自社株買いの実行 (2017年5月15日発表)
自社株消却 400 万株
(発行済株式数の1.5%)自社株買い 上限 1,300 万株
(発行済株式数の4.95%)上限 80 億円
済
済
補足 3 市場動向
補足 3-1 :世帯数
家族類型別 一般世帯数の将来推計 年齢別 単身世帯数の将来推計
総世帯数は減少の見通しだが、単身世帯数は今後も増える予想。
当社のターゲットである単身の生産年齢人口(15歳~64歳)の世帯数は1,000-1,200万世帯と今後20年近く横ばいの見通し。
*平成30年(2018年)国立社会保障・人口問題研究所「日本の世帯数の将来推計」および総務省「住民基本台帳人口移動報告」より 14,457 16,785 18,418 19,342 19,960 20,254 20,233 19,944
9,637
10,269 10,758 11,101 11,203 11,138 10,960 10,715 14,646
14,474 14,342 14,134 13,693 13,118 12,465 11,824 4,112
4,535 4,770 5,020 5,137 5,141 5,074
4,924 6,212
5,779 5,044 4,510 4,123 3,833 3,583
3,350 49,063
51,84253,332 54,107 54,116 53,48452,315
50,757
0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000
2005 2010 2015 2020
(予)
2025
(予)
2030
(予)
2035
(予)
2040
(予)
(千世帯)
その他 ひとり親と子 夫婦と子 夫婦のみ 単独世帯 (29.5%)(32.4%) (34.5%)(35.7%)(36.9%)(37.9%)(38.7%)
(39.3%)
2,178 2,060 2,021 2,009 1,879 1,781 1,681 1,584 2,971 2,999 2,987 2,830 2,795 2,705 2,558 2,429 5,444 6,745 7,157 7,479 7,774 7,809 7,577
6,968 3,865
(26.7%)
4,980 (29.7%)
6,253 (33.9%)
7,025 (36.3%)
7,512 (37.6%)
7,959
(39.3%) 8,418
(41.6%) 8,963 (44.9%)
14,457
16,785
18,41819,34219,96020,25420,23319,944
0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000
2005 2010 2015 2020
(予)
2025
(予)
2030
(予)
2035
(予)
2040
(予)
(千世帯)
25歳未満 25歳~34歳 35歳~64歳 65歳以上
1,663 1,673 1,665
1,343 1,420
1,510 1,561
1,485 1,630
1,341
1,1801,226 1,213 1,173
1,1461,174 1,193
1,2491,285
1,036 1,039
775
819 841 893
987
880 921 974
751 741
0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800
88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 16 17
(千戸)
貸家 分譲マンション 分譲一戸建 持家 給与住宅
補足 3-2 :新設住宅着工戸数
年度別 新設住宅着工戸数
リーマンショック後、新設住宅着工戸数は順調に増加しているが、2017年4-12月は前年度比△1.3%。
*国土交通省「新設住宅着工統計」より
①消費税 3%⇒5% (1997年4月1日)
1996年度: 前年度比+9.8%
1997年度: 前年度比 △17.7%
①
②
②消費税 5%⇒8% (2014年4月1日)
2013年度: 前年度比+10.5%
2014年度: 前年度比 △10.8%
前年比 給与住宅 △0.6%
持家 △3.3%
分譲一戸建て +3.3%
分譲マンション +3.0%
貸家 △2.4%
4-12月 4-12月
前年同期
240 262274
178 186 149
117 126 128 114 102 80 80 97 104 108 113 123 128 112 117
60 39 31 31 36 48 61 76 59 62 842821
767
582 687
652
574 564 616
516
444426 418442 455 459467
518538
431 445
311292 290321
370 358384 427
331 323
0 100 200 300 400 500 600 700 800 900
88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 16 17
30㎡以下 30㎡以上
補足 3-3 :新設住宅着工戸数(貸家)
年度別 新設住宅着工戸数 貸家
2017年4-12月の貸家の新設着工戸数は前年度比△2.4%とマイナスだが、30㎡以下は+6.3%と好調。
*国土交通省「新設住宅着工統計」より
(千戸)
前年比
30㎡以上 △4.3%
30㎡以下 +6.3%
4-12月4-12月
前年同期
補足 3-4 :賃貸住宅の空き家数と空き家率
エリア別の空き家率
*平成25年度(2013年度)総務省「住宅・土地統計調査」より
日本の賃貸住宅の空き家数は一貫して増加。全国的な需要回復が難しい中、高い入居率が見込めるエリアへの物件供給、差別化商品 の投入、および入居者ニーズを捉えた物件価値向上施策。
16.8% 17.3%
18.0%
18.8%
17.7%
18.8% 19.1% 19.6%
17.0%
20.6%
23.3%
22.2%
10%
15%
20%
25%
1998 2003 2008 2013
首都圏 3大都市圏 その他
1,834
2,336 2,619
3,520
3,978
4,476 4,601
12.4%
14.3% 14.3% 17.4%
18.8%
20.1% 20.0%
0%
5%
10%
15%
20%
25%
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 4,500 5,000
1983 1988 1993 1998 2003 2008 2013
(千戸) 賃貸・売却用住宅の空き家数(左軸) 空き家率(右軸)
日本の賃貸住宅の空き家数と空き家率推移
補足 3-5 :転入転出
三大都市圏 転入超過数
(△は転出超過)*総務省「住民基本台帳人口移動報告」より
三大都市圏では人口の転入超過が続いており、当社は賃貸需要が高い当エリアを中心にアパートを供給。
当社支店展開エリア 転入超過数
(△は転出超過)*首都圏除く
(人) 建築請負
支店数 2015年 2016年 2017年
東京都 20 84,231
(89%) 74,324
(93%)
73,124
(95%)
埼玉県 8 18,077 21,702 22,181
神奈川県 8 17,276 16,093 17,514
千葉県 3 8,039 13,163 12,711
首都圏 39 127,623
(78%) 125,282
(78%)
125,530
(80%)
愛知県 4 10,518 8,968 5,710
大阪府 4 906 404 1,136
京都府 1 △638 △1,028 △1,428 兵庫県 2 △7,366 △6,305 △5,947 三大都市圏 50 131,043 127,321 125,001
*カッコ内は20-39歳の転入超過構成比
(人) 建築請負
支店数 2015年 2016年 2017年
仙台市 2 1,140 615 1,399
名古屋市 3 6,252 5,934 3,750
京都市 1 917 △121 △1,385
大阪市 3 11,076 8,846 9,453
神戸市 1 △396 △550 △2,168
岡山市 1 △162 △667 △1,268
広島市 1 289 119 △359
福岡市 4 7,680 7,287 6,986
補足 3-6 :エリア別貸家着工およびレオパレス 21 竣工数
(戸) 2014年度 2015年度 2016年度
北海道 17,809 19,539 21,810
東北 26,250 27,082 26,587
北関東 16,382 18,473 19,824
首都圏 125,560 134,912 153,742
北陸・甲信越 13,671 13,794 17,629
中部 33,414 37,711 40,915
近畿 53,563 54,153 59,866
中国 16,242 17,610 19,819
四国 7,052 7,267 8,789
九州・沖縄 48,397 53,137 58,294
全国 358,340 383,678 427,275
(戸) 2014年度 2015年度 2016年度
北海道 0 0 0
東北 589 633 352
北関東 370 264 346
首都圏 3,232 4,007 4,267
北陸・甲信越 50 64 58
中部 736 708 536
近畿 1,101 1,267 1,146
中国 727 575 450
四国 40 94 166
九州・沖縄 710 986 843
全国 7,555 8,598 8,164
*国土交通省「新設住宅着工統計」および社内資料
エリア別 貸家新設住宅着工戸数 エリア別 レオパレス21竣工戸数
貸家の供給増は全国的現象だが、当社は三大都市圏中心(前年度72.9%)。
補足 3-7 :サブリース大手 エリア別アパート竣工棟数( 2016 年度実績)
-74-(棟)
A社 B社 C社
レオパレス21
*株式会社住宅産業研究所「’17住宅メーカーの競争力分析」
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000
レオパレス21 A社 B社 C社
3大都市圏中心部 3大都市圏その他 その他
(首都圏+愛知県+京阪神) (愛知県・京阪神を除く近畿・中部)
74%
3%
23% 38%
12%
50%
44%
8%
48%
60%
6%
34%
首都圏 中部①(愛知県) 近畿①(京阪神) 中部②(愛知県以外) 近畿②(京阪神以外)
中国・四国 九州・沖縄 北海道・東北 北関東・北陸・甲信越
補足 3-8 :外国人留学生
外国人留学生数の推移
*独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)「平成29年度外国人留学生在籍状況調査結果」より
外国人留学生の在籍人数は年々増加傾向。2015年度は13.1%増、2016年度は14.8%増、2017年度は11.6%増。
うち、民間宿舎・アパートを利用している留学生は75%強と、今後も賃貸需要が見込める。