動画撮影時のピントの合わせ方(AF 連続動作)
最大 30 枚まで撮影できます。
写真を記録中は同時記録表示が出ます。
タッチシャッター機能(P.35)を使って撮影するこ ともできます。
● 写真の画像横縦比は[16:9]に固定されます。
● 記録画素数[S](2M)で写真を記録します。通常の写真の[S](2M)とは画質が異なる場合 があります。
● クオリティを[ ]、[ ]または[ ]に設定時は JPEG 画像のみ記録されます。
([ ]設定時はクオリティは[ ]で記録されます)
● 次の場合、写真を記録できません。
[記録方式]を[MP4]、[画質設定]を[4K/100M/30p]に設定時
[スナップムービー]を[ON]に設定時
スナップムービーを撮る
撮影モード:
撮影時間をあらかじめ指定し、スナップ写真を撮るような感覚で動画を撮影します。
ピント送りやフェード効果を加えることもできます。
[MP4]の[FHD/20M/30p]で撮影されます。
本機で撮影した動画を、スマートフォン / タブレットアプリ「Panasonic Image App」でつなぎ合わせて音楽を付けることなどができます。つなぎ合わせた動画を Web サービスへ送ることもできます。 (P.205)
ボタン→ [動画]→[スナップムービー]→[ON]
シャッターボタンを半押ししてメニューを終了してください。
1 動画ボタンを押して撮影を開始する
動画ボタンは押したあと、すぐに離してください。
途中で動画撮影は終了できません。設定した撮影時間 が経過すると自動的に撮影が終了します。
記録経過時間
設定した撮影時間
■スナップムービーを解除する
[スナップムービー]で[OFF]を選ぶ。
■設定を変更する
ボタン→ [動画]→[スナップムービー]→[設定]
撮影時間 動画撮影する時間を設定します。
ピント送り 撮影開始時にピントをゆっくりと変えることで、ドラマチックな映像表現を行います。
(P.135)
フェード 映像と音声が撮影を開始するとフェードイン(ゆっくりと現れる)または、撮影の終 了にかけてフェードアウト(ゆっくりと消える)する効果です。
[WHITE-IN]/[WHITE-OUT]:
白い画面でフェードイン、フェードアウトする効果です。
[BLACK-IN]/[BLACK-OUT]:
黒い画面でフェードイン、フェードアウトする効果です。
[COLOR-IN]/[COLOR-OUT]:
白黒からカラーへフェードイン、またはカラーから白黒へフェードアウトする効果です。
音声は通常どおりに記録されます。
[OFF]
● [WHITE-IN]、[BLACK-IN]で撮影した動画は、再生時のサムネイル表示が白または黒になり ます。
● [カスタム]メニューの[Fn ボタン設定](P.40)に[スナップムービー]を設定すると、設定 したファンクションボタンを押して[スナップムービー]の[ON]/[OFF]の切り換え画面を 表示できます。画面表示中に[DISP.]ボタンを押すとスナップムービーの設定を変更できます。
● [スマートフォンとつないで使う]で Wi-Fi 接続すると、[スナップムービー]は[OFF]に切り 換わります。
● 次の場合、[スナップムービー]は使えません。
クリエイティブコントロールモード([ジオラマ])
4K フォト設定時
フォーカスセレクト設定時
4K ライブクロップ設定時
ハイスピード動画撮影時
[ピント送り]の設定をする
ピント送りの開始位置(1 点目)と終了位置(2 点目)の枠 を設定します。
タッチ操作
被写体をタッチし(1 点目)、ドラッグして指を離す(2 点目)
[ ]をタッチすると、枠の設定が解除されます。
ボタン操作
ファンクションボタン([Fn1]~[Fn4])に[オートフォーカスモード]を割り当 てる(P.40)
手順 のファンクションボタンを押す
で枠を移動し、[MENU/SET]ボタンを押す(1 点目)
[MENU/SET]ボタンを押す前に[DISP.]ボタンを押すと、枠は中央に戻ります。
手順 を繰り返す(2 点目)
[MENU/SET]ボタンを押すと、枠の設定が解除されます。
● 遠くから近く、近くから遠くのように、開始と終了でピントの変化を大きくすると効果が 大きくなります。
● ピント設定後は、被写体との距離が変化しないようにしてください。
● 枠の設定に失敗したときは、枠が 1 点目に戻ります。
● [ピント送り]を[ON]に設定時は
オートフォーカスモードは[ピント送り]専用の[ ]に変わります。
写真撮影時は、1 点目の枠で[ ]のオートフォーカス動作を行います。
● [測光モード](P.149)が[ ](スポット)のときは、測光ターゲットは 1 点目の枠に設定されます。
● 次の場合、[ピント送り]は使えません。
マニュアルフォーカス時
デジタルズーム使用時
写真を見る
1 [ ](再生)ボタンを押す
2 で表示する画像を選ぶ
を押したままにすると、連続して画像を送るこ とができます。
コントロールダイヤルを回す、または画面を水平に ドラッグ(P.34)しても画像を送ることができます。
画像を送ったあとに画面の左右の端をタッチしたまま にすると、画像を連続して送ることができます。
(画像は縮小して表示されます)
Web サービスへの送信について
画像を 1 枚ずつ表示中、 を押すと手軽に Web サービスへ送ることができます。(P.217)
■再生を終了する
再度、[ ](再生)ボタンを押すか、動画ボタンを押してください。またはシャッター ボタンを半押ししてください。
● 電源を切っているときに[ ](再生)ボタンを長押しすると、再生状態で電源を入れることが できます。
● [レンズ収納]を[ON]に設定時は、撮影画面から再生画面に切り換えると、約 15 秒後にレン ズ鏡筒が収納されます。
● 本機は一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)にて制定された統一規格 DCF(Design rule for Camera File system)および、Exif(Exchangeable Image File Format)に準拠 しています。DCF 規格に準拠していないファイルは再生できません。
● 他機で撮影された画像は、本機で正しく再生されない場合や、本機の機能を使用できない場合が あります。
本機で再生できる動画のファイル形式は AVCHD または MP4 です。
動画には動画アイコン([ ])が表示されます。
1 画面中央の[ を押して再生する ]をタッチしても動画を再生でき ます。
[スナップムービー]で撮影した動画は自動再生され ます。
[AVCHD]で撮影した動画は、一部の情報が表示さ
れません。
動画記録時間■動画再生中の操作
操作 タッチ操作 操作内容
再生 / 一時停止 早戻し※1
(一時停止中)コマ戻し※2 早送り※1
(一時停止中)コマ送り 停止
/ 音量を下げる / 音量を上げる
※1 もう一度 を押すと、早戻し / 早送り速度が速くなります。
※2 [AVCHD]で撮影した動画は、約 0.5 秒ごとのコマ戻しになります。
■スナップムービー自動再生中の操作
最初から再生前の画像に戻す 次の画像へ送る
画面をタッチすると自動再生が停止します。
● パソコンで見る場合は、「PHOTOfunSTUDIO」(P.234)で再生できます。