281 免 4210
4213
3~6
1.16以下 秒 46.5以下
秒 APTT凝固時間法
希釈ラッセル 蛇毒時間法
リン脂質中和法 抗リン脂質抗体症候群
習慣流産
ループスアンチ
コアグラント
抗凝固剤:クエン酸Na抗凝固剤:クエン酸Na
1.3未満
4773 178 3~8
EIA血
20以下ng/㎖ DIC心筋梗塞 脳梗塞 血小板減少症
血小板第4因子
(PF-4)
抗血小板剤入り専用 容器で提出して下さい。
採取方法は次頁参照
4767 177 3~8
血
50以下ng/㎖ EIAβ-トロンボグロブリン
(β-TG)
抗血小板剤入り専用 容器で提出して下さい。
採取方法は次頁参照
■「トロンボモジュリン」は、膠原病の診断若しくは経過観察又はDIC若しくは、それえに引き続いて起こるMOF観察のために測定した場合にのみ算 定できる。
■「ループスアンチコアグラント」抗リン脂質抗体症候群の診断を目的として行った場合に限り算定する。
実施料について(出血・凝固)
1 ) 3 項目又は4 項目 2 ) 5 項目以上
出血・凝固 530点 出血・凝固 722点 一回に 印の項目を 3 項目以上行った場合 血液
2.7
K-3血漿
0.3
遠心 血液2.7
K-3 血漿0.4
遠心 血液2.7
K-3 血漿0.2
遠心 血液2.7
K-3 血漿0.4
遠心血液
2.7
K-3 血漿0.5
遠心血液
2.7
K-1 血漿各1.0
遠心血液
3.0
G-8 乏血小板血漿 次頁参照0.3
血液3.0
G-8 乏血小板血漿 次頁参照0.3
K-3
凝 固 容 器
G-8
β-トロンボグロブリン血小板第4因子用
S-1
生化学・免疫学用汎用容器
凝
固 系 検 査
血液学的検査
44 血 液 学 的 検 査
基 準 値 検査方法
採取量(㎖)保存
提出量(㎖)容器 所要 実施料 日数
検 査 項 目
判断料検査コード 備 考 関連疾患名
冷 凍 冷 凍 冷 凍 冷 凍
冷 凍
冷 凍
冷
凍
冷 凍 冷 凍
S
S
S
S
S
S
S
S
S
S
S
4779 246 3~7
血
4778 248 3~6
血
4782 162 3~8
血
4242 170 3~6
血
LPIA
EIA
M 67~164 F 56~126
% 65~135
% 64~146
% 70~150
%
凝固時間法 凝固時間法
プロテインC
(抗原量)
プロテインC
(活性)
プロテインS
(抗原量)
プロテインS
(活性)
プロテインC欠乏症 血液凝固異常 DICビタミンK欠乏症
プロテインS欠乏症 プロテインC欠乏症 ビタミンK欠乏症
4235 247 3~7
血
50以下ng/㎖ LPIAトータルPAI-1
(tPA・PAI-1複合体)
DIC 心筋梗塞 肺梗塞 深部静脈血栓症 採血後、速やかに低温
( 4 ℃)で血漿分離して 下さい。室温遠心では データが高値となるた め避けて下さい。速や かに分離できない場合 は、氷水中に保存し、1時 間以内に血漿分離して 下さい。測定対象はトー タルPAI-1(tPA・PAI-1 複合体および活性型、潜 在型PAI-1)です。
膠原病 多臓器不全
トロンボモジュリン
DIC4788
4215
3~6
EIA205 血
血液1.0
S-1血清
0.3
遠心M 2.1~4.1 F 1.8~3.9 FU/㎖
3~6
281 3~6 免 281 免 4210
4213
3~6
1.16以下 秒 46.5以下
秒 APTT凝固時間法
希釈ラッセル 蛇毒時間法
リン脂質中和法 抗リン脂質抗体症候群
習慣流産
ループスアンチ
コアグラント
抗凝固剤:クエン酸Na抗凝固剤:クエン酸Na
1.3未満
4773 178 3~8
EIA血
20以下ng/㎖ DIC心筋梗塞 脳梗塞 血小板減少症
血小板第4因子
(PF-4)
抗血小板剤入り専用 容器で提出して下さい。
採取方法は次頁参照
4767 177 3~8
血
50以下ng/㎖ EIAβ-トロンボグロブリン
(β-TG)
抗血小板剤入り専用 容器で提出して下さい。
採取方法は次頁参照
■「トロンボモジュリン」は、膠原病の診断若しくは経過観察又はDIC若しくは、それえに引き続いて起こるMOF観察のために測定した場合にのみ算 定できる。
■「ループスアンチコアグラント」抗リン脂質抗体症候群の診断を目的として行った場合に限り算定する。
実施料について(出血・凝固)
1 ) 3 項目又は4 項目 2 ) 5 項目以上
出血・凝固 530点 出血・凝固 722点 一回に 印の項目を 3 項目以上行った場合 血液
2.7
K-3血漿
0.3
遠心 血液2.7
K-3 血漿0.4
遠心 血液2.7
K-3 血漿0.2
遠心 血液2.7
K-3 血漿0.4
遠心血液
2.7
K-3 血漿0.5
遠心血液
2.7
K-1 血漿各1.0
遠心血液
3.0
G-8 乏血小板血漿 次頁参照0.3
血液3.0
G-8 乏血小板血漿 次頁参照0.3
日本血栓止血学会DIC診断基準(2017年版)
G-8
β-トロンボグロブリン血小板第4因子用
45
血 液 学 的 検 査
血液学的検査
●β-トロンボグロブリン(β-TG)・血小板第 4 因子(PF- 4 )
採 取 方 法
以上の操作を2分以内に行ってください。
注 意 事 項
あらかじめ専用容器G-8を冷却しておいてください。 砕氷水の水面より専用容器中の液面が下になる ようにしてください。
角氷は使用しないでください。
できるだけ20ゲージ(19~21ゲージでも可)の針を用いたプラスティッ
ク注射器で血液3.0㎖を採取してください。 真空採血管、カテーテルおよび他の方法は使用 しないでください。
また、止血帯も使用しないでください。
10㎖以上の採血は避け、出来るだけ血管壁を 損傷しないようにスムーズに採取してください。
針を取って静かに専用容器G-8のフタを開け、血液2.7㎖を静かに移し、
ゆっくり 2 ~ 3 回反転倒混和してください。 指定の専用容器以外は使用しないでください。
専用容器は振とうさせないでください。
専用容器を速やかに砕氷と水の入ったラックに入れてください。 砕氷水の水面より専用容器中の血液の液面が下 になるようにしてください。
砕氷水に15~30分間放置後、採取血液を2,000Gで30分間、 2 ~ 4 ℃で 遠心分離してください。(右表は2,000Gにおけるローターの回転半径と 回転数との関係を示します。)
*遠心器回転数の計算式 G=1.118×10 ×r×n2 r:遠心器のローター半径(㎝)
n: 1 分間あたりの回転数(rpm)
ー5
上清の表面よりやや下の部分をマイクロピペットで各0.3㎖検体容器へ採 取してください。
血餅に近い部分からの採取は絶対に避けてください。
(血漿の全量採取は避けてください。)
検体は必ず凍結保存してください。
(1ヵ月安定)
1時間以内に必ず冷却下で遠心分離してくださ い。
換算表
(㎝)半径 回転数
(rpm)
10 12 14 16 18 20
4,200 3,800 3,500 3,300 3,100 3,000
(㎝)半径 回転数
(rpm)
22 24 26 28 30
2,800 2,700 2,600 2,500 2,400 採血にあたって、専用容器G-8を使用しての直接採血は絶対にしない
でください。
DIC疑い(※1)
産科・新生児領域には適用しない 造血障害(※2)
「感染症型」の診断基準を使用
「造血障害型」の診断基準を使用 「基本型」の診断基準を使用
感染症
(+)
(+)
(-)
(-)
・DIC疑い(※1):DICの基礎疾患を有する場合。説明の付かない血小板減少・フィブリノゲン低下・FDP上昇などの検査値異常がある場合。静脈血栓塞栓症などの血栓 性疾患がある場合など。
・造血障害(※2):骨髄抑制・骨髄不全・末梢循環における血小板破壊や凝集など。DIC以外にも血小板低下の原因が存在すると判断される場合に(+)と判断。寛解状 態の造血器腫瘍は(-)と判断。
・基礎病態を特定できない(または複数ある)あるいは「造血障害」「感染症」のいずれにも相当しない場合は基本型を使用する。例えば、固形癌に感染症を合併し基礎病 態が特定できない場合には「基本型」を用いる。
8 < ≦1212<
5 < ≦ 8 24時間以内に30%以上の減少5 ≦
0点1点 2点3点
+1点 10≦ <20<10
20≦ <40 40≦
0点1点 2点3点
<1.25 1.25≦ <1.67
1.67≦
0点1点 2点
基準範囲上限の 2 倍未満 2 倍以上 0点
1点 70<≦70 0点 1点
なしあり 0点
-3点 5 点以上
10≦ <20<10 20≦ <40
40≦
0点1点 2点3点
<1.25 1.25≦ <1.67
1.67≦
0点1点 2点 100< ≦150150<
≦100
0点1点 2点
基準範囲上限の2倍未満 2倍以上 0点
1点 70<≦70 0点 1点
なしあり 0点
-3点 4 点以上
100< ≦150150<
≦100
0点1点 2点 8 < ≦1212<
5 < ≦ 8 24時間以内に30%以上の減少5 ≦
0点1点 2点3点
+1点 10≦ <20<10
20≦ <40 40≦
0点1点 2点3点
<1.25 1.25≦ <1.67
1.67≦
0点1点 2点
基準範囲上限の2倍未満 2倍以上 0点
1点 70<≦70 0点 1点
なしあり 0点
-3点 6 点以上
感染症型 造血障害型
基本型 項 目
一般止血検査
分子マーカー
血小板数(×104/μL)
FDP(μg/㎖)
フィブリノゲン(㎎/㎗)
プロトロンビン時間比
アンチトロンビン(%)
TAT,SFまたはF1+2
肝不全 DIC診断
尿 一 般 検 査
基 準 値 検査方法
採取量(㎖)保存
提出量(㎖)容器 所要 実施料 日数
検 査 項 目
判断料検査コード 備 考 関連疾患名
一 般 検 査
46 一 般 検 査
冷
冷
冷
冷
冷
冷
Ⅰ
Ⅰ
Ⅰ
Ⅰ
Ⅰ B
尿pH
尿比重
5~7
1.015~1.020
4871
4873
屈折比重計pH試験紙
(-) 試験紙法
4878 尿蛋白 定性
(-)
26
※1※2
4881 尿グルコース
(尿糖)定性
試験紙法潜血反応
(-) 試験紙法4948 1
腎盂腎炎 腎炎 ネフローゼ症候群 急性尿細管壊死 尿路感染症
部分尿
5.0
K-5(±)
(-)
(-)
(-)
ウロビリノーゲン
試験紙法4926
4929
4932
試験紙法 試験紙法
4935
シュレージン ガー法
定性
ウロビリン 定性
ビリルビン 定性
ケトン体 定性
9.0以下
㎎/㎗
0.12未満 g/day
尿糞 7 1
7770 尿蛋白 4879
ピロガロール レッド法
糸球体腎炎 ネフローゼ症候群 急性尿細管壊死
部分尿
5.0
K-5蓄尿
5.0
K-5 蓄尿量を記入して下さい。定量
0.03以下 g/㎗
0.03~0.26 g/day
尿糞 9
7774
4882 1
糖尿病 腎性糖尿病肥満症
尿グルコース
(尿糖)
部分尿
5.0
K-5 蓄尿5.0
K-5定量
蓄尿量を記入して下さい。
グルコース ヘキソキナ ーゼ法
尿糞 105
TIA1005
1009 1
30.0以下
㎎/g・Cr 22.0以下
㎎/day
糖尿病性腎症 糖尿病
部分尿
5.0
K-5 蓄尿5.0
K-5尿中 アルブミン定量
蓄尿量を記入して下さい。
尿糞 107
3225 尿中
部分尿1.0
K-53~5
0.9以下㎎/g・Cr ラテックス凝集法 糖尿病性腎症 糖尿病トランスフェリン
尿糞 41 尿中NAG
(NAG)
(N-アセチルグルコサミニダーゼ)
1147 1
0.9~5.0IU/ℓ合成基質MPT法 尿細管間質性腎炎 急性腎不全慢性腎不全
部分尿
5.0
K-5※ 1 「尿中一般物質定性半定量検査」で算定
※ 2 「尿糖」負荷試験実施時は、別算定:糖負荷試験( 9 頁参照)
■「トランスフェリン(尿)」、「アルブミン定量(尿)」及び「Ⅳ型コラーゲン(尿)( 3 頁)」は、
糖尿病又は糖尿病性早期腎症患者であって微量アルブミン尿を疑うもの(糖尿病性腎症 1 期 又は 2 期のものに限る)に対して行った場合に、 3 月に 1 回に限り算定できる。
なお、これらを同時に行った場合は、主たるもののみ算定する。
実測値尿中クレアチニン値 クレアチニン補正値
K-6
採 便 容 器
K-5
滅 菌 ス ピ ッ ツ
尿 一 般 検 査
基 準 値 検査方法
採取量(㎖)保存
提出量(㎖)容器 所要 実施料 日数
検 査 項 目
判断料検査コード 備 考 関連疾患名
一 般 検 査
46 一 般 検 査
冷
冷
冷
冷
冷
冷
Ⅰ
Ⅰ
Ⅰ
Ⅰ
Ⅰ B
尿pH
尿比重
5~7
1.015~1.020
4871
4873
屈折比重計pH試験紙
(-) 試験紙法
4878 尿蛋白 定性
(-)
26
※1※2
4881 尿グルコース
(尿糖)定性
試験紙法潜血反応
(-) 試験紙法4948 1
腎盂腎炎 腎炎 ネフローゼ症候群 急性尿細管壊死 尿路感染症
部分尿
5.0
K-5(±)
(-)
(-)
(-)
ウロビリノーゲン
試験紙法4926
4929
4932
試験紙法 試験紙法
4935
シュレージン ガー法
定性
ウロビリン 定性
ビリルビン 定性
ケトン体 定性
9.0以下
㎎/㎗
0.12未満 g/day
尿糞 7 1
7770 尿蛋白 4879
ピロガロール レッド法
糸球体腎炎 ネフローゼ症候群 急性尿細管壊死
部分尿
5.0
K-5蓄尿
5.0
K-5 蓄尿量を記入して下さい。定量
0.03以下 g/㎗
0.03~0.26 g/day
尿糞 9
7774
4882 1
糖尿病 腎性糖尿病肥満症
尿グルコース
(尿糖)
部分尿
5.0
K-5 蓄尿5.0
K-5定量
蓄尿量を記入して下さい。
グルコース ヘキソキナ ーゼ法
尿糞 105
TIA1005
1009 1
30.0以下
㎎/g・Cr 22.0以下
㎎/day
糖尿病性腎症 糖尿病
部分尿
5.0
K-5 蓄尿5.0
K-5尿中 アルブミン定量
蓄尿量を記入して下さい。
尿糞 107
3225 尿中
部分尿1.0
K-53~5
0.9以下㎎/g・Cr ラテックス凝集法 糖尿病性腎症 糖尿病トランスフェリン
尿糞 41 尿中NAG
(NAG)
(N-アセチルグルコサミニダーゼ)
1147 1
0.9~5.0IU/ℓ合成基質MPT法 尿細管間質性腎炎 急性腎不全慢性腎不全
部分尿
5.0
K-5※ 1 「尿中一般物質定性半定量検査」で算定
※ 2 「尿糖」負荷試験実施時は、別算定:糖負荷試験( 9 頁参照)
■「トランスフェリン(尿)」、「アルブミン定量(尿)」及び「Ⅳ型コラーゲン(尿)( 3 頁)」は、
糖尿病又は糖尿病性早期腎症患者であって微量アルブミン尿を疑うもの(糖尿病性腎症 1 期 又は 2 期のものに限る)に対して行った場合に、 3 月に 1 回に限り算定できる。
なお、これらを同時に行った場合は、主たるもののみ算定する。
実測値尿中クレアチニン値 クレアチニン補正値
K-6
採 便 容 器
K-5
滅 菌 ス ピ ッ ツ
穿
刺 液 検 査
尿
糞 便 検 査
一 般 検 査
47
一 般 検 査
基 準 値 検査方法
採取量(㎖)保存
提出量(㎖)容器 所要 実施料 日数
検 査 項 目
判断料検査コード 備 考 関連疾患名
冷
冷
冷 冷
冷
冷
冷
冷
冷 冷
冷
Ⅰ
Ⅰ
Ⅰ
Ⅰ
Ⅰ
Ⅰ
Ⅰ
Ⅰ
Ⅰ
Ⅰ
H