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明るさ(露出)・背景のボケ具合(ボケ味コントロール)を設定する

ドキュメント内 DC-TZ90 (ページ 49-53)

撮影モード:

1 を押して設定画面を表示する

⿠ 明るさ(露出)操作の画面が表示されます。[Fn1]ボタンを押すと、ボケ味コントロール操作、

操作終了に切り換わります。

2 コントロールダイヤルを回して設定する

⿠[MENU/SET]ボタンを押すと撮影画面に戻ります。

明るさ(露出)設定時

⿠ を押すと、露出ブラケットの設定ができます。(P.112)

OFF

背景のボケ具合設定時

⿠[Q.MENU/ ]ボタンを押すと、設定が解除されます。

⿠ オートフォーカスモードが[ ]になります。画面をタッチ すると、AF エリアの位置を設定できます。(大きさは変更でき

ません) 250 125 60 30 15

8.0 5.6 4.0

■タッチパネルで設定を変える

[ ]をタッチする 設定する項目をタッチする

[ ]:色合い

[ ]:ボケ具合

[ ]:明るさ(露出)

スライドバーや露出メーターをドラッグして設定する

⿠[MENU/SET]ボタンを押すと撮影画面に戻ります。

自分撮りをする

(自分撮りモード)

撮影モード:

モニターを回転させると、自分撮りモードになります。画面を確認しながら簡単に自分 撮りができます。

自分撮りモードでは…

● 画面を見ながら撮影するので構図が決めやすくなります。

● 撮影枚数を増やして、ポーズや表情を変えた写真を一度に撮影でき ます。

● 自動的にタッチ操作が可能な状態になります。

● 自分撮りモードで設定する撮影設定以外は、各撮影モードの設定に 従います。

1 モニターを図のように回転させる

⿠モニターを回転させると、モニターに映る画像が反転 します(鏡像)。

2 設定項目をタッチする

美肌効果 人物の顔を明るく、肌色を滑らかにします。

フィルター選択 自分撮りに合う画像効果(フィルター)を加えます。

背景コントロール

検出した顔の背景のぼかし具合を設定します。

[ ](ぼかし):検出した顔の背景をぼかします。

(ただし、後ろのほうに離れている顔は背景と一緒にぼけます)

[ ](くっきり):顔と背景をくっきりと撮影します。

スリムモード 人物をスリムに撮影します。

シャッター シャッター動作を開始する方法を設定します。

カウントダウン /

撮影枚数 撮影までの秒数([カウントダウン])と、連続撮影する枚数

([撮影枚数])を設定します。

3 スライドバーをタッチする

⿠[OFF]、[1]~[10]の範囲で設定できます。スラ イドバーの左端( )を選ぶと[OFF]に設定でき ます。

⿠[フィルター選択]、 [背景コントロール]、 [シャッター]

または[撮影枚数]の場合、アイコンから選びます。

終了 終了

フィルター選択 [ ](効果なし)、[ ](ポップ)、[ ](レトロ)、

[ ](ハイキー)、[ ](モノクローム)、[ ](トイフォト)

背景コントロール[ ](OFF)、[ ](ぼかし)、[ ](くっきり)

シャッター [ ](本体シャッターのみ)、[ ](タッチ)、[ ](フレンドリー)、

[ ](フェイス)

撮影枚数 [ ](1 枚)、[ ](2 枚)、[ ](3 枚)、[ ](4 枚)

4 [終了]をタッチする

5 モニターを見ながらポーズを決める

⿠顔・瞳認識機能により、顔に合わせて AF エリアが表示されます。

(オートフォーカスモードを[ ]に設定できない撮影モードの場合は、各撮影 モードの設定に従います)

6 シャッターボタンを半押ししてピントを合わ せ、全押しして撮影する

⿠撮影時はレンズを見てください。

⿠カウントダウンが開始され、カウントが終わると撮影 されます。撮影枚数を複数枚にしたときは、設定した 枚数まで撮影が続きます。

⿠[シャッター]設定時の撮影の開始方法は、52 ページ

をお読みください。

自分撮りをする(自分撮りモード)

■シャッター動作の開始方法を変更する

[シャッター]でシャッターボタンを押さずに撮影を開始する方法を選択できます。

シャッター操作による手ブレが起こるときなどにお勧めの撮影方法です。

⿠[ ](タッチ)については、35 ページをお読みください。

⿠[ ](フレンドリー)

顔・瞳認識機能を使って、認識した 2 つの顔が近づいたときにシャッター動作を開始 します。

顔・瞳認識の枠が 2 つ表示されている状態にする

⿠[ ](フレンドリー)設定時は、被写体が複数人いても、顔・瞳認識の枠は 2 つまでにな ります。

2 つの枠が一定距離以内に近づくと、シャッター動作を開始します

⿠[ ](フェイス)

顔・瞳認識機能を使って、認識した顔を手などで隠してから再度認識させるとシャッ ター動作を開始します。

顔・瞳認識の黄色の枠が表示されている状態にする 手などで顔を隠して黄色の枠を一時的に消す

手を外して黄色の枠を表示させると、シャッター動作を開始します

● [シャッター]の設定にかかわらず、シャッターボタンを押しても撮影を開始できます。

ドキュメント内 DC-TZ90 (ページ 49-53)

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