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以下 U/ℓ

ドキュメント内 総合検査案内 (ページ 111-116)

生 ⅡCA602

7.5 以下 U/ℓ

チミジンキナーゼ

(TK活性)

活性

(デオキシチミジンキナーゼ活性)

4590

S-1

生化学・免疫学用汎用容器

K-5

滅 菌 ス ピ ッ ツ

G-14

UNMP-22用容器

■「NTx」「尿中DPD」原発性副甲状腺機能亢進症の手術適応の決定、副甲状腺機能亢進症手術後の治療効果判定又は骨粗鬆症の薬剤治療方針の選択 に際して実施された場合に算定する。なお、骨粗鬆症の薬剤治療方針の選択時に1回、その後 6 ヶ月以内の薬剤効果測定時に1回に限り、また薬剤 治療方針を変更したときは変更後 6 月以内に1回に限り算定できる。

■「NTx」「オステオカルシン(OC)」「尿中DPD」又は、「TRACP- 5 b」を併せて実施した場合は、いずれか1つのみ算定する。

■「ⅠCTP」、「NTx」、「尿中DPD」、「TRACP- 5 b」は、乳癌、肺癌、又は前立腺癌であると既に確定診断がされた患者について骨転移の診断の為に 検査を行い、検査の結果に基づいて計画的な治療管理を行った場合に限り、悪性腫瘍特異物質治療管理料の「ロその他のもの(63頁参照)」を算定

■「TRACP- 5 b」代謝性骨疾患及び骨転移(代謝性骨疾患や骨折の併発がない肺癌、乳癌、前立腺癌に限る)の診断補助として実施した場合に1する。

回、その後 6 月以内の治療経過観察時の補助的指標と実施した場合に1回に限り算定できる。また治療方針を変更した際には変更後 6 月以内に1回 に限り算定できる。

■「CA125」及び「CA602」を併せて測定した場合は、主たるもののみ算定する。悪性腫瘍の診断が確定した場合であっても、子宮内膜症の診断で は治療効果測定を目的として行なった場合、診断又は治療又は治療後の各1回に限り、悪性腫瘍特異物質治療管理料とは別に腫瘍マーカーの検査料 を算定できる。

■「lL- 2 レセプター」非ホジキンリンパ腫、ATLの診断の目的で測定した場合に算定できる。また、非ホジキンリンパ腫又はATLであることが既に確 定診断された患者に対して経過観察のために測定した場合は、悪性腫瘍特異物質治療管理料の「ロ その他のもの」により算定する。(63頁参照)

■「TK活性」造血器腫瘍の診断又は治療効果判定のために行った場合に算定する。

・    印:悪性腫瘍特異物質治療管理料「ロ その他のもの」(63頁参照)

実施料について(腫瘍マーカー)

1 ) 2 項目 2 ) 3 項目 3 ) 4 項目以上

腫瘍マーカー 230点 腫瘍マーカー 290点 腫瘍マーカー 420点 一回に  印の項目を 2 項目以上行った場合

実施料について(内分泌)

1 ) 3 項目以上5 項目以下

2 ) 6 項目又は7 項目 3 ) 8 項目以上

内分泌 410点 内分泌 623点 内分泌 900点 一回に  印の項目を 3 項目以上行った場合

腫管

薬 剤 検 査

68 薬 剤 検 査

主な薬物検査の採血時期

1723 1731 1727 1699 1735 1707 1739 1703 1719 1705 1741

1769 1761 1763

1833 1829 1828

1819

1823

1815

1834 9063 1825 9334 1830 1850

1811

72 72 72 72 72 72 72 72 72 72 72

73 73 73

74 74 74

74

74

74

74 74 74 74 74 74

73 検査コード 薬 剤 名

フェノバルビタール

投与直前(トラフ)

投与直前(トラフ)

投与直前(トラフ)

投与直前(トラフ)

投与直前(トラフ)

投与直前(トラフ)

投与後3時間(ピーク)

経口:投与直前(トラフ)

静注:投与直前(トラフ)

静注:投与後2時間 点滴静注:終了後6~12時間 経口:投与直前(トラフ)および

投与後2~4時間(ピーク)

静注:投与直前(トラフ)

経口:投与直前(トラフ)または    投与後6時間以降

注射剤:投与直前(トラフ)または     静注後3時間以降 投与直前(トラフ)または 投与後1~2時間(ピーク)

投与直前(トラフ)または 投与後約3時間(ピーク)

経口:投与直前(トラフ)

カプセル:投与直前(トラフ)および 投与後2~4時間(ピーク)

徐放錠:投与直前(トラフ)および 投与後4~7時間(ピーク)

注射剤:投与直前(トラフ)

プリミドン フェニトイン

1854 73

速効性製剤:投与直前(トラフ)および      投与後2時間(ピーク)

徐放性製剤:投与直前(トラフ)および      投与後4時間(ピーク)

静注:点滴静注:投与直前(トラフ)および      投与後30分(ピーク)

持続静注:投与後4~6時間および      その後12~24時間ごと

点滴開始1時間後

(30分で投与した場合、終了30分後)

(ピーク)

投与前30分以内(トラフ)

テオフィリン

1915 ゲンタマイシン 73 1949 トブラマイシン 73 1895 アミカシン 73 1954 アルベカシン 73

投与直前(トラフ)

大量に服薬した患者においては、

中毒発現が疑われる場合に随時 9246 アセトアミノフェン 75

経口:投与直前(トラフ)

静注:投与直前(トラフ)

   必要に応じて投与直後(ピーク)

1969 シクロスポリン 75

経口:投与直前(トラフ)

静注:投与直前(トラフ)

   必要に応じて投与直後(ピーク)

1970 タクロリムス 75

投与前30分以内(トラフ)

1953 バンコマイシン 73

ロイコボリン救援療法時 24、48、72時間後 1963 メトトレキサート 75

1973 テイコプラニン 73

投与直前(トラフ)

1875 サリチル酸 75 カルバマゼピン

バルプロ酸ナトリウム エトサクシミド トリメタジオン クロナゼパム ニトラゼパム ジアゼパム ゾニサミド

リチウム ハロペリドール ブロムペリドール

キニジン

ジソピラミド

リドカイン

アプリンジン

塩酸ピルジカイニド プロパフェノン メキシレチン ピルメノール アミオダロン ペプリジル

ジゴキシン プロカインアミド N-アセチルプロカインアミド 抗てんかん剤

向精神薬

抗不整脈剤

強心剤

採 血 時 期

記載頁 検査コード 薬 剤 名

気管支拡張剤

抗生剤

解熱・鎮痛剤

抗炎症・抗リウマチ剤

抗悪性腫瘍剤

免疫抑制剤

採 血 時 期 記載頁

投与直前(トラフ)

投与直前(トラフ)

投与直前(トラフ)

※:半減期が長いため随時も可であるが、定刻を守る。

薬 剤 検 査

68 薬 剤 検 査

主な薬物検査の採血時期

1723 1731 1727 1699 1735 1707 1739 1703 1719 1705 1741

1769 1761 1763

1833 1829 1828

1819

1823

1815

1834 9063 1825 9334 1830 1850

1811

72 72 72 72 72 72 72 72 72 72 72

73 73 73

74 74 74

74

74

74

74 74 74 74 74 74

73 検査コード 薬 剤 名

フェノバルビタール

投与直前(トラフ)

投与直前(トラフ)

投与直前(トラフ)

投与直前(トラフ)

投与直前(トラフ)

投与直前(トラフ)

投与後3時間(ピーク)

経口:投与直前(トラフ)

静注:投与直前(トラフ)

静注:投与後2時間 点滴静注:終了後6~12時間 経口:投与直前(トラフ)および

投与後2~4時間(ピーク)

静注:投与直前(トラフ)

経口:投与直前(トラフ)または    投与後6時間以降

注射剤:投与直前(トラフ)または     静注後3時間以降 投与直前(トラフ)または 投与後1~2時間(ピーク)

投与直前(トラフ)または 投与後約3時間(ピーク)

経口:投与直前(トラフ)

カプセル:投与直前(トラフ)および 投与後2~4時間(ピーク)

徐放錠:投与直前(トラフ)および 投与後4~7時間(ピーク)

注射剤:投与直前(トラフ)

プリミドン フェニトイン

1854 73

速効性製剤:投与直前(トラフ)および      投与後2時間(ピーク)

徐放性製剤:投与直前(トラフ)および      投与後4時間(ピーク)

静注:点滴静注:投与直前(トラフ)および      投与後30分(ピーク)

持続静注:投与後4~6時間および      その後12~24時間ごと

点滴開始1時間後

(30分で投与した場合、終了30分後)

(ピーク)

投与前30分以内(トラフ)

テオフィリン

1915 ゲンタマイシン 73 1949 トブラマイシン 73 1895 アミカシン 73 1954 アルベカシン 73

投与直前(トラフ)

大量に服薬した患者においては、

中毒発現が疑われる場合に随時 9246 アセトアミノフェン 75

経口:投与直前(トラフ)

静注:投与直前(トラフ)

   必要に応じて投与直後(ピーク)

1969 シクロスポリン 75

経口:投与直前(トラフ)

静注:投与直前(トラフ)

   必要に応じて投与直後(ピーク)

1970 タクロリムス 75

投与前30分以内(トラフ)

1953 バンコマイシン 73

ロイコボリン救援療法時 24、48、72時間後 1963 メトトレキサート 75

1973 テイコプラニン 73

投与直前(トラフ)

1875 サリチル酸 75 カルバマゼピン

バルプロ酸ナトリウム エトサクシミド トリメタジオン クロナゼパム ニトラゼパム ジアゼパム ゾニサミド

リチウム ハロペリドール ブロムペリドール

キニジン

ジソピラミド

リドカイン

アプリンジン

塩酸ピルジカイニド プロパフェノン メキシレチン ピルメノール アミオダロン ペプリジル

ジゴキシン プロカインアミド N-アセチルプロカインアミド 抗てんかん剤

向精神薬

抗不整脈剤

強心剤

採 血 時 期

記載頁 検査コード 薬 剤 名

気管支拡張剤

抗生剤

解熱・鎮痛剤

抗炎症・抗リウマチ剤

抗悪性腫瘍剤

免疫抑制剤

採 血 時 期 記載頁

投与直前(トラフ)

投与直前(トラフ)

投与直前(トラフ)

※:半減期が長いため随時も可であるが、定刻を守る。

薬 剤 検 査

69

薬 剤 検 査

製 剤 名 主 な 検 査 項 目 管 理 料 加算点数 その他初回月加算は無し)(管理料、

1~3か月 4か月以降 ジゴキシン

バルプロ酸ナトリウム又はカルバマゼピン(躁うつ病、躁病)

バルプロ酸ナトリウム(片頭痛)

ハロペリドール製剤, リチウム製剤

アミノ配糖体抗生物質(入院中)

グリコペプチド系抗生物質(入院中)

トリアゾール系抗真菌剤(入院中)

メトトレキサート サリチル酸系製剤 イマチニブ

エベロリムス(抗悪性腫瘍剤)

シロリムス製剤 スニチニブ 免疫抑制剤

 (ベーチェット病、乾癬、ネフローゼ症候群、など)

 (全身型重症筋無力症、関節リウマチ、など)

免疫抑制剤(臓器移植)

470

235

470

急速飽和=740点

重積状態=740点

(移植月から2740

3月以内)

280

(薬剤投与を 行った初回 月のみ加算)

(薬剤変更の 場合は加算 できない)

235

470

プロカインアミド、N-アセチルプロカインアミド、ジソピラミド、キニジ ン、アプリンジン、リドカイン、ピルジカイニド塩酸塩、プロパフェノン、メ キシレチン、フレカイニド、シベンゾリンコハク酸塩、ピルメノール、アミ オダロン、ベプリジル塩酸塩、(ソタロール塩酸塩)

テオフィリン

バルプロ酸ナトリウム、カルバマゼピン バルプロ酸ナトリウム

ハロペリドール、ブロムペリドール リチウム

ゲンタマイシン、トブラマイシン、アミカシン、アルベカシン バンコマイシン、テイコプラニン

ボリコナゾール メトトレキサート サリチル酸 イマチニブ

(エベロリムス)

シロリムス スニチニブ

シクロスポリン タクロリムス水和物

シクロスポリン、タクロリムス水和物

(エベロリムス、ミコフェノール酸モフェチル)

フェニトイン、フェノバルビタール、プリミドン、ゾニサミド、エトサクシミ ド、バルプロ酸ナトリウム、カルバマゼピン、クロナゼパム、ニトラゼパ ム、ジアゼパム、ガバペンチン、クロバザム、トピラマート、ラモトリギン、

レベチラセタム、トリメタジオン、アセタゾールアミド(ルフィナミド、ス チリペントール、ラコサミド、ペランパネル水和物)

ジギタリス製剤

不整脈用剤

テオフィリン製剤

抗てんかん剤

イについては、ジギタリス製剤又は抗てんかん剤を投与している患者、免疫抑制剤を投与している臓器移植後の患者その他別に厚生労働大臣が定める患者に対して、薬物血中濃 度を測定して計画的な治療管理を行った場合に算定する。

イについては、同一の患者につき特定薬剤治療管理料を算定すべき測定及び計画的な治療管理を月2回以上行った場合においては、特定薬剤治療管理料は 1 回に限り算定すること とし、第1回の測定及び計画的な治療管理を行ったときに算定する。

イについては、ジギタリス製剤の急速飽和を行った場合又はてんかん重積状態の患者に対して、抗てんかん剤の注射等を行った場合は、所定点数にかかわらず、1 回に限り740点 を特定薬剤治療管理料として算定する。

イについては、抗てんかん剤又は免疫抑制剤を投与している患者以外の患者に対して行った薬物血中濃度の測定及び計画的な治療管理のうち、4月目以降のものについては、所定 点数の100分の50に相当する点数により算定する。

イについては、てんかんの患者であって、2種類以上の抗てんかん剤を投与されているものについて、同一暦月に血中の複数の抗てんかん剤の濃度を測定し、その測定結果に基づ き、個々の投与量を精密に管理した場合は、当該管理を行った月において、2回に限り所定点数を算定できる。

イについては、臓器移植後の患者に対して、免疫抑制剤の投与を行った場合は、臓器移植を行った日の属する月を含め3月に限り、所定点数に2740点を加算し、免疫抑制剤を投与 している臓器移植後の患者以外の患者に対して、特定薬剤治療管理に係る薬剤の投与を行った場合は、 1 回目の特定薬剤治療管理料を算定すべき月に限り、所定点数に280点を加 算する。ロについては、サリドマイド及びその誘導体を投与している患者について、服薬に係る安全管理の遵守状況を確認し、その結果を所定の機関に報告する等により、投与の妥当性 を確認した上で、必要な指導等を行った場合に月1回に限り所定点数を算定する。

■ ジギタリス製剤(心疾患)

■ 不整脈用剤(不整脈)

  不整脈用剤とは、プロカインアミド、N-アセチルプロカインアミド、ジソピラミド、キニジン、アプリンジン、リドカイン、ピルジカイニド塩酸塩、

  プロパフェノン、メキシレチン、フレカイニド、シベンゾリンコハク酸塩、ピルメノール、アミオダロン、ソタロール塩酸塩及びベプリジル塩酸塩をいう。

■ 抗てんかん剤(てんかん)

■ ハロペリドール製剤又はブロムペリドール製剤(統合失調症)

■ リチウム製剤(躁うつ病)

■ バルプロ酸ナトリウム又はカルバマゼピン(躁うつ病又は躁病)

■ バルプロ酸ナトリウム(片頭痛)

■ テオフィリン製剤(気管支喘息、喘息性(様)気管支炎、慢性気管支炎、肺気腫、未熟児無呼吸発作)

■ 免疫抑制剤(臓器移植) 免疫抑制剤とは、シクロスポリン、タクロリムス水和物、エベロリムス及びミコフェノール酸モフェチルをいう。

■ シクロスポリン(活動性・難治性眼症状を有するベーチェット病、既存治療で効果不十分で視力低下のおそれのある活動性の中間部又は後部の非感染性ぶどう膜炎、再生不良性貧 血、赤芽球癆、尋常性乾癬、膿疱性乾癬、乾癬性紅皮症、関節症性乾癬、全身型重症筋無力症、既存治療で十分な効果が得られないアトピー性皮膚炎、ネフローゼ症候群)

■ タクロリムス水和物(全身型重症筋無力症、関節リウマチ、ループス腎炎、潰瘍性大腸炎、多発性筋炎・皮膚筋炎に合併する間質性肺炎)

■ サリチル酸系製剤(若年性関節リウマチ、リウマチ熱、関節リウマチ)

■ メトトレキサート(悪性腫瘍)

■ アミノ配糖体抗生物質(当該薬剤の適応感染症である入院中の患者)

■ グリコペプチド系抗生物質(当該薬剤の適応感染症である入院中の患者) グリコペプチド系抗生物質とは、バンコマイシン及びテイコプラニンをいう。

■ トリアゾール系抗真菌剤(重症又は難治性真菌感染症又は造血幹細胞移植(深在性真菌症の予防を目的とするもの)の入院中の患者) トリアゾール系抗真菌剤とは、ボリコナゾ ールをいう。

■ イマチニブ(慢性骨髄性白血病、KIT(CD117)陽性消化管間質腫瘍、フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病、FIP1L1-PDGFRα陽性の好酸球増多症候群・慢性好酸球 性白血病)

■ エベロリムス(抗悪性腫瘍剤として:結節性硬化症に伴う上衣下巨細胞性星細胞腫)

■ シロリムス製剤(リンパ脈管筋腫)

■ スニチニブ(抗悪性腫瘍剤として、腎細胞癌)

注 1 注 2 注 3 注 4 注 5 注 6

注 7

●特定薬剤治療管理料の算定対象となる主な患者疾患:

イ 特定薬剤治療管理料 1 ロ 特定薬剤治療管理料 2

470 点 100 点

※①別の疾患に対して別の薬剤を投与した場合、②同一疾患について同一の区分に該当しない薬剤を投与した場合はそれぞれ算定できる。

(①の例:てんかんに対する抗てんかん剤と気管支喘息に対するテオフィリン製剤の両方を投与する場合)

(②の例:発作性上室性頻脈に対してジギタリス製剤及び不整脈用剤を投与した場合)

◇急速飽和とは、重症うっ血性心不全の患者に対して2日間程度のうちに数回にわたりジギタリス製剤を投与し、治療効果が得られる濃度にまで到達させることをいう。(急速飽和完 了日に規定点数を算定し、当該月は別に特定薬剤治療管理料は算定できない)

◇てんかん重積状態のうち算定の対象となるものは、全身性けいれん発作重積状態であり、抗てんかん剤を投与している者について、注射薬剤等の血中濃度を測定し、その測定結果を もとに投与量を精密に管理した場合は、1回に限り、重積状態が消失した日に規定点数を算定する。

(当該月は別に特定薬剤治療管理料は算定できない)

ドキュメント内 総合検査案内 (ページ 111-116)

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