再生時にファンクションボタンを押すと、選んだ画像に割り当てた機能を直接設定でき ます。
例)[お気に入り]を[Fn2]に設定した場合
1 で画像を選ぶ
2 [Fn2]ボタンを押し、画像に[お気に入り]設定する
■ [再生時設定]で割り当てられる機能
[Fn1]、[Fn2]、[Fn4]のボタンに以下の機能が割り当てられます。
[再生]メニュー / 再生機能
Wi-Fi(P.194):[Fn1]※
LVF/ モニター切換(P.27):[Fn4]※
お気に入り(P.190):[Fn2]※
プリント設定(P.191)
プロテクト(P.191)
1 枚消去(P.142)
OFF
デフォルトに戻す
※ お買い上げ時のファンクションボタン設定
撮影モード:
コントロールリング / コントロールダイヤルに割り当てる設定を変更することができます。
ボタン→ [カスタム]→[リング / ダイヤル設定]
設定:[ ](コントロールリング)/[ ](コントロールダイヤル)
1 で設定を選び、[MENU/SET]ボタンを押す
標準 ドライブモード(P.108)
ズーム※(P.119) フォトスタイル(P.144)
ステップズーム※(P.166) フィルター効果(P.146)
露出補正(P.91) 画像横縦比(P.147)
ISO 感度(P.92) iD レンジコントロール(P.150)
ホワイトバランス(P.93) 超解像(P.150)
オートフォーカスモード(P.77) フラッシュモード(P.123)
フォーカスモード
(P.75、87、88)
フラッシュ光量調整(P.126)
OFF 未設定※
※ コントロールリングにのみ設定できる項目
お買い上げ時の設定に戻す場合は、[標準]を選びます。
コントロールリングを使わない場合は、[未設定]を選んでください。
● 割り当てた機能は、撮影モードに関係なく共通で設定されます。
ただし、撮影モードとの組み合わせによっては、割り当てた機能が働かない場合があります。
文字を入力する
1 で文字を選ぶ
2 希望の文字が表示されるまで
[MENU/SET]ボタンを押す
[ ]:空白を入力できます。
■文字の種類を切り換える
[DISP.]ボタンを押す
で[切換]を選び、[MENU/SET]ボタン を押す
■続けて文字を入力する
で[ ]を選び、[MENU/SET]ボタンを押す
ズームレバーを T 側に回す
コントロールダイヤルを時計回りに回す
■文字を修正する
で[ ][ ]を選んで[MENU/SET]ボタンを押し、修正する文字 にカーソル位置を移動する
ズームレバーまたはコントロールダイヤルでもカーソル位置を移動できます。
で[消去]を選び、[MENU/SET]ボタンを押す で正しい文字を選び、[MENU/SET]ボタンを押す
3 入力が終わったら、 で[決定]を選び、[MENU/SET]
ボタンを押して終了する
● 入力できる文字数は以下のとおりです。
:最大 15 文字([個人認証]の名前設定時は最大 6 文字)
※:最大 30 文字([個人認証]の名前設定時は最大 9 文字)
※[\]、[ 「 ]、[ 」 ]、[・]、[―]は最大 15 文字([個人認証]の名前設定時は最大 6 文字)
カメラにおまかせで撮る
撮影モード:
被写体や撮影状況に合わせてカメラが最適な設定を行うので、カメラにおまかせで気軽 に撮りたいときにお勧めです。
1 モードダイヤルを[ ]に合わせる
インテリジェントオートプラスモードまたはインテリ ジェントオートモードのどちらか最後に使用していた モードに切り換わります。お買い上げ時は、インテリ ジェントオートモードが設定されています。
2 被写体にカメラを向ける
カメラが最適なシーンを判別すると、各シーンのアイ コンが 2 秒間青色で表示後、通常の赤色に変わります。
(自動シーン判別)
60p
■インテリジェントオートプラスモードとインテリジェントオートモードを切り換える メニュー画面で[ ]または[ ]タブを選び、 で[ ]
または[ ]を選んで[MENU/SET]ボタンを押してくだ さい。
撮影画面の撮影モードアイコンをタッチして、選択画面を表示することもでき
ます。 60p
[ ]は、[ ]の設定に加えて明るさや色合いなどの設定を変更できるので、よりお 好みに合わせた撮影ができます。
(○:設定可、×:設定不可)
インテリジェントオートプラスモード インテリジェントオートモード
色合い設定 ○ ×
明るさ(露出)設定 ○ ×
ボケ味コントロール ○ ×
設定できるメニュー 多い 少ない
カメラにおまかせで撮る(インテリジェントオートモード)
オートフォーカス / 顔・瞳認識 / 個人認証
オートフォーカスモードは自動で[ ]に設定されます。被写体をタッチすると[ ] に切り換わり、追尾 AF 機能が働きます。 (P.79)
[MENU/SET]ボタンを押し、[撮影]メニューの[オートフォーカスモード]で
[ ](追尾)を選択しても、[ ]に切り換わります。被写体を追尾 AF エリアに合わ せ、シャッターボタンを半押しすると追尾 AF 機能が働きます。
[個人認証]を[ON]に設定時(P.154) 、登録した顔に近い顔を認識すると、 [ ]、
[ ]、[ ]の右上に[R]が表示されます。
フラッシュ
を押して[ ](オート)を選ぶと、被写体の種類や明るさに合わせて、カメラが 自動で[ ]、[ ](赤目軽減オート)、[ ]または[ ]に設定します。
● [ ]または[ ]のときは、[デジタル赤目補正]機能が働き、赤目を自動的に検出して画 像データを修正します。
● [ ]または[ ]のときは、シャッタースピードが遅くなります。
自動シーン判別 写真撮影時
i 人物 i 風景 i マクロ i 夜景 & 人物※1 i 夜景 i 手持ち夜景※2 i 料理 i 赤ちゃん※3 i 夕焼け どのシーンにも当てはまらないとき
動画撮影時
i 人物 i 風景 i ローライト i マクロ
どのシーンにも当てはまらないとき
※1 フラッシュ使用時に表示
※2[i 手持ち夜景]が[ON]の場合(P.47)
※3 個人認証機能で登録した乳幼児(3 歳未満)を認識したとき
[ ]と判別された場合に、三脚などを使用し、ブレの量が少ないとカメラが判断し たとき、シャッタースピードは通常より遅くなります。撮影中はそのままカメラを動 かさないようにお気をつけください。
4K フォト撮影時またはフォーカスセレクト撮影時は、動画撮影時と同じシーン判別 になります。
● 撮影条件によっては、同じ被写体でも異なるシーンになることがあります。
逆光補正について
インテリジェントオートプラスモードまたはインテリジェントオートモード時は、逆光補正が自動で 働きます。逆光とは、被写体の後ろ側から光が当たることです。このとき、被写体が暗く写りますの で、画像を明るくすることにより自動で逆光補正します。