撮影モード:
1 を押して設定画面を表示する
明るさ(露出)操作の画面が表示されます。[Fn1]ボタンを押すと、ボケ味コントロール操作、
操作終了に切り換わります。
2 コントロールダイヤルを回して設定する
[MENU/SET]ボタンを押すと撮影画面に戻ります。
明るさ(露出)設定時
を押すと、露出ブラケットの設定ができます。(P.112)
OFF
背景のボケ具合設定時
[Q.MENU/ ]ボタンを押すと、設定が解除されます。
オートフォーカスモードが[ ]になります。画面をタッチ すると、AF エリアの位置を設定できます。(大きさは変更でき
ません) 250 125 60 30 15
8.0 5.6 4.0
■タッチパネルで設定を変える
[ ]をタッチする 設定する項目をタッチする
[ ]:色合い
[ ]:ボケ具合
[ ]:明るさ(露出)
スライドバーや露出メーターをドラッグして設定する
[MENU/SET]ボタンを押すと撮影画面に戻ります。
自分撮りをする
(自分撮りモード)撮影モード:
モニターを回転させると、自分撮りモードになります。画面を確認しながら簡単に自分 撮りができます。
自分撮りモードでは…
● 画面を見ながら撮影するので構図が決めやすくなります。
● 撮影枚数を増やして、ポーズや表情を変えた写真を一度に撮影でき ます。
● 自動的にタッチ操作が可能な状態になります。
● 自分撮りモードで設定する撮影設定以外は、各撮影モードの設定に 従います。
1 モニターを図のように回転させる
モニターを回転させると、モニターに映る画像が反転 します(鏡像)。
2 設定項目をタッチする
美肌効果 人物の顔を明るく、肌色を滑らかにします。
フィルター選択 自分撮りに合う画像効果(フィルター)を加えます。
背景コントロール
検出した顔の背景のぼかし具合を設定します。
[ ](ぼかし):検出した顔の背景をぼかします。
(ただし、後ろのほうに離れている顔は背景と一緒にぼけます)
[ ](くっきり):顔と背景をくっきりと撮影します。
スリムモード 人物をスリムに撮影します。
シャッター シャッター動作を開始する方法を設定します。
カウントダウン /
撮影枚数 撮影までの秒数([カウントダウン])と、連続撮影する枚数
([撮影枚数])を設定します。
3 スライドバーをタッチする
[OFF]、[1]~[10]の範囲で設定できます。スラ イドバーの左端( )を選ぶと[OFF]に設定でき ます。
[フィルター選択]、 [背景コントロール]、 [シャッター]
または[撮影枚数]の場合、アイコンから選びます。
終了 終了
フィルター選択 [ ](効果なし)、[ ](ポップ)、[ ](レトロ)、
[ ](ハイキー)、[ ](モノクローム)、[ ](トイフォト)
背景コントロール[ ](OFF)、[ ](ぼかし)、[ ](くっきり)
シャッター [ ](本体シャッターのみ)、[ ](タッチ)、[ ](フレンドリー)、
[ ](フェイス)
撮影枚数 [ ](1 枚)、[ ](2 枚)、[ ](3 枚)、[ ](4 枚)
4 [終了]をタッチする
5 モニターを見ながらポーズを決める
顔・瞳認識機能により、顔に合わせて AF エリアが表示されます。
(オートフォーカスモードを[ ]に設定できない撮影モードの場合は、各撮影 モードの設定に従います)
6 シャッターボタンを半押ししてピントを合わ せ、全押しして撮影する
撮影時はレンズを見てください。
カウントダウンが開始され、カウントが終わると撮影 されます。撮影枚数を複数枚にしたときは、設定した 枚数まで撮影が続きます。
[シャッター]設定時の撮影の開始方法は、52 ページ
をお読みください。
自分撮りをする(自分撮りモード)
■シャッター動作の開始方法を変更する
[シャッター]でシャッターボタンを押さずに撮影を開始する方法を選択できます。
シャッター操作による手ブレが起こるときなどにお勧めの撮影方法です。
[ ](タッチ)については、35 ページをお読みください。
[ ](フレンドリー)
顔・瞳認識機能を使って、認識した 2 つの顔が近づいたときにシャッター動作を開始 します。
顔・瞳認識の枠が 2 つ表示されている状態にする
[ ](フレンドリー)設定時は、被写体が複数人いても、顔・瞳認識の枠は 2 つまでにな ります。
2 つの枠が一定距離以内に近づくと、シャッター動作を開始します
[ ](フェイス)
顔・瞳認識機能を使って、認識した顔を手などで隠してから再度認識させるとシャッ ター動作を開始します。
顔・瞳認識の黄色の枠が表示されている状態にする 手などで顔を隠して黄色の枠を一時的に消す
手を外して黄色の枠を表示させると、シャッター動作を開始します
● [シャッター]の設定にかかわらず、シャッターボタンを押しても撮影を開始できます。