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再生時にファンクションボタンを使う

ドキュメント内 DC-TZ90 (ページ 42-47)

再生時にファンクションボタンを押すと、選んだ画像に割り当てた機能を直接設定でき ます。

例)[お気に入り]を[Fn2]に設定した場合

1 で画像を選ぶ

2 [Fn2]ボタンを押し、画像に[お気に入り]設定する

■ [再生時設定]で割り当てられる機能

⿠[Fn1]、[Fn2]、[Fn4]のボタンに以下の機能が割り当てられます。

[再生]メニュー / 再生機能

⿠ Wi-Fi(P.194):[Fn1]

⿠ LVF/ モニター切換(P.27):[Fn4]

⿠ お気に入り(P.190):[Fn2]

⿠ プリント設定(P.191)

⿠ プロテクト(P.191)

⿠ 1 枚消去(P.142)

⿠ OFF

⿠ デフォルトに戻す

お買い上げ時のファンクションボタン設定

撮影モード:

コントロールリング / コントロールダイヤルに割り当てる設定を変更することができます。

ボタン→ [カスタム]→[リング / ダイヤル設定]

設定:[ ](コントロールリング)/[ ](コントロールダイヤル)

1 で設定を選び、[MENU/SET]ボタンを押す

標準 ドライブモード(P.108)

ズーム(P.119) フォトスタイル(P.144)

ステップズーム(P.166) フィルター効果(P.146)

露出補正(P.91) 画像横縦比(P.147)

ISO 感度(P.92) iD レンジコントロール(P.150)

ホワイトバランス(P.93) 超解像(P.150)

オートフォーカスモード(P.77) フラッシュモード(P.123)

フォーカスモード

(P.75、87、88)

フラッシュ光量調整(P.126)

OFF 未設定

コントロールリングにのみ設定できる項目

⿠お買い上げ時の設定に戻す場合は、[標準]を選びます。

⿠コントロールリングを使わない場合は、[未設定]を選んでください。

● 割り当てた機能は、撮影モードに関係なく共通で設定されます。

ただし、撮影モードとの組み合わせによっては、割り当てた機能が働かない場合があります。

文字を入力する

1 で文字を選ぶ

2 希望の文字が表示されるまで

[MENU/SET]ボタンを押す

⿠[ ]:空白を入力できます。

■文字の種類を切り換える

⿠[DISP.]ボタンを押す

⿠ で[切換]を選び、[MENU/SET]ボタン を押す

■続けて文字を入力する

⿠ で[ ]を選び、[MENU/SET]ボタンを押す

⿠ズームレバーを T 側に回す

⿠コントロールダイヤルを時計回りに回す

■文字を修正する

で[ ][ ]を選んで[MENU/SET]ボタンを押し、修正する文字 にカーソル位置を移動する

⿠ ズームレバーまたはコントロールダイヤルでもカーソル位置を移動できます。

で[消去]を選び、[MENU/SET]ボタンを押す で正しい文字を選び、[MENU/SET]ボタンを押す

3 入力が終わったら、 で[決定]を選び、[MENU/SET]

ボタンを押して終了する

● 入力できる文字数は以下のとおりです。

:最大 15 文字([個人認証]の名前設定時は最大 6 文字)

:最大 30 文字([個人認証]の名前設定時は最大 9 文字)

[\]、[ 「 ]、[ 」 ]、[・]、[―]は最大 15 文字([個人認証]の名前設定時は最大 6 文字)

カメラにおまかせで撮る

撮影モード:

被写体や撮影状況に合わせてカメラが最適な設定を行うので、カメラにおまかせで気軽 に撮りたいときにお勧めです。

1 モードダイヤルを[ ]に合わせる

⿠インテリジェントオートプラスモードまたはインテリ ジェントオートモードのどちらか最後に使用していた モードに切り換わります。お買い上げ時は、インテリ ジェントオートモードが設定されています。

2 被写体にカメラを向ける

⿠カメラが最適なシーンを判別すると、各シーンのアイ コンが 2 秒間青色で表示後、通常の赤色に変わります。

(自動シーン判別)

60p

■インテリジェントオートプラスモードとインテリジェントオートモードを切り換える メニュー画面で[ ]または[ ]タブを選び、 で[ ]

または[ ]を選んで[MENU/SET]ボタンを押してくだ さい。

撮影画面の撮影モードアイコンをタッチして、選択画面を表示することもでき

ます。 60p

[ ]は、[ ]の設定に加えて明るさや色合いなどの設定を変更できるので、よりお 好みに合わせた撮影ができます。

(○:設定可、×:設定不可)

インテリジェントオートプラスモード インテリジェントオートモード

色合い設定 ○ ×

明るさ(露出)設定 ○ ×

ボケ味コントロール ○ ×

設定できるメニュー 多い 少ない

カメラにおまかせで撮る(インテリジェントオートモード)

オートフォーカス / 顔・瞳認識 / 個人認証

オートフォーカスモードは自動で[ ]に設定されます。被写体をタッチすると[ ] に切り換わり、追尾 AF 機能が働きます。 (P.79)

[MENU/SET]ボタンを押し、[撮影]メニューの[オートフォーカスモード]で

[ ](追尾)を選択しても、[ ]に切り換わります。被写体を追尾 AF エリアに合わ せ、シャッターボタンを半押しすると追尾 AF 機能が働きます。

⿠[個人認証]を[ON]に設定時(P.154) 、登録した顔に近い顔を認識すると、 [ ]、

[ ]、[ ]の右上に[R]が表示されます。

フラッシュ

を押して[ ](オート)を選ぶと、被写体の種類や明るさに合わせて、カメラが 自動で[ ]、[ ](赤目軽減オート)、[ ]または[ ]に設定します。

● [ ]または[ ]のときは、[デジタル赤目補正]機能が働き、赤目を自動的に検出して画 像データを修正します。

● [ ]または[ ]のときは、シャッタースピードが遅くなります。

自動シーン判別 写真撮影時

i 人物 i 風景 i マクロ i 夜景 & 人物※1 i 夜景 i 手持ち夜景※2 i 料理 i 赤ちゃん※3 i 夕焼け どのシーンにも当てはまらないとき

動画撮影時

i 人物 i 風景 i ローライト i マクロ

どのシーンにも当てはまらないとき

※1 フラッシュ使用時に表示

※2[i 手持ち夜景]が[ON]の場合(P.47)

※3 個人認証機能で登録した乳幼児(3 歳未満)を認識したとき

⿠[ ]と判別された場合に、三脚などを使用し、ブレの量が少ないとカメラが判断し たとき、シャッタースピードは通常より遅くなります。撮影中はそのままカメラを動 かさないようにお気をつけください。

⿠4K フォト撮影時またはフォーカスセレクト撮影時は、動画撮影時と同じシーン判別 になります。

● 撮影条件によっては、同じ被写体でも異なるシーンになることがあります。

逆光補正について

インテリジェントオートプラスモードまたはインテリジェントオートモード時は、逆光補正が自動で 働きます。逆光とは、被写体の後ろ側から光が当たることです。このとき、被写体が暗く写りますの で、画像を明るくすることにより自動で逆光補正します。

ドキュメント内 DC-TZ90 (ページ 42-47)

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