13

1420 6~12

ビタミンB1

ビタミンB2

ビタミンB6

1422 253 4~7

1424 256 4~7

1427 4~11

ビタミンB12

葉酸

1430 148 3~6

95+95

1450 158 3~6

1436 314 4~7 HPLC

25-OHビタミンD CLIA

1438 3~7

1439 388 4~8

生400

ビタミンE 蛍光法

RIA 2抗体法

1443 9~15

血液 1.5 S-1 血清 0.6

遠心

血液 1.0 S-1 血清 0.3

遠心

血液 3.0 S-1 血清 1.0

遠心

血液 1.5 S-1 血清 0.5

遠心

血液 2.0 S-1 血清 0.7

遠心

血液 1.5 S-1 血清 0.6

遠心

血液 3.0 S-1 血清 1.0

遠心

血液 1.5 S-1 血清 0.5

遠心

27.2~102.7 μg/㎗

24~66 ng/㎖

66.1~111.4 ng/㎖

233~914 pg/㎖

2.4~9.8 ng/㎖

5.5~16.8 μg/㎖

ng/㎖

20~60 pg/㎖

0.75~1.41

㎎/㎗

M : 6.6~47.6 F : 20.4~105.2 μg/㎗

ビタミンA過剰症  腎不全 

高脂血症

ビタミンB6欠乏症 脚気 

ビタミンB1欠乏症 

ビタミンB2欠乏症  舌炎 

口内炎 

巨赤芽球性貧血  吸収不良症候群  アルコール依存症  巨赤芽球性貧血  悪性貧血  吸収不良症候群 

ビタミンC欠乏症  壊血病 アルコール依存症 

ビタミンD欠乏症  くる病

高脂血症  妊婦  クワシオルコル 慢性腎不全  偽性副甲状腺機能低下症  原発性低リン血症くる病 

ビタミンA

(レチノール)

ビタミンC

(アスコルビン酸)

1.25-(OH)2ビタミンD

血液 0.5 G-29

血液 0.5 G-29

血液 1.5 G-16

血液 2.0 S-1 血清 0.5 G-5  上澄液 G-3

遠心 遠心

遮光して下さい。

血清以外不可 遮光して下さい。

遮光して下さい。

遮光して下さい。

M:PAM 0.6以下   PAL 6.0~40.0   PIN 3.0以下 F:PAM 0.6以下   PAL 4.0~19.0   PIN 3.0以下

ng/㎖

抗凝固剤:EDTA2K 遮光して下さい。

溶血により高値傾向 を示す

Bioassay ニコチン酸

(ナイアシン)

1429 8~15

4.7~7.9 μg/㎖

ペラグラ先天性トリプトファン尿症

抗凝固剤:EDTA2K

HPLC

遮光して下さい。

PAM:ピリドキサミン PAL:ピリドキサール PIN:ピリドキシン

カルニチン分画

1428

血液 1.5 S-1

3~5

血清 0.5

遠心 原発性カルニチン血症

総カルニチン     45.0~91.0 遊離カルニチン     36.0~74.0 アシルカルニチン      6.0~23.0

μmol/L

酵素サイクリング法

■「1,25ジヒドロキシビタミンD3」慢性賢不全、突発性副甲状腺機能低下症、偽性副甲状腺機能低下症、ビタミンD依存症Ⅰ型若しくは低リン血症性 ビタミンD抵抗性くる病の診断時又はそれらの疾患に対する活性型ビタミンD3剤による治療中に測定した場合にのみ算定できる。なお、活性型ビタ ミンD3剤による治療開始後1月以内においては2回を限度とし、その後は3月に1回を限度として算定する。

■「総カルニチン及び遊離カルニチン」先天代謝異常症の診断補助又は経過観察のために実施する場合は、月に1回を限度として算定する。

静脈栄養管理若しくは経腸栄養管理を長期に受けている筋ジストロフィー、筋萎縮性側索硬化症若しくは小児の患者、人工乳若しくは特殊治療用ミ ルクを使用している小児患者、バルプロ酸ナトリウム製剤投与中の患者、Fanconi症候群の患者又は慢性維持透析の患者におけるカルニチン欠乏症 の診断補助若しくは経過観察のために、本検査を実施する場合は、6月に1回を限度として算定する。

■「25-OHビタミンD」ビタミンD欠乏性くる病若しくはビタミンD欠乏性骨軟化症の診断時又はそれらの疾患に対する治療中に測定した場合にのみ 算定できる。ただし、診断時においては1回を限度とし、その後は3月に1回を限度として算定する。

クリアランス検査実施方法

1 .早朝空腹時に採血 5 ㎖…①

2 .ジアグノグリーン25㎎を注射用蒸留水 5 ㎖に溶かし 体重10㎏につき1㎖を約30秒かけて静注。

(時間測定開始)

3 .静注開始後、5分ごとに 5 ㎖採血を3回。…②③④ 注意)早朝空腹時に実施、検査終了まで安静仰臥がよい。

採血は、注射と反対側の腕からおこなう。

検体は遮光する。

提出)消失率:採血時間を明記した容器①②③④の4本    停滞率:容器①と④の2本

1 インドシアニングリーン試験(ICG)

実施前 0分 5分 10分 15分

採血① 静注 採血②

時刻記録 採血③

時刻記録 採血④

時刻記録

1 .完全排尿後、水500㎖を飲水。

2 .飲水60分後に完全排尿し、この時刻を正確に記録。

(時間測定開始)

3 .測定開始30分後、採血1.5㎖実施…①

4 .測定開始60分後、完全排尿して正確に尿量及び終了時刻を 記録し、一部を出検。…❶

提出)身長・体重・採血時間を明記した容器①と、

   全尿量・採尿時間を明記した容器❶。

2 クレアチニンクリアランス

実施前 60分 0分 30分 60分

完全排尿飲水500㎖ 完全排尿

時刻記録 採血①

時刻記録 完全排尿

時刻記録採尿❶

1 .一定時刻に完全排尿後、以後の尿を翌日の同時刻まで蓄尿。

(防腐剤入容器にて蓄尿)

よく混和して尿量測定後、一部を出検。…❶ 2 .早朝空腹時に採血1.5㎖実施。…①

提出)身長・体重を明記した容器①と、

   全尿量を明記した容器❶。

3 24時間内因性クレアチニンクリアランス

実施前 24時間

完全排尿 早朝空腹時

採血① 24時間蓄尿❶

G-29

ビタミンB1・B2用容器

G-16

ヘ パ リ ン 容 器

G-5

ビタミンC容器

K-5

滅 菌 ス ピ ッ ツ

S-1

生化学・免疫学用汎用容器

G-3

尿用容器(遮光)

クリアランス検査

基 準 値 検査方法

採取量()保存

提出量(㎖)容器 所要 実施料 日数

検 査 項 目

判断料

検査コード 備 考 関連疾患名

17

生 化 学 的 検 査

生化学的検査

冷 冷

s2

s2

s1

s1

5193

5196

1~2 1~2

1~2

比色法

比色法

酵素法

酵素法 ICG(停滞率)

クレアチニンクリアランス

10以下 %

70~130

㎖/min 0.168~0.206

5197 24時間 1~2

クレアチニンクリアランス

肝硬変症 体質性黄疸 デュビン・ジョンソン症候群

肝炎 肝硬変症 体質性黄疸

ICG(消失率)

5191

血液 各5.0 S-1 血清 各2.0

遠心 血液4本

血液 各5.0 S-1 血清 各2.0

遠心 血液2本

血液 1.5 S-1 血清 0.5

及び

尿 5.0 K-5

遠心

血液 1.5 S-1 血清 0.5

及び

尿 5.0 K-5

遠心

遮光して下さい。

採取方法は下記参照

採取方法は下記参照

採取方法は下記参照

150

100

M : 88.5~155.4 F : 82.3~111.6 L/day

■「ICG」検査に伴って行った注射、採血及び検体測定の費用は、所定点数に含まれるものとする。なお、注射とは、注射実施料をいい、施用した薬 剤の費用は、別途算定する。

ドキュメント内 総合検査案内 (ページ 59-62)

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