4K フォトモードで自分撮りすることで、高速連写した自分撮り画像の中から、お気に 入りの表情を簡単に選べます。
1 [ ]をタッチする
撮影方法は、「4K フォトで撮る」の手順さい。(P.96)
2
~3
をお読みくだ● 4K フォト撮影時、画角が狭くなります。
● 4K フォト撮影時、「フィルター選択」のみ設定できます。
● [自分撮り]を[OFF]に設定すると、モニターを回転させても自分撮りになりません。
● フラッシュや AF 補助光の光を直接見ないようお気をつけください。
● [美肌効果]を設定時は
効果の強さを[2]以上に設定すると撮影画面が通常より遅れて表示され、コマ落としのよう に表示されます。また、撮影時は画像処理のために次の撮影まで時間がかかります。
背景などに肌色に近い色をした箇所があると、その部分も同時に滑らかになります。
明るさが不十分なときは、効果が分かりにくい場合があります。
● [背景コントロール]を[ ](ぼかし)に設定時は、撮影画面が通常より遅れて表示され、コマ 落としのように表示されます。また、撮影時は画像処理のために次の撮影まで時間がかかります。
● [背景コントロール]を[ ](くっきり)に設定時は、周囲の明るさが不十分なところで撮影 すると、意図どおりに撮影できないことがあります。
● 次の場合、自分撮りモードは使えません。
動画撮影時
インターバル撮影時
[コマ撮りアニメ]時
● 次の場合、[美肌効果]、[背景コントロール]の[ ](ぼかし)は使えません。
シーンガイドモード([水面をキラキラ撮る][夜景をきれいに撮る][夜空をクールに撮る]
[夜景を暖かく撮る][夜景をアーティスティックに撮る][イルミネーションをキラキラ撮る]
[夜景を手持ちで撮る][花をふんわり撮る][料理をおいしそうに撮る]
[スイーツをかわいく撮る])
クリエイティブコントロールモード
パノラマモード
マニュアルフォーカス時
● 次の場合、[背景コントロール]の[ ](くっきり)は使えません。
シーンガイドモードの[人物の肌をきれいに撮る]、[モノクロで撮る]以外のモード
絞り優先 AE モード
シャッター優先 AE モード
マニュアル露出モード
クリエイティブコントロールモード
● 次の場合、[カウントダウン]、[撮影枚数]は使えません。
パノラマモード
● 次の場合、[ ](フレンドリー)、[ ](フェイス)は使えません。
オートフォーカスモードの[ ]に設定できない撮影モード(P.78)
パノラマモード
マニュアルフォーカス時
絞り値とシャッタースピードを自動で設定して撮る
(プログラム AE モード)
撮影モード:
被写体の明るさに応じて、絞り値とシャッタースピードをカメラが自動的に設定します。
1 モードダイヤルを[ ]に合わせる
2 シャッターボタンを半押しする
適正な露出でない場合は、絞り値とシャッタースピードが赤色点滅します。
3 数値が表示されている間(約 10 秒間)に、
コントロールダイヤルを回してプログラムシ フトする
コントロールリングを回しても操作できます。 (P.30)
プログラムシフトを解除するには、電源を切るか、
プログラムシフト表示が消えるまでコントロールダイ ヤルを回してください。
ファンクションボタンに[ワンプッシュ AE]を設 定すると、簡単にプログラムシフトを解除できます。
(P.60)
250 125 60 30 15 8.0 5.6 4.0
60p
プログラムシフト表示 絞り値
シャッタースピード
プログラムシフトについて
同じ露出(明るさ)のままで絞り値とシャッタースピードの組み合わせを変更する機能 を「プログラムシフト」といいます。プログラムシフトを使うと、プログラム AE モー ドでも絞り値やシャッタースピードを調整して撮影できます。
● 次の場合、プログラムシフトは使えません。
4K フォト撮影時
フォーカスセレクト撮影時
ISO 感度を[ ]に設定時