18/3期 計画
三大都市圏が 80. 4% (同 78.8%) を占める
*2015年4月に2支店開設(東京)、2015年12月に2支店閉鎖(水戸・堺)
首都圏 39支店 東北3支店
(仙台・郡山)
中部4支店
(愛知県)
近畿 7支店 中国2支店
(岡山県、広島県)
九州・沖縄 5支店
(福岡県・沖縄県)
四国0支店
北陸・甲信越 0支店
北海道 0支店
北関東0支店
首都圏 219 棟 近畿
55棟 九州・沖縄
36棟 中部 29 棟
中国 17 棟
東北 13 棟
その他 8棟
4-4-1 :開発施策(理想の土地活用)
高齢者施設 アパート
増加する高齢者に対応し、
土地オーナー様と
介護事業者様を結ぶ マッチング事業を
展開。
多様化する入居者ニーズに 合ったアパート商品を提案。
アパートは一括借上し、
賃貸管理業務を一貫 して行う。
注文住宅 店舗・商業施設
ロードサイドや駅周辺に 外食チェーン、コンビニ、
ドラッグストア等を建築。
賃貸併用や自宅兼用の複合 建築も提案。
自由設計の専用住宅や、
自宅の一部に賃貸住宅を 併せ家賃収入が得られる 賃貸併用住宅を建築。
レオパレス21が 提案する 土地活用
空地・空室管理、売却サポートなど、あらゆるニーズに対応した土地活用を提案。
その他
理想の土地活用
レオパレス21ではそれぞれの土地に合わせた最適なプランを提案し、理想の土地活用を実現。
4-4-2 :開発施策(アパート商品展開)
「 MIRANDA (ミランダ)」 「 CLEINO (クレイノ)」
2015年5月より、新たな賃貸住宅ブランド「MIRANDA(ミランダ)」と「CLEINO(クレイノ)」を立ち上げ。異なる2つのブランドコンセプトを展 開することで、競争力強化と入居者イメージの一新を図る。また、遮音性能を大幅に向上させた「ノンサウンドシステム」を標準仕様として 採用。
コンセプトは、「Plain(シンプル)」
住む人のアイディア次第で、それぞれの「スタイルを描ける」、
可変性の高いプレイン型賃貸住宅ブランド
コンセプトは、「Decorative(装飾的)」
新しい発想がつまった、独自の付加価値を備えた空間提案 型賃貸住宅ブランド
遮音性能向上 「ノンサウンドシステム」
防音配水管
排水騒音対策として防音配水管を採 用。排水騒音が通常のVU管に比べて 平均15dB低減、「図書館や深夜の郊 外」並みの静けさを実現。
ノンサウンドフロア
上階から下の階に伝わる衝撃音を低 減。従来より2ランク~3ランク遮音性 能が向上。
高遮音界壁
隣戸間の壁構造を見直し、遮音性 能を高め、木造でTLD-45、鉄骨で TLD-50の遮音等級を実現。
15dB 低減
木造V仕様
1/3に 低減
木造
TLD-45
鉄骨標準
1/3に 低減
鉄骨造
TLD-50
鉄骨造 木造(オプション仕様-V)
木 造 鉄骨造
4-4-3 :開発施策(社会福祉施設)
2012年3月期よりアパート以外の事業用建物の建築請負を開始。社会福祉施設の分野では、高齢者施設が大多数を占めるが、保育施 設等の多様化を図る。
有料老人ホーム
(東京都世田谷区)
デイサービス
(埼玉県川越市)
有料老人ホーム
(東京都世田谷区)
有料老人ホーム
(東京都国分寺市)
高齢者施設 保育施設等
施設名 ベネッセ国分寺保育園 所在地 東京都国分寺市
施設名
社会福祉法人 県央福祉会 障害グループホーム カーサ柳橋
障害児童発達支援事業放課後等デイサービス 所在地 神奈川県大和市
4-4-4 :開発施策(商業施設)
2012年3月期よりアパート以外の事業用建物の建築請負を開始。土地オーナー様とのビジネスマッチングを展開し、多業種との取組み が活発化。また、単独仕様でなく複合建築物が拡大。
商業施設
コンビニ店舗(大阪府大阪市)
外食チェーン店舗(東京都足立区)
施設名
田中長ビル
・田中屋奈良漬店
・ホテル「相鉄フレッサイン 京都四条烏丸」
所在地 京都市下京区
施設名
レオネクスト砧プレミアム
・アパート
・まいばすけっと 所在地 東京都世田谷区
4-4-5 :開発施策(注文住宅)
木曾ひのきを用いた注文住宅(もりぞう)
2015年3月に子会社化した株式会社もりぞうが展開する木曾ひのきを用いた注文住宅のほか、レオパレス21が展開するSE構法「○○」
の家を販売。
「○○」の家
SE構法により間仕切りの無い大空間や大型の採光窓等、
自由設計が可能
変わる間取りにより家族構成の変化にも対応
4-4-6 :開発施策(不動産開発)
東京・名古屋・福岡の都心部で自社開発事業を展開するライフリビング株式会社が2016年7月に傘下に加わる。
4 階建て RC デザイナーズマンション「ブランシェシリーズ」
デザイン性と機能性を重視した50坪前後の狭小地や変形地にも効率的に建築できるコンパクトな賃貸マンション
10mで4階建てが可能となる「TEN-FOUR CUBE工法」(特許取得済み)を採用
4-4-7 :開発施策(不動産特定共同事業商品)
都内の賃貸マンション「LOVIE」を対象に不動産特定共同事業商品の募集を開始。「LOVIE麻布十番」および「LOVIE文京音羽」の2棟を 投資対象不動産とした『第一号任意組合』の組成を12月18日に完了。 「LOVIE銀座東」を投資対象不動産とした『第二号任意組合』の募 集を1月15日より開始。
少額から投資が可能な不動産小口化商品
実物不動産同様に相続税の節税効果が期待できる
募集総額 第一号:24億6千万円
運用期間 15年 第二号:14億円
募集総口数 第一号:2,460口
収益分配金 年2回
(1月および7月) 第二号:1,400口
申込単位 1口100万円単位
最低出資額 500万円(5口) 財産管理報告 年1回(2月15日)
不動産特定共同事業商品
LOVIE麻布十番
LOVIE文京音羽 LOVIE銀座東